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2021年11月3日水曜日

リバタリアンと自由主義の欠点!

 えー‥‥

最近私の考えがドンドン整理されていきます。

ツイッターで色々な人の考えを読んでいると、自分でも気が付かなかった自分の考えに気づかされるのです。

私はかなりリバタリアン的要素を持っている事を知りましたが、でもどうしても納得いかない事が多かったわけです。

説明しろと言われても明確な答えはなかなか言い表せませんでした、

しかし今日、あるツイートを見て、ああそういう事かと納得できたので、今の考えを書こうという次第です。


まずリバタリアンから説明します。

自由を求める方々の事です。{笑}

えっとですね‥‥

政府というのは、基本腐敗していくものですし、悪いものという認識があります。

だからできれば無い方が良いですし、ガチガチのリバタリアンの方々はそこまで求めるようです。

ただ現実的に考えて、たとえ政府を失くした所で、別の政府にとって代わられるだけですよね。

日本が無政府状態になれば、中国なりロシアなりに支配されて終わりです。

ではどうするのか。

政府の国民に対する権力を極力剥いでいくしかないわけです。

政府による干渉を嫌い、自由を求めるわけです。

それがリバタリアンです。

とても筋が通っており納得できるわけで、そういう意味では私もリバタリアンなのかもしれません。

少なくとも現状の話としてですが。


ただ、この政府を目指すには2点、大きな欠点といいますか、無理があるわけです。

1つ目は、世界には色々な国があり、それらを無視できないという事です。

他国からの要求、世界のルール、軍事的圧力、様々な障害があって、その為に政府は国民に干渉しなければならないわけです。

だから完全な自由主義国というのはこの時点で無理と言えますね。

世界が日本だけなら或いは可能かもしれませんが‥‥

そしてもう1つが、そこに既に住んでいる人がいて、文化があるという事です。

何もない所に国を造る場合なら或いは可能かもしれませんが、既に様々な人が様々な考えを持って生活しているわけで、自由主義国にしていくというのは、おそらくかなりの時間がかかるものと思われます。

基本的には無理と考えられます。

ただし、少しずつそちらに向かわせる事は可能で、1000年後を目指すのなら、それはそれで面白いとは思います。

急に目指すのなら、強権発動してやるしかないでしょう。

でもそれって本末転倒というか、おかしな話ですよね。

それでも仮にやったとして、人がいて文化がある限り、酷い事になる可能性が高く結果的にはできないと思います。


他にも難しい所(問題になる所)はあって、そこは少し政府が干渉するしかないわけで、やはり完全な自由主義には、少なくとも今は無理なのでしょう。

ただ先ほども言ったように、少しずつそちらに向かわせる事はできます。

なんせ今の日本は無駄な干渉が多すぎる政府ですからw

地雷は避けながら、ゆっくりと匍匐前進するように、自由な国を目指すのも今は必要なのかと私は思います。


ちなみに、完全な自由主義、或いは自由主義国が理想かと言えば、私は違うと思っていますよ。

筋が通っていていい考えだとは思いますがね。

だた、理想の国家づくりに必要な要素であると考えています。

2点の欠点を避けて自由へと進み、日本が良い国になる事を望みます。

2021年11月1日月曜日

2021年ハロウィン衆議院議員選挙を振り返って‥‥

選挙結果、出ましたね。

概ね私は満足しております。

100%とは言いませんが、だいたい理想通りの結果でした。

欲を言えばもう少し落としたい議員がいたり、逆に当選させたかった議員がいたわけですが、全体的な数字としては十分満足に値する結果だったと言えるでしょう。

80点です!{笑}

自民党が単独過半数を落とすような結果は避けたかったし、かといって『勝った』と思われる結果も嫌でした。

今までの自民党の政策が全て良かったと思われても困りますからね。

減税派の皆さんも頑張っておられたし、多少はその思いが自民党へと伝わった結果になったと思います。

ちなみに私は減税派ではありませんよ。

減税派を応援している者です。

少なくとも今、減税が必要だと思っているわけです。


他は立憲民主党が負けて、維新が大躍進した選挙だったと言えるでしょう。

この結果から、『選択的夫婦別姓』に対して、国民は反対したと言えるかもしれません。

少なくとも立憲民主党はそこが選挙の争点であると言っていたわけで、この結果をしっかりと受け止めて欲しい所です。

選択的夫婦別姓に反対する自民党が一応半数を取っているわけですし。

大躍進した維新も、表向き賛成とは言っていますが、マニフェストの中身を見ると、『妥協案』的な選択的夫婦別姓を提示しています。

つまり民意は、「基本的には反対だけど、どうしてもというなら妥協案で」と言った所になるでしょう。

ただ維新は、同性婚にも賛成なんですよね。{苦笑}

この辺りどんな風に賛成なのか、しっかりと中身が知りたいです。

ちなみに私はどちらも反対派ですが、実は同性婚の方が当面マズイと思っています。

10年20年後ならもしかしたら妥協しても良い状況になっているかもしれませんが、とにかく今は選択的夫婦別姓よりもヤバいです。

そうですねぇ、『少子化問題が本当の意味で解決』したら、或いは賛成の可能性もあります。

外国人を入れて人口減少問題を解決するような、そんな解決ではダメですよ。

本当の意味で、日本に住む誰もが3人4人と子供をつくるようになればという意味です。


さて、改めて選挙結果を振り返ってみましょう。

自民党が負けなかった理由としては、総裁選による高市効果、トヨタの支持、立憲民主党の自爆などが考えられます。

私は当初『岸田総理ならボーダー』だと言っていました。

それよりも圧倒的に良かったわけです。

その理由は上記したような感じだったのではないでしょうか。

立憲民主党が負けたのは、共産党と組んだからでしょうか。

他にも色々と理由はあると思いますが、正直もう国民にダメだと見捨てられた可能性もあるように思います。

支持基盤があるので完全に議席を失う事はありませんが、今回の結果はほぼ惨敗と言えるでしょう。

維新は大躍進でしたね。

政策面などの評価もありますが、真の改革政党が求められているのだと思います。

ただ本音を言うと、大阪人の魂がさく裂した感じですかね。{笑}

割と団結力があるんですw

国民民主党は地味に議席を増やしました。

これは地道な活動の中で少しずつ評価が上がっているからだと思います。

野党の中では割とまともな政党です。

山本党が3議席取ったのは凄いです。

票数的には4議席取れるはずでした。

衆議院議員選挙で4(3)議席ですよ。

これは凄いです。

参議院議員選挙では侮れませんね。

NHK党は何とか1議席取って欲しかったんですけれどね。

正直今回の選挙は、全体的にとにかく静かだった印象なんです。

その中で割と盛り上がっていたのがNHK党でした。

もう一波あれば1議席取れそうだと思ったのですが‥‥

波は来ませんでしたね。

社民は相変わらずの1議席、共産党は減らし、公明党は少し増やしたでしょうか。

与党支持が結果という事なのでしょう。


来年の参議院議員選挙が楽しみですね。

それまでの短時間の間に、どの政党がどういう動きをするのか見ものです。

自民党が勝つ為には、減税するか、少なくとも公約に入れる必要があると思います。

他の党も減税はもちろん、くだらない事を言ってないで、本当に大切な所を訴えるべきです。

自民党の高市氏が人気なのは、政治に大切な部分が分かっているからです。

その政策が正しいかどうかは別ですけれどね。

そういう大切な所を訴えられる野党がどれくらいいるのか、どれくらい増えるのか、期待しています。

2021年10月29日金曜日

厚労省分科会が新型コロナウイルスワクチン接種3回目をする事に決定!打った方がいいのか?打たない方がいいのか?

新型コロナウイルスのワクチン接種、3回目を決定したようですね。

正直副反応が大きいだけに、ちょっと躊躇する人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、その判断材料の一つになればと記事を書く事にしました。

先に言っておきますが、私は専門家でもなんでもありません。

ただ色々と情報を集め、数字を計算した上で、私ならこういう判断をするというのを提示しているだけですのでご了承ください。


まず、こういう人はワクチン接種しない方が良いというのを書き出してみたいと思います。


①風邪を引いただけでも命にかかわりそうな人


お年寄りでかなり重い基礎疾患があるような人ですね。

或いは若くても重病で入院しているような人は避けた方が良いかもしれません。


②免疫病を患っている


私は後で発見したのですが、回帰性リウマチだったようなのです。

その為か、かなり色々な所にダメージを負ったような気がします。

特にワクチン接種をした左腕を中心に、心臓やなんかにも少し違和感を覚える事があります。

実際に心筋炎は副反応として挙げられていますね。

心臓は生涯細胞の更新が行われない臓器です。

即ちダメージがあればその分寿命が縮むとも言えます。

※将来心臓病で亡くなる場合

自己免疫病を持っている方で、2回目接種以降に心臓に違和感の出る副反応があれば、3回目の接種は避けた方が良いと思います。


③プロスポーツ選手


私は自己免疫病もあるので一概には言えませんが、接種した左腕にかなりのダメージを負ったみたいなのです。

今の所治るのかどうかすら分かりません。

腕が命のピッチャーなんかは、接種するにしても利き腕とは逆の手に接種すべきでしょう。

私は、3回目が避けられるのなら、様子を見た方が良いとは思います。


④30歳未満の若い人


リスクとベネフィットを天秤にかけて考えたら、ワクチン接種するメリットはほぼありません。

仮に2回目まで接種しているのなら、更に不要かと思っています。

私が30歳未満ならワクチン接種しません。

ただし、感染したら命の危険がある人と同居しているなど、少しでも感染リスクを避けたいという人が接種する事は否定しません。


一応言っておきたいのは、ワクチンは毒だという事です。

薬もそうですが、毒を体に入れて免疫力を高めるわけです。

この新型コロナウイルスのスパイクタンパクというのは、かなり強い毒です。

免疫力の高い人が接種すれば、多くの場合発熱するくらい強力です。

それを理解して打つ必要があります。


それと、ファイザーやモデルナ製のワクチンの話であって、アストラゼネカ製は避けた方がいいでしょう。

日本での接種開始から既に2ヶ月が経っていますが、未だに献血はできない事になっています。

おそらく理由は、DNAの書き換えが起こるので、それが残るのかどうかを調べる必要があるからでしょう。

血液の入れ替えは約120日ですから、それ以降に結論が出るのではないかと思っています。

とにかく現状、アストラゼネカ製など、ウイルスベクターワクチンは避けて、接種するならmRNAワクチンをお勧めします。

もちろんこれにも問題はあって、mRNAがどれくらい体に残るのか、分かっていません。

おそらくですが、2ヶ月~8ヶ月くらい持つ可能性があると見ています。

それと若い人が打つ場合は、モデルナよりもファイザー製をお勧めします。


一応ザックリ書きましたが、判断材料はそれだけではありません。

例えば30歳以上の方でも、自宅で仕事をしていて感染リスクの低い人は、そもそも打つ必要はないでしょう。

逆に若くても、医療従事者や介護施設で働いているような人は、接種が必要かと思います。

最終的な判断は、自分でするしかありません。

ただ、政府に勧められたから接種するというのは、避けた方がいいでしょう。

mRNAワクチンはかなりの毒だという認識は持っておいた方がいいです。

多くの人にはそれは問題ないレベルのものですが、そうでない人も結構多くいます。

考え方としては、弱い新型コロナウイルスに感染するようなものだという認識で良いかもしれません。

30歳以上で健康に問題がなければ、おそらく打って大丈夫ですが、断言はできません。

見つけられていない病気とかあって、それが引き金になる副反応も無いとは言えませんからね。

ただ確率としては、心配するレベルではないという事です。


この記事が、判断の役に立てば幸いです。

2021年10月21日木曜日

私は選挙のインターネット投票に反対ですが‥‥もしもやるとするならこういう風にしたい!

 私は、選挙のインターネット投票には反対しています。

理由は色々ありますが、その中の一つに『ギャンブル要素が増えるから』というのがあります。

民主主義というのは、国民がバカだと国が亡ぶと言われています。

もしもインターネット投票ができるようになれば、今まで政治に興味の無かった人、或いは興味はあるけどほとんど勉強していない人、良く分からない人というのが投票する事になります。

もちろん今まで投票してきた人にそういう人がいないわけでもないし、ネット投票する人が全てそんな人だというわけでもありません。

ただ、誰が当選するかという部分で、運要素が大きくなる事は十分考えられます。

だから私は反対しています。

私はギャンブラーですが、メリットとデメリットはちゃんと考えるのです。{笑}


とは言え、それはあくまで結果であって、『人権』という視点で見れば、国民の権利を行使しやすくするのは当然ではないかという意見もあります。

でも私は、人権や、或いは平等や自由よりも優先すべき事があると考えています。

それは『国民がどちらの方がより幸せになれるか』という事です。

これはできるだけ多くの視点から見て結論を出す必要があるので、容易い事ではありません。

だから、人権や平和、自由を訴える方が楽だし分かりやすいし、人々にも響くでしょう。

でも決してそれらは『幸せ』とイコールではないのです。

全ては幸せの為の人権であり、平等であり、自由であるはずなのです。

だからそういう聞こえのいい言葉に左右されずに、しっかりと国民の事を考えて判断してほしいのです。

訴える側は別にそういう方法で訴えるのもいいですよ。

ただ行き過ぎは困るし、政治家は最終的には国民の幸せを考えてもらいたいと思っています。


そんなわけで私は反対しているのですが、私が信頼するあるチャンネルのツイッターの中の人が、どうやらインターネット投票に賛成のようなのです。

となると、もしかしたら私がこうして懸念している所に対して、何かしらの情報なり確信なりを持っているのではないかと想像します。

もしもそんな酷い事にならないのなら、他の懸念も払拭できれば、反対する必要もなくなってきます。

私はおそらく今のまま普通にインターネット投票をすれば、8割は何かしら問題がでてくると思っていますし、2割はかなり問題になると思っていますし、数パーセントの確率で国民の生活に影響が出るくらい酷い事になるのではないかと思っています。

あくまで勘です。{笑}

でもそうではないというのなら、こういう感じでやればどうかという話をしたいと思います。


まず他に懸念する所は、障害、妨害工作、不正、データ改竄などですね。

障害に関しては必ず起こり得ますから、早めの投票をしてもらうしかありません。

妨害工作は、私でもおそらくできるだろうし、有る前提で考えた方がいいでしょう。

となると、期日前投票は必ずできるようにする必要があります。

むしろ当日はいりません。

全て期日前投票にしてしまった方が良いように思います。

最悪当日投票に行けますからね。

不正やデータ改竄は、監視と『アナログ手順をかます』事が必要と考えます。

まず有権者は、投票案内状とマイナンバーカードによって本人確認し、地区の投票コンピュータにアクセスします。

投票は順番で、投票サイトから投票用コンピュータに接続する順番待ちをします。

使用している人がいなければ直ぐに接続され、順番待ちが多ければ、1時間後にお願いします等のメッセージが出るようにします。

接続できれば、直ぐに投票者や政党を選び、送信したら投票所のコンピュータが、それらを投票用紙に印刷して出力するリアルタイム映像を見せます。

間違いなく投票用紙に印刷されているのか、投票者は確認ができます。

そしてそれを期日前投票の投票所の人が、折り畳み投票ボックスに入れる映像を見せます。

間違いなく投票された事が確認できるようにするのです。

もちろん投票者のデータ、投票先などのデータも、デジタルデータとして残しておきます。

選挙当日の集計の際は、デジタルデータで先に集計してもらって構いません。

印刷物は、当日データと相違ないか確認する為に数えます。

これだけやれば、コンピュータに侵入して書き換えたりしても無駄だし、100%工作が無理とは言いませんが、ほぼ安心できるレベルになるのではないでしょうか。

不正選挙だと騒がれる心配も無くなるわけです。


いかがでしょうか。

これならインターネット投票に対する技術的リスクはかなりゼロに近づけられると思います。


インターネット投票は、良くも悪くも今までを打破する手にはなり得るでしょう。

ただ、悪い方に変わる可能性がそれなりにあるのなら、私は慎重になります。

よく言うのですが、『私はリスキーダイスはふりません』と。

リスキーダイスとは、ハンターハンターという漫画の中で出てくるものですが、1/100の確率で死亡するけれど、残りの99%で大きな利益を得られるというサイコロの事です。

死のリスクが1%というのを、1%しかないと考えるか、1%もあると考えるのか、私は後者なのです。


さてこれはどっちでしょうか。

選挙のインターネット投票は、リスキーダイスになり得るのか、それとも全くならないのか。

正直私は情報量が不足しているので、断言できません。

だからなり得ないと確信を持っている人が信頼できる人なら、このやり方ならやってもいいかなと思います。

2021年10月19日火曜日

選択的夫婦別姓に関して リバタリアンとバーキアンの融合視点から

 今朝、フォロワーさんが、『選択的夫婦別姓は認めてしまってもいいのではないか』という方向から、私の意見に対して意見くださいました。

本当にありがとうございます。

おかげで一つ、考えが整理できましたので、それをここに書きたいと思います。


その方が選択的夫婦別姓を認めてしまっても良いと思う理由は、だいたい一つの考えに集約されていました。

『自由』です。

自由は当然大切な事ですから、そういう視点で見る事はもちろん大切です。

その方は今までのツイートを見る限り、バリバリの自由主義者かと思われます。

違っていたらすみません。

「日本政府は潰れてしまえばいい」というような発言も見た事があったかと記憶していますし、国家も否定するリバタリアンだと認識しています。

ちなみに私も昔同じことを言っていた事がありますし、リバタリアン的要素は大いに持っていますが、どちらかというとバーキアン要素の方が強いと自覚しています。

リバタリアンというのは、自由を大切にする自由統治国家を目指す方々であり、中には国家すら否定する方もおられます。

政府の介入を許さない方々ですね。

一方バーキアンというのは、歴史や伝統、文化を大切にする文化統治国家を目指す方々です。

ザックリと言っていますから、正確には少し違うかもしれません。


さて現在の世界ですが、多くの国が文化統治されています。

それは当たり前で、そこに住む人を無視して統治はできないからです。

だから憲法というのは文化そのものですし、憲法典というのはその中で『大切だから確認が必要』というものが書かれています。

それと国家運営の方法ですね。

『文化で統治=憲法で統治』なのです。

もしも自由統治国家を造るなら、誰も住まない土地に憲法と法を先に作って、それで良いという人だけ集めれば造る事ができるでしょう。

ただし時が流れれば文化は生まれ、自然に文化統治国家になります。

だから独裁恐怖統治なんかじゃない限りは、文化統治にならざるを得ないのです。

まあ日本人は柔軟性がありますから、独裁恐怖統治だろうと自由統治だろうと、日本なら案外うまくいく可能性もありますけどねw

で、その中でも『やっぱり自由は大切だよね』と言うのが人々の共通認識ではないでしょうか。

そこでリバタリアンとバーキアンの融合というのが、最近言われています。

文化統治は最大限配慮しつつも、なるべく自由を大切にしようという考えです。

私はこの考えに賛同し、文化と自由の融合こそ正しい統治のあり方ではないかと、今は思っています。


さてそれで選択的夫婦別姓ですが、そもそもの夫婦同姓は、日本の文化に根付いた法律です。

だからこれは最大限の配慮が必要な法律という事になります。

自由を理由に変えるのは、筋が違うと私は感じますが、皆さんはどうでしょうかね。

結局の所、この法律を変えても文化が変わっているわけではないので、おそらく別姓にする人は多くはないと思います。

ただし、これを『文化の変更』に利用しようと考える人は出てくるでしょうね。

或いは既にその為にこの法制化を目論んでいるとも考えられます。

世界は今文化戦争の真っただ中で、どの文化が生き残るのかのサバイバル中です。

別に良いモノであれば文化が変わるのは仕方がないと思っていますが、私には別姓が良いモノとは思えないし、少なくとも今の日本には合わないでしょう。

わざわざ文化を失くす為に法を変えて文化を強制するのはいかがなものかと思うわけです。

自由の強制は自由なのか?!wみたいな事も思いますね。{笑}

事実婚が増え、多くが結婚せずに別姓でいるようなそんな状況になれば、もう昔の文化は無くなってしまったという事で、変更も考えるべきでしょう。

しかし今、ほとんど問題がないわけです。

法律だって時代と共に変わるし、憲法だって変えていくべきものではあります。

でも文化に根付く憲法や法律は、まず国民が変わってから法を合わせていくべきなのです。

少なくとも今は、リバタリアンとバーキアンの融合という視点から見た場合、まだ変えるべき時期ではないと私は思います。


私が政治に興味が無かった頃は、別姓どころから自由姓を求めていたものです。

でも今になって、自由姓でなくて良かったと思っています。

政治や歴史を学ぶにつれ、文化の大切さを学んだからでしょうかね。


今回は、リバタリアンとバーキアンの融合という視点から、選択的夫婦別姓という問題に関して考えてみました。

そうでない視点、或いはリバタリアン目線で見れば、私の言っている事は納得できないかもしれません。

でも私は、色々な視点から見て、今『選択的夫婦別姓』には反対しています。

こういう視点でこの問題を見るのも一つの視点ですからアリですが、私はあらゆる視点から見て考えたいと思っています。

そんなわけで、現状はまだ考えは変わらないですね。

2021年10月17日日曜日

選挙では誰に投票したらいいのか?!分からないという人へ‥‥候補者の選び方!

選挙ですね。

選挙が近づくと必ずこういう人がいます。

『誰に投票したらいいか分からない』

『どの政党が良いのか分からない』

『だから投票に行くのを止める』

せっかく民主主義国家にいるのに、投票しないってのはもったいないと思うわけですよ。

それにそんな事を言っていたのでは、何も良くならないわけですしね。

そこで、候補者をどうやって選べばいいのか、今日は少しその話をしたいと思います。


私が最もやって欲しい政策としていつも言っているのが、『教育改革』です。

民主主義というのは、国民がバカだと亡ぶと言われています。

まあ亡ぶとまでは行かなくても、誤った判断をしてしまうわけですね。

今の教育システムだと、半数の人が選挙に感心の無い人を育ててしまいます。

実際に選挙に行く人は良くても60%くらいで、50%を切る事だってあります。

つまり半数ですね。

政治に感心が有っても分からないという人もいる訳ですが、なんにせよ選挙に行くのが半数というのは、誤った判断がなされる可能性が結構高いわけです。

良くなったり悪くなったりが綱引き状態です。

そこに海外からの工作が入ればどうなるでしょうか。

日本は徐々に悪くなっていくわけです。

だから教育改革は『根本の問題』として重要ではあるのですが、今すぐどうこうできる問題ではないし、できたとしても今すぐ効果が出るわけでもありませんから、今『政治家を選ぶ上で大切な事』を今日は話したいと思います。


①萬世一系の天皇がシラス国、日本を守る


私が政治家や政党を選ぶ時に最も重要視しているのがコレです。

今の天皇皇室を守るという事です。

何故そうなるかは話すと長くなるので割愛しますが、とにかく今の日本を存続させるかどうかという話です。

今の国が亡くなっても、新しい日本ができて大丈夫だと言う人もいますが、おそらく相当なダメージを受ける事になります。

本当に国家が存続しなくなる可能性もあり、少なくとも今の日本にとっては最も重要です。

いずれは無くなる日もくるかもしれませんが、それは今ではないと私は考えています。

今は安全に着地させる事が困難です。

安全に着地させる事ができるのは、おそらく最低でも100年先、もしかしたら1000年、10000年先かもしれません。

それくらい重要な事です。

日本の歴史をしっかりと勉強すれば、そんな事は誰もが簡単に分かる事ですが、おそらく今の教育システムの中で勉強した人の半数以上は、その重要性が分かっていないかと思います。

だから教育改革ではあるのですが、とにかくココが一番大切です。

今の日本を肯定する、今の日本を否定しないという事が最も大切だと思います。


②行き過ぎた差別批判をしない


「差別をなくそう」とか「平等が大切」などと真っ先に言う人は危険です。

今『差別批判』というのは、『まともな議論をさせない為の道具』となっています。

民主主義国家において、ちゃんと議論する事はとても大切です。

まともな議論ができなくなれば、当然正しい判断はできません。

行き過ぎた差別批判というのは、議論をさせない、即ち民主主義の否定にもつながります。

つまり、民主主義を肯定する、或いは民主主義を否定しない事が大切だという事です。

私は民主主義が最も優れた体制だとは思っていませんが、少なくとも現状では悪くない方法だと思っています。

そんなわけで、まともな議論を邪魔するような『行き過ぎた差別批判』をするような政治家や政党は選ぶべきではないでしょう。


③減税と規制改革(廃止)を訴える


さて今までの2つは、政策というよりは最低限の前提条件みたいなものです。

ここからはいよいよ政策という事になるわけですが、正直④とどちらを優先するか悩みました。

ただ現状という意味で、こちらを優先するべきかと思ったので、③は減税と規制改革を訴えている人という事にします。

何故これが良いのかは、普通に考えても分かりますね。

国民が豊かになり、自由になるという事ですから。

国民が幸せになるという事です。

そんな当たり前の事を当たり前のように言える人は、政治家としてふさわしいと思うわけです。

更にこれは、日本経済にとっても良い事です。

次に話しますが、政治に重要な事ってのが4つあって、その内の1つにとって最善手がこれなわけです。

本当は④を先に挙げたかったのですが、国民の半数が選挙に行かない今、④を言っても分からない人が多いわけです。

この記事は、誰に投票したらいいか分からない人へ向けてのものです。

そんな人にとっては、①も②も分からないかもしれません。

そういう人は、もうこれだけで判断してもらっても構いません。

本当は①や②の方が重要かと思いますが、そこは分かっている人がちゃんと投票して今までも最低限は守ってこられたわけです。

だったらその先、少しでも日本を良くする部分に投票する事は間違いにはなりません。

①や②の意味が分からず納得できない人は、減税と規制改革を訴える人に投票するのが良いかと思います。


④皇室、防衛、外交、経済を大切にする


国家の役割というのは本来『国家国民の生命財産を守る事』であり、国民の安心安全の為なのです。

それ以外は全てオマケであり、まずは此処をしっかりできない人は選ぶべきではありません。

まあできない人がほとんどなので、ここまで求められないのが今の状況です。

それも③を優先した理由の一つです。

それに皇室、防衛、外交、経済が大切と言われても、政治が良く分からない人には分からないわけですから、ここで優先的に言っても仕方がないですしね。

皇室というのは①と同じ事です。

防衛は当然中心は自衛隊の在り方ですね。

正直日本を守るのにはかなり問題がある状況です。

外交により、アメリカに守ってもらっている状態なわけで、当然外交が重要になってくるのも分かりますね。

この辺りを見直し、しっかりと日本国民を守る準備ができる政治家を選びたいですね。

経済というのは、③で言った事が現在の最善手であり、詳しくは此処では話しません。

このサイトでも色々と話しているので、詳しく知りたい方は過去記事を読んでみてください。

ちなみに④で言った事は、皇室ではなくインテリジェンスという事で大切とされています。

インテリジェンスというのは、情報、解析、知識、知恵ですね。

でもそういうのはどの分野でも大切なわけで、どの分野にも含まれていて当然の事だから、私はあえてあまり言っていません。

でも知らない人は『DIME』外交、インテリジェンス、軍事、経済が大切と覚えておいてください。


最後にもう一度、具体的にまとめておきます。

誰を選んだらいいのか分からない場合、まず『女系天皇に反対』している人を探してください。

次に『差別や平等を言わない人』を選んでください。

そして次に『減税と規制改革』を訴えている人を選んでください。

これらの条件に合う人がいれば、分かる人は外交や防衛に関する訴えをチェックしてください。

条件に合う人がいない場合は、上から順に優先してください。

もうよく分からないという人、或いは『①や②の重要性が分からない』人は、『減税と規制改革』を訴えている人を選ぶ事をお勧めします。

もしも『減税や規制改革』を言う人がいない場合は、『増税をしない人(税金のばら撒き(無駄使い)をしない人)』となります。


これで選べますかね。

選んだ人は、是非投票に行って欲しいと思います。

2021年10月15日金曜日

ITの発展を早くから夢見ていた私が、今ITへの依存を懸念する理由

 私は、かなり早くからITの発展を夢見て、パソコンの勉強をしていました。

当時はまだそんなにパソコンが普及していなくて、プログラミング言語も、フォートランやコボルといった辺りが中心の時代でした。

といっても、当時通っていた学校の先生は、『これからの時代はC言語を教えた方がいいんだけどね』と言っておられたので、そろそろパソコンの時代が来る少し手前といった所だったでしょうか。

Windows95が出てきて、インターネットが普及し始めた頃、私はパソコン熱が少し冷めていました。

とは言っても、パソコンは持っていましたよ。

ただ、Windowsが出てすぐに買うほどではありませんでした。

友達が買って、それでどんな感じなのかを聞いて、それからようやく買いに行った感じです。

買ったPCはNECのPC9821のノートパソコンでした。


それからすぐにパソコン通信やインターネットを始めました。

当時の私にもしもインターネット上で商売をしようと考える友達がいれば、もしかしたらそっちに進んでいたかもしれませんね。

2ちゃんねるのような掲示板の運営、或いは楽天のようなインターネット販売なんかは、そのうち出てくるだろうと思っていたし、自分でもできればやりたいと考えていました。

ただ、私はPCに多少詳しくても、会社を作ったりとか、商売を始める為の知識なんかがまるでなかったので、そちらに進む事はありませんでした。


さて現在は、私の希望していた世界に近い状況になってきました。

まだまだインターネットに求める事はこの程度ではありませんが、だいたい出尽くしてきたかなとも思える所まで来たかと思います。

世間ではITの利用が叫ばれ、何でもできる勢いも感じます。

しかしここにきて、私には逆の感情も生まれてくるようになりました。

このまま何でもITに依存して大丈夫だろうかと。

確かに最初に比べ、今は技術の向上により、障害も大きく減りました。

最初の頃はメールすらまともに届かない事もあったくらいです。

出したメールが3ヶ月後、1年後に届く事だってあったわけです。

それから比べれば、今はとても安定してきたと言えるでしょう。

そして先を考えれば、普通ならもっと安定した世界になると思う人も多いかと思います。

ただ私は2つの理由から、これからは、或いはもう少し先の未来からは、障害なりトラブルが増える方向に向かうのではないかと考えています。

だから何でもかんでもITに依存するのはまずいのではないかと思うわけです。

中国のようにお金の支払いを全てITにして大丈夫なのかと心配しています。

少なくとも、どれだけITが発展したとしても、障害や問題は必ず起こるでしょうから。


その理由として、私は2つ挙げたいと思います。

1つは、技術が発展すると、ある所までは問題や故障なんかは減りますが、途中からは増えるという事です。

例えば単純な昔ながらの洗濯機は、適当な使い方をしていてもそう簡単には壊れません。

しかし最先端技術を駆使した高性能洗濯機は、変に使えば壊れる可能性もありますし、故障する可能性は格段に高くなっています。

技術向上によってトラブルは減りますが、高性能化によってトラブルは増えるのです。

インターネットの利用の複雑化に伴い、必ず致命的な問題が先の未来に発生すると私は考えています。


そしてそれには色々な理由が考えられますが、今の日本で危険なのは、人為的なミスです。

今の日本は既にIT後進国と言われていたりします。

そしてなかなか一流のエンジニアやプログラマーが育ちません。

IT関係の会社は、仕事を中国やインド、韓国へ外注し、出来上がったものをチェックして出荷するだけです。

技術者が育つ環境ではないのです。

このままでは、おそらく近い未来に色々と困る事が起こると予想できます。

だから私は、大切な事をIT依存しない事が必要と考えます。


例えばマイナンバー程度ならもっと色々と活用できるようにしても良いと思っています。

ただし、データは盗まれる事もあるでしょう。

その前提でやる事が必要です。

そして必ずアナログをかます事が大切です。

マイナンバーデータは、必ずバックアップと、そしてそれをプリントアウトなりして、アナログでの保存も必要です。

日本全国1憶2千万人程度のデータなら、そんなに大きくはありません。

キッチリと扱っていく事が大切です。

それさえやっていれば、マイナンバー程度なら問題ないのです。


しかしお金のやり取りを全て電子化するとか、民主主義国家で最も大切な選挙の投票などでIT依存するのはちょっと考えた方が良いと私は思います。

そうですね、最低1週間、できれば1ヶ月使えなくても問題が許容できる範囲で使うべきです。

人と機材さえそろえば、私でも混乱させる事はできますよ。

きっと戦争になれば、IT攻撃で当然何もかもが機能しない状態にだってなり得ます。

その対応を日本がちゃんとやっていればいいですが、やっているようには見えませんね。

だから少なくとも、インターネットが無くてもやっていける時代に戻れるくらいの準備は用意しておく必要があると思います。


他にも、正直この先何があるか分かりませんよ。

太陽フレアの磁気嵐で、色々と問題がでるかもしれません。

どこぞの国は、そういうのを武器に、敵国コンピュータを一網打尽にするような兵器を考えているかもしれません。

コンピュータデータなんて、あっという間になくなる可能性があります。

私はITの発展で便利になる事は望む所ですが、アナログな事が今後大切になってくるのではないかと思っています。


まずは日本のITの在り方の見直し、そして人材育成でしょうね。

それ如何では多少依存もできるかもしれません。

でも必ず、1週間、或いは1ヶ月使えないというような事はあり得ます。

そういうのに対応できる範囲で最大限使っていけたらいいなと思います。

選挙で選択的夫婦別姓が少し表に出てきたので、現状維持するべき意見のまとめを書いておきます

 選択的夫婦別姓に関する記事が多くなりすぎたので、この辺りで簡単にまとめておこうと思います。


まず、選択的夫婦別姓を求める人の言い分は主に5つです。


①姓を変更するのが面倒

これに関しては、マイナンバーカードの利用が進めば解消されますので、早くそちらを進めるように声を上げるのが良いと思われます。


②仕事で使ってきた名前を変えたくない

仕事はそのまま続ける事も可能でしょう。

給料の振込口座などの名前は変更されるでしょうが、付き合い上そのままで問題無いと思います。


③男女平等の観点から

既に男女平等の法律になっていて、男女どちらの姓を名乗っても構いません。

ただ、文化として男性側の姓を名乗る事が多いだけですから、その辺り変えたいのであれば、女性側の姓を名乗る人が増えれば変わってくるでしょう。


④アイデンティティーの問題

現在日本では家族制度があり、その家族についた名前が姓であり苗字となっています。

同じ家族なのに家の名前を名乗らないというのは制度としておかしな話ですから、『そういう制度ですから』としか言えません。

どうしても氏(血統による名前)を受け継ぎたいなら、ミドルネームを付けるという手もありますが、お勧めはしません。

山田佐藤花子、みたいな名前ですね。


⑤自由が大切だから

国家統治にとって、自由をできる限り守るというのはとても大切ですね。

ただ統治するにあたって、根本になるのは文化です。

憲法というのは文化そのものですからね。

文化を最大限尊重した上での自由統治ですから、その文化が悪しき文化でない限り、或いは文化でなくならない限りは、尊重すべき事と言えるでしょう。

詳しくは別の記事に書いています。


以上の事から、この件を国会で議論し法改正するのは『税金の無駄』です。

私の考えとしては、『そもそも変える必要性を感じない』という所でしょうか。


他にも反対する理由はあるので、そちらも書いていきますね。


まず家族制度は、皇室の在り方から習ったものです。

『良いモノは習う』わけで、2680年以上続いてきたものが悪いわけがありません。

家族制度は最も大切な文化であり、それに合わせて決められた姓の制度ですから、とても大切です。

その変更は、日本の根本を揺るがしかねないので反対です。

もちろん、この制度が導入された所で、ドイツのようにほとんど変わらないかもしれません。

ただ、無駄なほころびをわざわざ作る必要はないだろうという事で反対です。

皇室は苗字が違うなんて話もありますが、あくまで皇室の在り方を習っただけであり、そもそも皇室の方々に姓はありません。

それと昔は別姓だったといくつか例を挙げられる人がいますが、今の人がそう呼んでいるだけ、或いは正式な所は分かっていないので何とも言えないでしょう。


次に文化否定につながりかねない可能性です。

お墓を誰が守っていくのかという話です。

山田家の墓に気が付いたら佐藤家や田中家が混じってよく分からなくなっているなんて話にもなりそうです。

続いてきたものには必ず理由があり、大きな問題が無い以上は変えない方が良い事が多いのです。

選択的夫婦別姓は個人の自由だと言いますが、その人たちが何処まで問題を把握しているのかも分かりません。

後で問題が起きては遅いので、安易には決められないので反対という所です。


子供の姓の問題もあります。

例えば父親山田太郎と母親佐藤花子は、結婚前に決めていました。

子供には男子なら山田姓、女子なら佐藤姓にして、これはどんな事があっても絶対としました。

男子が生まれ、山田太一と名づけられました。

しかし離婚や事故によって、佐藤花子が山田太一を引き取り、一人で育てる事となりました。

佐藤さん家の山田君の出来上がりです。

これは夫婦間の約束で、変える事はできません。

さて、その後呼ぶ方もややこしいし、子供はどんな思いでしょうね。

色々と子供の事を考えれば、やはり別姓にはできないようにしておく事が良いと感じます。

呼ぶ方も分かりにくいですからね。


離婚率や結婚関係に問題も出てきている国があるようです。

よく例に出されるスウェーデンでは、離婚率は上がっていない、なんて話がありますが、事実婚を含めるとかなり複雑でヤバい感じです。

例外的に別姓を認める国や、認めているけれど暗黙の了解でやはり同姓になっている国もあります。

ほぼほぼ別姓ってのは上手く行っていない印象を受けます。


結婚が自由にできるのは、ある程度同姓制度が決まっているからってのもあります。

もしも別姓が普通に選択肢として選ばれるようになれば、結婚が不自由になります。

結婚しようと思った段階で、お互いの意見がそこで合わなければ結婚しないという話にもなりかねません。

その程度の人はそもそも結婚しなくて正解かもしれませんが、結婚したら上手くいく場合だってあります。

この少子化時代、少しでも結婚しやすい環境は残しておくべきではないでしょうか。


苗字と氏の話を先にしましたが、どうしても別姓にしたければ、事実婚で良いと思います。

どうして家(姓、苗字)を同じにしないのに、結婚(制度)だけはするのでしょうか。

結婚制度の結婚は肯定するけれど、家族制度における結婚を否定する意味が分かりません。

家族制度を破壊したいという事でしょうかね。

事実婚に納得できない、結婚にメリットがあるからという意見もありますが、結婚は結婚したいから結婚するのです。

メリットの為ではありません。

別に事実婚だと罰金100万円ってわけでもないのですから、離婚する自由、結婚しない自由と同列です。

その程度にしか別姓を望まないのなら、その程度のものだという事です。

個人的には、結婚しない自由ってのは『基本的には無い』と思っていますけれどねw

その自由を行使する人が増えると、国家の存続が危ぶまれますからね。

あくまでどうしても相手が見つからない人、或いは子が産めない、種付けができない人に配慮した表現としてあるだけだと思っています。

この辺りの異論はあると思いますが、選択的夫婦別姓とは関係のない話ですのでスルーしてください。{笑}


犯罪に使われるという話もありますね。

背乗りとか、偽装結婚なんかですね。

男女の苗字が別でもオッケーになれば、それに疑問を抱かなくなります。

犯罪に利用される可能性は増える可能性があると思います。

この辺りは私も良く分かっていない所があるので、専門家の意見をいくつか聞きたい所ではあります。


悪い部分は隠して『選択的夫婦別姓を訴えている』という印象も多く感じます。

何かを訴えるなら、良い所と悪い所、全てをオープンにし、良い所が多数(或いは大きな必要性)を占める状態で、悪い所の対応もしっかりと伝えて欲しいものです。

悪い所は隠し、良い所だけをいうのは仕方のない事かもしれませんが、それでは『なんとなく賛成』とする人が増えてしまいます。

正しい数字が出てこず、判断を誤ります。

本気で議論するのなら、真っ向からやってもらいたいですね。


家を受け継ぐのは、ご先祖様の想いでもあるように感じます。

もちろん明治以前は無かった制度ですが、苗字を持っている人は大勢いましたし、コッソリ持っていたりもしました。

それほど家の名前を残したかったのかもしれません。

ご先祖様の想いを考えれば、安易に家を受け継ぐ今の家族制度と姓名の制度をいじるのは止めた方がいいように感じます。


国民が国旗、或いは日本では天皇に集うように、家族は同じ苗字に集っているという考えもあります。

家族が助け合って生きる想いがこもっている気もしますね。


まだ他にも反対理由はありますが、選択的夫婦別姓は日本の文化には合わないでしょう。

選択的夫婦別姓に反対しているんだけど、こういう事があると更に不信感は募る!反対理由は少し減ったかに見えたが‥‥

この記事など、このサイトでは他にも色々と選択的夫婦別姓に反対する記事を書いています。

サイト内検索で『夫婦別姓』で検索して読んでみてください。

それでもやるべきだと思う方は、私には分からない思いがあるのでしょうから否定しません。

ただし日本の法律としてはおかしいと思います。


だいたいこの法律は、ダメだったら元に戻せば良いというものでもないですよね。

一度変更して駄目だったとしても、もう元に戻せない可能性も高いわけです。

つまり安易に触れて良い法律ではないので、よっぽどの理由が無い限り賛成できかねます。

現状、選択的夫婦別姓の法制化には反対いたします。


※※追記※※

こういう懸念もあるという話を聞きましたので追加しておきます。

今は同姓しかありませんが、別姓も可能になると、此処に区別要素(差)が生まれます。

区別要素は差別に使われる、或いは対立軸として利用される事が多々あります。

無駄な『差』というのはなるべく作らない方がいいんですね。

差別の元、或いは対立の元になるわけです。

人々を扇動する工作員に利用される可能性もありますね。


ナザレンコ・アンドリーさんが面白い記事を書いておられたのでリンクしておきます。

夫婦別姓と同性婚合法化が招く国家の破壊

私が最も懸念する部分には触れられていませんが、近い部分はあったかもです。


新しい事があったらその都度追記しています。

最終追記2021年10月20日午前

2021年10月9日土曜日

DAISO[ダイソー]のウエストポーチが熱い!ようやく探し求めていたモノが手に入ったw

ウエストポーチ、最近使う人が増えてきているように思います。

理由は、当然スマホの普及もあるのですが、レジ袋の有料化に伴い、エコバッグを持っていかなければならなくなり、取り出しやすい所に入れておきたいという思いもあるように感じます。

まあ何にせよ、私はそれ以前からウエストポーチを愛用しておりまして、しかしなかなか使い勝手の良いものに巡り合えずにいました。

今まで使っていたのはこちらのウエストポーチになります。

こちらはコーナンで1200円くらいで買ったものです。

長財布が入り、前面にスマホが入れられます。

割と気に入っているのですが、2点改善してほしい点がありました。

一つは手前の小さなポケットが要らないという事です。

なるべく軽くシンプルなのが使いやすいんですよね。

これは割とペチャンコになるのですが、要らないものが色々ついたウエストポーチは多いです。

それで無駄に価格が高いんですよね。

正直、軽くて厚みがないのが良いのです。

もう一つは、上部のジッパーですね。

ジッパーが付いていると、どうしても開け閉めが面倒だし、なんだかオシャレじゃないのです。

軽く蓋ができるだけのヤツが欲しいと前々から思っておりました。

そんな時見つけたのが、ダイソーのウエストポーチでした。



これはダイソーで300円で売っています。

マジックテープは余計ですが、うえから蓋をかぶせられる仕様になっています。

手前のポケットは1つあればいいのですが、まあ厚みが出ないのであっても問題ありません。

裏のベルト通しが、ボタンで留める仕様になっているので、外れて落ちる懸念がありましたが、実際に使ってみると、ボタンがベルトに引っかかるので、そう簡単には落ちない事が分かりました。

つまり取り外しがしやすいのは利点のみと考えて良いと思います。

ただしこのウエストポーチには欠点があり、長財布がギリギリ入らないのです。

2㎝くらい足りないでしょうか。

蓋の部分が後3㎝長くて、マジックテープが無く、多少錘になるようなものが先に入っていれば良かったかと思います。

サイズ自体2㎝長くても良かったかもですね。

他にもこんなのが売ってました。


これは200円で売ってます。

200円にしては普通に使いやすいですよ。

ただ上がジッパーですし、長財布も入りません。

折り畳みの財布なんかを使っていて問題無い人でしたら、割と使いやすいです。

値段以上の価値はあると思います。

他にもまだありました。


これは200円でした。

ただこれはハズレですね。

横に長いのでウエストが細目の人は変な感じになります。

口が閉まらずダランと開いたままになるので、モノが落ちる危険もありそうです。

正直これはお勧めしません。

で、今回の目玉。

最も良かったのがこちらです。



何とこちらシンプル設計の100円です。

少しはみ出しますが、長財布も3枚目の写真のように入ります。

ズボンの後ろポケットに入れると曲がったりしますが、これなら財布を傷めず、少しはみ出しているくらいが丁度使いやすいのではないでしょうか。

しかも前面に1つだけポケットがあり、スマホがしっかりと入ります。

ほぼ最強ですよ。

ただ、口がボタンによって広がる仕様になっており、これは正直いらなかったかもしれません。

まあ特に邪魔にはなってないので、今の所は問題はありませんけどね。

それにしてもダイソー、やりますねぇ。

正直横長のヤツ以外は、値段以上の価値があると思います。

使う人の使い方にもよりますが、100円のと300円のはかなりお勧めです。

これらの商品を探して、ずいぶんと色々なダイソーを巡りましたよ。

なんとか必要数買えたので、ここで紹介しているわけです。

先に紹介して自分の買いたい分を先に買われても困りますし。{笑}

そんなわけで、今日はダイソーのウエストポーチを紹介しました。

おっとおまけにもう一つ。


これね、アコーディオンタイプのカードケースなんですが、アコーディオンの部分を引きちぎって、小物入れにして使っています。

かなりお気に入りなんですが、何処にももう売ってませんでした。{泣}

これも後2,3個欲しかったんですけどね。

2021年9月25日土曜日

既に認めていた?!地球温暖化の原因は人間が出す二酸化炭素ではない!!これを認めてようやく次の議論ができる!

人間の出す二酸化炭素が温暖化の原因ではありません。

実は既に、国連IPCCは認めているのかもしれません。

まずこちらのサイトの二酸化炭素濃度の推移を見てみましょう。


ほぼ一定の数値で増加を続けています。

これはここ12年くらいの増加をあらわしたものです。

人間の出す二酸化炭素は2018年を頂点に、最近はコロナの影響もあり大きく減らしています。

にも拘わらず、二酸化炭素濃度の増える割合には全く影響がありません。

それは当然で、人間の出す二酸化炭素は、地球が出す二酸化炭素のほんの数パーセントしかないからです。

つまりゼロカーボンを達成したとしても、この上昇を減らす事はほぼできないという事です。

それが実際に、既に数字として表れました。

そんな中、ある記事を見つけました。

地球温暖化の原因は人間の活動と初めて断定 国連IPCCが報告書

こちらの記事ですが、読んでみて驚きました。

地球温暖化の原因が、『人間の出す二酸化炭素』だという事を一言も言っていないのです。

書いてあるのはタイトル通り、原因は『人間の活動』としているわけです。

つまりこれは逆に言うと、『人間の出す二酸化炭素が原因とは考えない』とも読み取れるわけです。

二酸化炭素が温室効果ガスであり、地球に熱を閉じ込める働きがあるとしても、人間の出す二酸化炭素が影響するのは本当に微々たるものです。

ゼロとは言いませんよ。

原因ではなく、要因の一つとは言えるかもしれません。

でも、1℃上昇のうちの0.03℃程度のものなわけです。

ハッキリ言って誤差程度の数値でしかなく、人間が二酸化炭素の排出を抑える意味はほぼ全く無いと言えるのです。

そこをまずは認めて、議論は次へ進まなければなりません。

温暖化の原因が『人間の活動』という部分は私も否定していません。

前から言っている通り、大阪の気温は120年前から比べて3度ほど上がっていますが、これは主にヒートアイランド現象であると訴えているわけです。

熱を放出しにくい建造物などで街が造られ、夏や冬にはエアコンにより大量の熱が放出されています。

それも24時間です。

それは当然温暖化の原因にもなるでしょう。

それが証拠に、大阪の気温で見る限り、夏よりも冬の方が温度が上がっています。

これは、エアコンの室外機は常に熱を出しますが、夏は部屋を冷やし、冬は温めるわけです。

冬はダブルで温暖化させます。

だから冬の方が気温が上がっていると考えられるわけです。

だいたい地球温暖化と言っても、人のあまりいない南の島では、気温は大きく変わっていません。

この辺りからも、人が温暖化に影響はしていると言えるでしょう。

でも二酸化炭素が原因なら、全てで上昇しているはずなのです。

そうではない時点で、人間が出す二酸化炭素が原因であるとは考えづらいのです。

二酸化炭素濃度自体は、温暖化の要因である可能性はありますよ。

あくまで人間が出す二酸化炭素はほぼ関係が無いと言っているだけです。


では温暖化の原因はなんでしょうか。

先ほど言った通り、人間が扱う機器、発電所など、熱を出すものが増えた事も要因の一つでしょう。

更に熱を放出しにくいビルが乱立したり、アスファルトで道路を造ったりしたのもあるかもしれません。

森林が減ったのも大きいと思います。

二酸化炭素濃度の上昇が要因であるとしたら、最も二酸化炭素を排出する海にも理由があるでしょう。

二酸化炭素濃度は、植物の光合成によって大きく変化するのは、最初のグラフでも見て取れます。

夏には濃度が下がり、冬に上がります。

つまり海の中の植物の働きが弱くなっているから二酸化炭素濃度が上がっていると考えるとしっくりきます。

それが理由としてあるなら、海の水が汚くなっている、或いは川の水が汚くなっている、なんて事も温暖化の要因かもしれません。

『自然の水を綺麗にしよう』

人間の出す二酸化炭素を削減するよりも、その方がよっぽど温暖化対策につながる可能性が大きいと感じます。


とはいえ、人間の力で温暖化を止めるのは難しいでしょうね。

もちろん、水を綺麗にしたりなるべく省エネを考えたり、努力はあっていいと思います。

ただそれを義務にしてもそんなに大きくは変わらないでしょうから、やはり温暖化を止めるのは諦めた方がいいでしょう。

これは自然の流れかもしれませんし、今は太陽の活動が弱まる傾向が出ているので、もしかしたら何もしなくても温暖化は止まるかもしれません。

それよりも、異常気象を警戒して、災害対策をした方が良いと思います。

救出救援活動をする自衛隊の強化なんかも必要でしょう。

新型コロナでも分かる通り、もしも自衛隊がもっと大きな組織であれば、自衛隊がコロナ治療の中心として活躍もできたかもしれないのです。

話が少しそれましたが、今は異常気象対策に力を入れるべき時だと思います。


ああそれと、温暖化自体が嘘だという話もありますね。

これに関しては私に調べようもないので分かりませんが、一応そんな話もあるという事で‥‥

地球温暖化とカネ

こちらのサイトには、30年間気温の上昇はほぼ無いと書かれています。

科学者が信用する宇宙の衛星から観測した結果だそうですから、信用できそうな気もしますね。

2021年9月16日木曜日

インフレとデフレ、円高と円安、どっちがいいのか?パート2!!

 先日から色々考えております。

インフレやデフレ、円安や円高、それらをコントロールしてどこまでやれるのか。

なかなか難しい問題です。

これまで私は以下の記事を書いてきましたが‥‥

経済は、インフレにしたりデフレにしたりとコントロールできるのか?

円高が良いのか?円安が良いのか?金融緩和で円安にはしない方がいいのか?

今日は更に色々と考えていきます。


まず抑えておきたいと思ったのは、『景気が良くなり日本が成長すれば、ほぼインフレになる』という事です。

もちろんインフレやデフレの要因というのは無数にあるので、一概には言えません。

それらの要因を全て把握する事も不可能です。

ただ、可能性としてそうなる確率が圧倒的に高いという事です。

確実にあり得る例外としては、景気が悪い所から良くなり始めた頃は、生産性に余裕があるので、直ぐにはインフレにならない事。

或いは逆に、その頃売り上げを伸ばそうと安くする人も出てくるので、デフレになる場合もあります。

しかし好景気が続き、日本経済が成長していけば、人手が足りなくなり、人材争奪合戦になりますから、給料は上がり、確保できない企業は『サービス価格を上げて仕事を減らさざるを得ない』わけで、そこで初めてインフレが始まります。

インフレになる状況というのは、お金の価値よりモノの価値が上がる状態ですから、益々景気は良くなり、ずっと好景気が続く事になります。

これがインフレスパイラルですね。

経済政策でインフレを目指すというのは、このインフレスパイラルを人為的に作り出そうという所ではありますが、経済の潤滑油はお金であり、お金を増やす事も同時に必要になってきます。

金融緩和というのは、それらを同時に行い目指す為に良いとされています。


一方デフレですが、デフレというのは景気が悪く成長に乏しい時に起こります。

魅力的なサービスやモノが作れず、人材が余った状態です。

売れないから益々価格は下がり、雇用は減っていきます。

値下げの過当競争が起こり、競争力の弱い所から潰れていきます。

競争力のある所はそれでも売り上げを伸ばし成長も可能ですが、それは多くの屍の上に立つ勝者です。

お金の価値がモノよりも上がり、同じ日本国民の間でお金を取り合うのがデフレであり、勝者と敗者がハッキリ出てきます。

つまり格差は広がり、失業率も増えていくのです。


言い方はちょっとアレですが、インフレとは馬鹿でも稼げる状況、デフレとは馬鹿はドンドン貧しくなる状況なのです。


では次に円高について話します。

円高は日本経済が成長している時に起こります。

ただし、成長していても、円安になる場合もあります。

それは何故かというと、円高になるか円安になるかは絶対的なものではなく相対的なモノだからです。

本来は、インフレになると円高圧力が生まれます。

景気が良く成長しますから、日本の価値が上がり円が上がるわけです。

しかし例えばアメリカが日本以上に成長していたとしたら、相対的に日本はマイナス成長となり、円安になるわけです。

それでも日本経済が成長しているのなら問題はありません。

国内の経済活動が活発なので、輸入品が高くなっても相殺できるわけです。

大切なのは日本が成長している事であり、円の価値ではないのです。

とは言え、好景気、インフレ、円高、という状態が一番良い状態ではあります。

ただ前の記事でも書いた通り、常に先頭をひた走れるならそれも良いですが、良い時悪い時が必ずあります。

そう考えると、ある程度バランスを取っていく必要があるわけです。


円安になるというのは、日本の成長が止まっている時、或いは相対的にマイナス成長してる時です。

基本的に円安は良くありません。

ただし輸出がしやすくなるので、これを機に好景気のインフレに持っていきやすくなります。

まあ大切なのは、好景気のインフレであるという事なわけです。


さてしかし、これはあくまで基本にすぎません。

インフレやデフレ、円高や円安というのは、通貨量によっても変わってきます。

通貨量を増やせば景気は良くなりインフレになりますし、減らせばデフレになります。

通貨量を増やせば円安になり、減らせば円高になります。

しかし通貨は経済活動の潤滑油ですから、それなりにコントロールが必要だと私は考えています。

ではどれくらいに調整するのがいいのでしょうか。

当然ですが、好景気が良いに決まっています。

しかし良すぎてバブルになってはいけませんね。

そのような調整が可能なのかという事です。

結論を言えば、100%コントロールは無理です。

でも平時なら、ある程度のコントロールは可能です。

通貨量を増やしていけば、円安になり好景気のインフレにもっていきやすくなります。

そして通貨量でもインフレになりますから、インフレスパイラルを期待できるわけです。

この2点で日本経済の成長を促していけば、適量の通貨量で好景気のスパイラルに入り、それが他国よりも上手く行けば、徐々に円高に向かうわけです。

通貨量によって円安になっても、日本の価値を上げる事で円の価値を戻す事ができるわけです。

ちなみに完全に戻せなくても、国内景気が良いので、輸入による価格上昇は相殺できます。

更に輸出企業はチャンスが続くので、大きな問題にはならないでしょう。


これはまあ理屈の上での話ですけれどね。{笑}

景気は気持ちでありますから、税金が高ければ守りに入り景気は良くなりませんし、経済成長するにはイノベーションも必要です。

規制で雁字搦めにされていては、イノベーションも起こらないでしょう。


ただ、結論としてやはり言いたいのは、日本人にとって良い状態というのは、好景気であり、日本の成長であり、だから適度なインフレであり、円高であるという事です。

ただしあまり裕福になり過ぎると、前の記事でも書いた通り、日本の産業が死んでいきます。

そうで無くなった時の反動が怖いわけです。

だからやはりどこかで安定が一番なわけですね。

インフレやデフレ、円高や円安、そういう所で状況の良し悪しを測るのなら、私は『ややインフレ状態で、海外のモノを買うより少し高くても日本のモノを買う』くらいの円の価値である状況が最も良いと思います。


日本の価値を上げて円高、通貨量を増やして円安、最小限のインフレでこれらがバランスをとって円の価値が安定する状態が良いですね。


まだ世界は一つではありません。

世界が一つで、全ての国が秩序をもって戦争なんてしない世の中になれば、産業が死のうが大きな問題にはならないからトップをひた走る事を目指すのもいいでしょうね。

でも、今はまだそんな世界ではありません。

最低限守らなければならない産業もあります。

今はバランスのとれた状況を目指していけたらと思います。


そんなわけで、私は『本当のアベノミクス』を支持しています。

金融緩和、減税、規制改革(廃止)が必要です。

それが好景気の良性インフレスパイラルを呼び、円の価値も適度に安定させます。

色々考えますが、私の結論部分は変わりませんね。


そうそう、通貨価値の安定の為、アメリカの行動に合わせる必要があるという話もあります。

他国とのバランスも大切というのです。

これも尤もな話ですが、日本が好景気になり経済成長するのなら、ある程度は問題を相殺できます。

アメリカが金融を引き締めたら、円安圧力が倍になります。

しかしその間アメリカの成長は鈍化し、相対的に日本の成長が伸びます。

結果変わらないのです。

理屈の上ではですけれどね。

思惑によって投資家がどういう動きをするか、要因は無数にあるわけで、少し危険度は増すという事です。

だから気にせず大丈夫とは言えない、そういう事です。


最後にもう一つ。

円高が凄く進んだ時期がありました。

でもあの時、景気は最悪でしたよね。

あれは金融引き締めによってつくられた円高であり、日本の成長によって円高になったわけではありませんでした。

あの時しっかりと金融緩和していれば、日本はもっと成長できていたんですけれどね。

逆に産業は死に、景気も悪くなった。

でも円高によって実感しにくかった。

やられたって感じの数十年でした。

2021年8月26日木曜日

経済は、インフレにしたりデフレにしたりとコントロールできるのか?

 今日は、経済コントロールはできるのかという話です。

結論から言えば『できる』とも言えますし、『できない』とも言えます。

ポイントは3つです。

・『経済を動かす要因は無数にある』

・『人の行動は予想できてもその通りに動くかどうかは分からない』

・『やり方はあるが実行できない事がある』

経済をコントロールするには、経済を動かす要因全てを把握する必要があります。

でもそれは無数にあって、全てを把握する事はできません。

災害や災厄、発明や流行りによっても変わります。

そういう意味では、コントロールはできない事になります。

しかし仮に1年後の未来が分かったとして、それよりも『インフレにする』或いは『デフレにする』という事は可能です。

要因の一つを大きくどちらかに動かせば良い話ですから。

金融緩和はその一つで、これで1年後にあるはずだった未来よりも、インフレにする事は可能なのです。

ただ、人の行動とは予想はできてもその通りに動くとは限りません。

例えば1万年国債を発行し、国民全員に100兆円配れば、ほぼ間違いなくインフレします。

でもこれは絶対ではありません。

そんな事をすれば日本がヤバいと国民全員が判断し、貰った100兆円を宗教団体に寄付し、宗教団体がお金を処分すればどうでしょうか。

ほぼ何も変わらないわけです。

それに簡単に1万年国債とか言いましたが、現実問題そんな事ができるかと言えば無理でしょう。

方法はあっても実行はできないのです。

方法があるという意味ではコントロールできるかもしれませんが、実行が無理ならコントロールできないとも言えるのです。

ちなみに、「インフレが行き過ぎた時にどうすればそれを止められるのか?」という話がありますが、これも方法という意味ではできます。

ロックダウンして人々の行動を制限すればいいのです。

そこまでしなくても、経済活動に制限を加えればいいのです。

コロナ過の緊急事態宣言のように、インフレ緊急事態宣言なんかをするわけですね。


経済は、ある程度コントロールする方法はあります。

ただ、それが実行できるのか、何処までちゃんとコントロールできるのか、上手く行かない可能性もあって、人によってどちらとも言えるものなのです。

アクセルを踏むかブレーキを踏むか、その程度はできますが、その車は故障もするし誤作動もするし、よくわからない車なわけです。

それでも今の世の中では、多少はその操作が必要な世の中だと私は思っています。

何もしないよりはした方が良い経済になる可能性が高いですから。


2021年8月24日火曜日

円高が良いのか?円安が良いのか?金融緩和で円安にはしない方がいいのか?

 ツイッターをしていると、時々考えさせられるツイートを見つけます。

そのたびに私は考えるのです。

確かに言われる通りですが、別の視点から見ればどうだろうかと‥‥

本当に言われる通りなのかと‥‥


そんなわけで、今日は円高が良いのか?円安が良いのか?を考えました。


まず結論から言いますと、『安定とバランスが大切』だという事です。


円高が良い理由としてよく言われるのが『円高は日本の価値が上がったという事だ』というのです。

確かにその通りで、基本的にそれは良い事です。

でもですね、円高になるのは、別に日本の価値が上がったからという理由だけではありません。

例えばドルが刷られれば、ドルに対して円は上がりますよね。

これは別に日本の価値が上がったのではなく、ドルの価値が下がっただけで、アメリカの価値が下がったわけでもありません。

逆も然りで、日銀の金融緩和で円安になったとしても、別に日本の価値が下がったわけではありません。

単純に円の価値が下がったに過ぎないのです。

つまり言いたいのは、日本の価値が上がって円高になるのは良いけど、そうではない円高は好ましいものではない可能性があるという事です。

そして、仮に日本の価値が上がった事による円高だとしても、問題があったりします。

ちょっと極端な例で話をします。

たとえばトヨタが、燃費が100倍良い自動車の開発に成功したとしましょう。

そうなれば、毎日ガソリンを入れていた人も、年に4回ガソリンを入れれば済む事になります。

当然トヨタの車は売れまくりますね。

海外の人たちは競うように円を買いまくり、円はメチャメチャ高くなるでしょう。

これはトヨタの価値が爆上げした事により、日本の価値が全体的に上がったという事です。

しかしここで困るのが、その他の企業です。

トヨタ以外は別に価値が上がったわけではないので、他のモノが海外に対して売れなくなります。

他のモノも、輸入した方が圧倒的に安くなってしまうわけで、国内でも売れなくなります。

いくら日本の価値が上がったとしても、日本の産業が死んでいくわけです。

この場合、失業した日本人はみんなトヨタに就職して、売れる自動車の生産に回るわけです。

そうすれば日本は儲かり、国民も潤い、更に生活必需品は輸入品を安く買えるわけで、もう日本人みんな裕福な暮らしができるようになります。

さてこの時、国民は豊かにはなりましたが幸せでしょうか。

世界で何か問題があった時、安全保障は大丈夫でしょうか。

更にもしもこの10年後にアメリカが燃料無しでも走る自動車の開発に成功したらどうなるでしょうか。

一気にトヨタ製品は売れなくなります。

日本の労働者は何処に行くのでしょうか。

元の仕事に戻るにも、10年のブランクの間に、戻れなくなっているかもしれません。

一度失ったものは同じようには戻らない事も多々あります。

これは極端な例ですが、実際にそのような事は起こっています。

日本の円は、中国の元に対して高く、中国の安いものを買う事で、家電や先端機器の製造産業が衰退しました。

今中国の人件費が高くなったとしても、もう元には戻せないのです。

円高は、失ってはいけないモノを失ってしまう事もあるのです。

だから、円高は良いけれど、大切な産業を失わない程度までに抑えなければなりません。

感覚としては、『日本製を買うのは少し高いけど、やっぱり日本製を選んでしまう』くらいの円高にするのがいいのです。

そして、円の価値がこのように乱高下したら国民の生活は安定しないわけで、安定するのが重要です。


まとめとして、日本の価値が上がれば円高になるけれど、円高になる要因はそれだけではないので、「円高は日本の価値が上がった事なので良い」とは言い切れません。

円の価値は丁度いい所があり、その辺りで安定させる事が一番良いという事。

大きく上がったり下がったりするのはあまり良くありません。

まあ投資している人は上下した方がうれしいわけで、上下させるようなアクションを起こしてくるんでしょうけれどね。


で、今なんですが、割と良い所にあるように思いますよ。

そして金融緩和は円の価値の上下であり、日本の価値の上下ではないので、必要ならやって良いと思います。

だって円がいくら増えた所で、日本の価値は変わらないのですから。

そして円の価値は、日本の価値から大きく逸脱するほど安くなる事はなかなかないでしょう。

日本の借金とか言われているものはお金の発行数であり、それが既に多いわけです。

つまり少し増えた所で大きな影響は与えませんからね。

2021年8月12日木曜日

地球温暖化はしているの?人間の出す二酸化炭素が原因なの?

地球温暖化について、過去に何度か記事を書いた事があります。

そこから少し、私の頭の中の情報やデータが増えたので、改めて書きたいと思います。


まずそもそも、地球温暖化はしているのでしょうか。

暑くなった地域もありますが、寒くなっている地域もどうやらあるようなのです。

この辺りは正確なデータがありませんから断言はしませんが、まあ日本を見る限り100年前よりも気温が上がっている地域が多いし、温暖化しているというのなら温暖化しているのでしょう。

多分色々な地域の気温を測り続けて温暖化しているという結論に至っているわけで、それについては全否定はしません。

では、それは『人間が出す』CO2(二酸化炭素)が原因なのでしょうか。

確かに二酸化炭素は温室効果ガスとして、熱を閉じ込める働きがあるようです。

とは言え、人間の出す二酸化炭素というのは、全体の数パーセントにすぎないと言われています。

それが本当だったとして、どれほど地球に影響を与えているのでしょうか。

それが最近、コロナウイルスのおかげと言ってはアレですが、ハッキリ数字に出てきました。

全大気中の月別二酸化炭素平均濃度

こちらのサイトで近年の二酸化炭素濃度が分かります。

サイトによると、近年一定の割合で二酸化炭素濃度が増えているのが分かります。

コロナウイルスが発生してから最初の1年、人々の活動は大きく制限されて、人間の排出する二酸化炭素は『3/4』にまで減ったという事です。

そこまで減ったにも関わらず、二酸化炭素濃度の増える割合は全く変わりませんでした。

おそらくですがこのデータを見る限り、人間が二酸化炭素を出さなくなったとしても、二酸化炭素濃度の上昇にはほぼ影響がないのではないでしょうか。

二酸化炭素が温室効果ガスであり、それに気温が左右されるとするならば、人間が全く影響を与えていないって事はないでしょう。

でも人間の力で二酸化炭素濃度をコントロールはできないわけで、排出量削減なんてものは何の役にも立たないのです。

では何が二酸化炭素を増やしているのでしょうか。

そんなものは分かりません。

何処から出ているかと言えば海だったりするわけで、もしも人間の力で二酸化炭素濃度をコントロールしようとするなら、二酸化炭素を減らす装置の開発でもした方がまだ可能性があるかもしれないのです。

それに、温暖化してると言っても、その理由の多くは『ヒートアイランド現象』で説明が付きます。

人々が集まって住む場所に関しては正にそれが原因だし、最近日本で多く40℃以上の気温を記録している地域というのは、都会の暑い空気が偏西風に乗って集まる場所です。

もしも都心の温暖化を止めたいのであれば、ビルを建てるのを止め木造平屋建てにし、道は土の道に戻すべきです。

そうすればその街の気温は2℃ほど下がるでしょう。

今年は6月だか7月に、愛知だったか大阪だったかで雪が降りましたよね。

雹も降りました。

去年は梅雨が7月いっぱいまで続き、夏が短かったです。

今年も秋雨前線が既に下がっており、秋の訪れが早そうです。

一概に温暖化し続けているわけでもないようです。

ヒートアイランド現象がなければ、今年はきっと過ごしやすい夏だったでしょう。

地球、氷期突入の兆候か…太陽が100日以上も無黒点状態の異変が進行

それにまあこのような記事がでてきたりもしていて、太陽の状態から見れば今後温暖化は終わる可能性もあります。

人間なんてちっぽけな存在で、自然をコントロールしようなんてまだまだ早いのです。

結論として、地球全体の平均的には、温暖化しているというのならそうなのでしょう。

でもそれは、人間の出す二酸化炭素が原因ではなく、あくまで自然の流れです。

そして大きな街の温暖化は、主にヒートアイランド現象が原因です。

温室効果ガスCO2は、確かに熱を地球に閉じ込める役割があるのかもしれませんが、これが増えている原因も分かっていません。

海を調べるにしても、今の人間にどこまでできるでしょうか。

そんなわけで、地球温暖化に挑もうとしても無駄です。

どうしてもなんとかしたいなら、世界中の都会をぶっ潰して、森にする方が現実的です。

だから私は、脱炭素だとかなんとかいう流れは、そろそろ止めにしてもらいたいと思います。

ちなみに過去記事『地球温暖化ってしているの?懐疑的な私が、今度は大阪の最高気温と最低気温から考える!』はこちらです。

2021年8月10日火曜日

40歳未満もワクチンを接種した方がいいかもしれない‥‥その理由!

 先日、私はこのような記事を書きました。

40歳未満は、ファイザー製ワクチンを接種しない方がいいかもしれない‥‥その理由!

それとは真逆の話になりますが、視点を変えれば見え方も変わるわけです。

前回の記事は、『デルタ株が広がる今』の話であり、『個人』だけを見た場合の判断となります。

今回は、『ラムダ株が広がる可能性』を考えた場合となります。

先月7月20日に、ラムダ株が日本で初めて確認されました。

情報が出てきたのは8月6日ですが、これも政府発表ではなく、取材によって分かった事らしいです。

このラムダ株は、情報が少なくどういう変異種かハッキリと分かっていません。

しかし、感染力はデルタ株と同等という話もありますし、主に感染が広がるペルーは、新型コロナウイルスによる死者数割合が最も多い国です。

日本人口換算で既に74万人が亡くなっています。

ハッキリ言ってヤバいです。

他の国と同等の対応をしていたとして、3倍以上のヤバさです。

これはあくまでほとんど分からない中での推測であり、あくまで最悪を考えた場合ですが、感染力も毒性も、本来の新型コロナウイルスと比べてかなり強い可能性があるのです。

ウイルスの変異は、大抵が感染力と毒性どちらかが強くなれば、どちらかが弱くなると言われています。

しかしラムダ株がこのヤバい変異をしているとしたら、デルタ株と合わせて既に2種、例外が出現している事になります。

これは今後も続く可能性を考えていかないといけません。

そうなると、今のまま若い人が感染しても大丈夫と言えなくなってきます。

抗体を作るなりワクチンを接種するなりして、免疫力を高めておかないと死につながる可能性が高まってくるでしょう。

まだ日本でラムダ株が広がっているという情報はありません。

そのラムダ株が、感染力、毒性共にヤバいという話もありません。

その後、感染力と毒性共にヤバい新種が出てくるという保証はありません。

でも、その可能性がそれなりに見えてきています。

だったら、ワクチン接種をしておいた方が安心ですよね。

ワクチン接種にリスクはあります。

上記した記事を読んでもらえればと思いますが、まあワクチンを打てば、多少自分の体の一部に問題が起こります。

それがほとんど無い人もいれば、結構それが大きい人もいます。

それなりに問題になる副反応も報告があります。

でも、ラムダ株が強力で、それが日本で広がるとしたら。

そしてその後も新しい変異種が出てくるとしたら。

ワクチン接種しておいた方がリスクが少ないという事になるでしょう。

現状はまだ微妙な所です。

でも一応40歳未満も、ワクチンをいつでも打てるように準備しておいた方が良いかもしれませんね。


2021年8月9日月曜日

2021年東京オリンピック2020を振り返って

 コロナ過での開催で賛否分かれたオリンピックの開催でしたが、私は開催して良かったと思っています。

何故なら、私が元気をもらったからです。

そうでなくても開催するべきと訴えていましたが、まあこんなオリンピックができるのは逆に運が良かったとも思えるわけで、少なくとも歴史に残るオリンピックだったのではないでしょうか。

この先オリンピックを振り返る番組があれば、世界中でこのオリンピックが取り上げられるわけです。

東京の名を、そして日本をアピールするという意味では、大成功と言えるでしょう。

史上最も金を使ったオリンピックと批判もされていますが、その価値は十分にあったと思います。

ただ、オリンピックには多くの税金が使われており、そういう意味ではなるべくお金をかけないようにする必要があったはずです。

そこは反省してもらわなくてはなりません。

そもそも元々あるものを使って金をかけないと言っていたわけですから、約束は守ってほしかったですね。

この辺りの責任は、誰かにしっかりとってもらいたいとも思います。


そんな大成功のオリンピックですが、大成功の多くは選手たちの頑張り、ボランティアの頑張りにあったと思います。

例えば開会式や閉会式を見れば、正直納得いかなかった人も多かったのではないでしょうか。

全部を批判するつもりはありません。

良い演出も有れば、悪い演出も有り、そしてそれは常にある事です。

しかし全てを見た時、コレが史上最高コストのオリンピックの開会式、閉会式かと思うわけです。

一体それだけ多くのお金が何処に消えていったのでしょうか。

この辺りは、お金を出している国民に対して、しっかり情報開示と説明が欲しいと思います。

どこにどれだけのお金がかかっているのか、それを国民に伝える事が責任をとるという事ではないでしょうか。

無観客という事で、おそらくそれを当てにして参加していた企業は大きな損失が出たに違いありません。

そしてそれを埋める為にお金が使われたとするなら、それはそれで開示してほしいです。

それが良かったのか悪かったのかは、国民が判断します。

本当に仕方のない所だとするなら、納得もしましょう。

でもそうでないなら、今後の為にも批判されるべきは批判されるべきです。

まあまだパラリンピックがあるので終わってはいないのですよね。

是非全てが終わった後に、全てのお金の情報は開示してもらいたいと思います。


選手、ボランティアの皆さま、ありがとうございました。

あなたたちのおかげで楽しい夢が見られました。

とても素晴らしいオリンピックでした。

2021年8月6日金曜日

40歳未満は、ファイザー製ワクチンを接種しない方がいいかもしれない‥‥その理由!

 ワクチンを打った後に、死亡するケースがあります。

その因果関係をハッキリさせるものは見つかっていませんが、数字を見る限り、ファイザー製ワクチンを打つリスクはあるように見えますし、『ワクチンを打つリスク』が『ワクチンを打たないリスク』を上回っていると思われる事から、私は40歳未満に関しては『ファイザー製ワクチンを打たない方が良い』と考えています。

特に女性は、副反応報告が多く、新コロ感染死率が男性よりも低い事から、打たない方がいいのではないかと思います。

ちなみに副反応は、抵抗力が強い若者や女性に多くみられ、そういう人は新コロに感染しても症状が酷くなりにくいわけで、そもそもワクチンを打つメリットは、医療リソースへの負担軽減がメインなわけです。

個人で考えれば、打つメリットは少ないのです。

今回この記事を書くにあたり、正直情報量が少ないので、断言できるものではないという事を先に言っておきます。

今回提示する記事以外にも、ファイザー製とモデルナ製のワクチン接種者の年齢割合や、死亡者の年齢割合、ワクチンを打っていない人がどれくらい同じような形で亡くなるのか、その辺りのデータが必要です。

例えば、同じような年齢分布の100万人が、ファイザー製を接種、モデルナ製を接種、ワクチンを接種しないという状況で何人が亡くなるのかが分かれば、ある程度ハッキリします。

ファイザー製で100人が亡くなり、モデルナ製で100人が亡くなり、ワクチン未接種でも100人が亡くなっていれば、ワクチン接種による死亡はまず考えられません。

しかし、ファイザーで1000人亡くなり、モデルナ製で100人亡くなり、ワクチン未接種で10人が亡くなったら、ファイザー製では990人がワクチン接種によって亡くなったと言えます。

モデルナ製では90人ですね。

それで今回ですが、NHKの記事によると、ファイザー製ワクチンを接種後に亡くなられた人は、100万人あたり19.0人、モデルナ製は2.2人となっています。

この数字だけを見る限り、普通に判断すれば、ファイザー製ワクチンによって17人が亡くなったのではないかと考えられます。

他にも、ファイザーで19人、モデルナで2人と考える事もできます。

更に、実はモデルナを打って逆に元気になり、死ぬはずだった17人の命が救われた可能性だってあります。

ただ、普通に考えれば、ファイザー製ワクチンの接種によって、17人以上が亡くなったのではないかと考えられるわけです。

致死率で言えば0.0017%です。

ぶっちゃけほとんど死ぬことはありません。

でも40歳未満が新コロに感染して死ぬ可能性もそんなにはないのです。

普通に全体で0.5%くらいの致死率で、40歳未満だと0%にかなり近いです。

更に感染しない可能性もかなり高いわけで、リスクを比べればワクチンを打つメリットはありません。

あるとしたら、基礎疾患を持っていたり、同居人に基礎疾患があったり、医療従事者など感染リスクの高い人という事になるでしょう。

繰り返し言いますが、今あるデータだけで判断するなら、私は40歳未満はワクチンを打つ必要はないと思いますし、私なら打ちません。

ワクチンを打つメリットは、集団免疫を付ける為、医療リソースへの負担を減らす為というのが主ではないでしょうか。

データが不足しているので、断言はしません。

でも国民は、有るデータで判断するしかないのです。

だったら、今は40歳未満は様子見でいいのではないかと私は思います。

別に推奨するつもりはありません。

判断は自己責任でw


※※追記※※


書くの忘れてた事を思い出しました。

ワクチンを打った後の事なんだけど、あまり腕は動かさない方が良いかもしれません。

できれば3日くらい安静にしておくと安心かもです。

私はワクチン接種後から、注射した腕を意識的に動かしました。

そしたら腕が痛くなる事はほとんどなかったのですが、平熱より高くなったり、関節痛、お腹がゆるくなる、喉がかさつく、などがありました。

副反応と断言はできませんが、腕を動かした事でワクチンが体に行き渡り、色々な所で体へのダメージが出た事で、腕に集中するはずだったものが分散しました。

副反応で酷いとされるのが、心筋炎です。

これはおそらく、血液によって体を一気に巡ったワクチンが、心臓を必ず通るわけで、副反応が心臓に集中したからだと思うわけです。

心臓に負担をかけるよりも、腕に負担をかけた方が良いと考えるのなら、しばらく腕を動かさず、そこにワクチンをとどめた方が良いって考えです。

その代わり腕が腫れたり痛かったりはするでしょうけれどね。

心臓に負担をかけるよりはマシという事です。

これはあくまで私の考えなので、正しいかどうかは分かりません。

こんな事を言ってる人もいる、程度に思ってもらえればと思います。


それともう一つ。

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000816282.pdf

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000802338.pdf

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000846547.pdf

ワクチン接種後の死者のデータが公開されています。

それを見ると、1回目の接種後に亡くなっている方が多いのが分かります。

ここから、ワクチン接種がきっかけになって死亡した人が多いと考えられます。

何故なら、1回目の接種後に亡くなったと言えるのは、その3週間以内に死亡した人だけですから。

その後となると2回目以降に死亡となるわけで、その確率の方が普通に考えて大きくなるからです。

たとえばあなたか3週間以内に死ぬ確率と、それ以降に死ぬ確率を考えれば分かりやすいです。

とはいえ、死亡者のデータを見る限り、そもそも死ぬ要因を持っている人が多いわけで、つまりワクチン接種がなんらかの影響を与えた、死亡のきっかけになったと考えるのが自然でしょう。

ただ、この記事の最初に言った事は、間違いである可能性が大きくなってきました。

若者の接種が少ないのでデータに若者が少ないのは当然ですが、死のきっかけになるとしたら、若い人は死ぬ要因が他に無いわけですから、死なないという事になります。

もちろん例外はあると思いますけどね。

とにかく、見方によって色々変わりますから、断言はできません。

あくまで『私なら、40歳未満なら様子見』『ワクチンで死ぬ事はほぼ無いが、死ぬきっかけにはなり得る』とお伝えしておきます。


※※追記※※

その後、デルタ株のデータが色々出てきています。

40歳未満の重症者率が10%ほどあります。

おそらくワクチン未接種者だと思われますが、今まで以上にリスクが高くなってきてます。

この数字を見る限り、30代、或いは20代も含めてワクチン接種した方がリスクが低そうですね。

そしてこの後もデルタ株のような厄介な新種が出てくる可能性があります。

健康な方はワクチン接種した方が良いかもしれませんね。

40歳未満もワクチンを接種した方がいいかもしれない‥‥その理由!

※※追加リンク※※

モデルナ製ワクチン接種後の資料

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000823369.pdf


※※追記※※

その後、ファイザー製ワクチン接種後の死亡が多いのは、高齢者中心に接種している事が大きな要因である事が分かりました。

ただし、65歳未満に限定してもモデルナ製の数倍以上の死者が出ています。

全く無関係かは断言できません。

他にも、ワクチン接種1回目に死亡した数が多かったのですが、最近バランスがとれてきています。

この辺りの数字も、因果関係を表すものではなくなってきています。

後気になる点と言えば、接種の次の日に亡くなっている例が多い事でしょうか。

因果関係を考えると、どうしてもその辺りの数が多くなるのは分かります。

ファイザー製でその辺りの数を数えたいのですが、多すぎて諦めました。{苦笑}

数えたのはモデルナ製だけです。

印象としては、それなりの数、ワクチンによって死が早まったというのは有りそうです。

ただ、健康な人はほとんど大丈夫な気がしますね。

持病を持った高齢者はワクチン接種をよく考えた方が良いかもです。

それとまだデータが少ない若年層でしょうか。

おそらく大丈夫だとは思いますが、実際にワクチンを打った感覚として、割とヤバいですw

10代はなるべく接種を避けた方が良い気もしますね。

2021年6月23日水曜日

選択的夫婦別姓について考える!新しい知識も得たので、憲法判断がされるこの機会に‥‥

まず最初に言っておきます。

私は選択的夫婦別姓には反対の立場です。

理由は、簡単にいうと不要だからですが、必要と考える人の言い分を無視する訳にもいかないので、一応その辺りから話していきたいと思います。

必要とする人の言い分は、主に3つあります。


①姓の変更が面倒である

姓名を変えるのが面倒という話があります。

確かに面倒はあるでしょうが、まずその程度で選択的夫婦別姓が必要でしょうか。

それに今後、マイナンバーによって一元管理化が進めば、その面倒もなくなっていくと思われます。

これを理由にするなら、マイナンバーの一元管理化を求めた方が早そうです。

今選択的夫婦別姓を訴えている人がそろってそうすれば、直ぐに政府は動くのではないでしょうか。

②男女平等ではない

これに関しては全く同意しかねます。

何故なら、どちらの姓を選んでもいいからです。

ただ、現実問題として男性側の姓をつけるのが当たり前になっていますので、そこに不満を覚える女性もいるのでしょうね。

だったらそこを変える、或いはルールを設けて平等にしてしまう手もあります。

私は最初に言った通り全くお門違いな訴えだとは思いますが、どうしてもというのなら「そういう手もあるよね」って話として、後で話します。

③アイデンティティーの問題

これがまあ割とあるのではと私は思っています。

自分のルーツや血統を大切にしたいというわけです。

現状ほぼ男性側のルーツが基本となっていて、女性側のルーツも残したい、或いは家族制度を壊したり、血統をグチャグチャにしたい人もいるのかもしれません。

もしそうでないのなら、そもそも選択的夫婦別姓の議論ってお門違いなんですよね。

それをこれから話したいと思います。


私が先日得た知識として、姓というのは『苗字』であり『氏』であるという事です。

主に苗字としての意味が強く、『家の名前』をあらわすものだという事です。

ちなみに氏は、『血筋の名前』をあらわすものです。

女性がもしも元の姓を続けて名乗りたいというのであれば、それはその血筋の名前を引き継ぎたいという事にもつながります。

それがアイデンティティーになっているのではないでしょうか。

そう考えると、家の名前を名乗るか、血筋の名前を名乗るか、好きに選ばせろという話になります。

そうすると姓を名乗る意味がなくなりますね。

家族制度があって、その為に姓として苗字を名乗っているのに、氏を選ばせろというのはおかしな話です。

アイデンティティーを守りたいというのなら、両方名乗らせろという事でも良いと思うのです。

つまり私が以前に冗談で言った、山田佐藤花子ってのが正式な名前ってのは有りではないでしょうか。

もう苗字も氏も両方使えばいいのです。


例えば山田さん家の血筋山田の太郎くんは、山田山田太郎となります。

田中さん家の血筋佐藤の花子さんは、田中佐藤花子となります。

男女平等という観点から、男性は男系血筋を受け継ぎ、女性は女系血筋を受け継ぐのがいいでしょう。

この両者が結婚する場合、どちらの家にどちらが入るかは今と同じです。

でもそれが不公平だというのなら、ルールを設けたらどうでしょうか。

『プロポーズした人の家』に『プロポーズを受けた人』が入るのです。

太郎くんがプロポーズして、花子さんがオッケーしたなら、苗字は山田、逆なら苗字は田中になります。

どうしても自分の苗字をつけたければ、プロポーズされたら一度断り、改めて自分からプロポーズするのです。

これぞまさしく平等ではないでしょうか。

私は日本の伝統文化を大切にしたいのでお勧めはしませんが、歩み寄りをお互いにするのなら、その辺りが妥協案かと思います。

そして子供が生まれた場合、例えば山田山田太郎くんと山田佐藤花子さんの間に男子が生まれたら、その子供の名前は、山田山田太一となります。

逆に女性が生まれた場合は、山田佐藤花代となります。

これで男女平等と、アイデンティティー両方が解決するのではないでしょうか。

あくまで、『家族制度を壊したい』などの別の目的が無ければの話ですけれどね。


話は少し変わりますが、私は競馬が好きなんですよ。

そこで男系や女系の血統ってのは重要になってくるわけですが、そういうのを記録しておくのは面白いと思うんですよね。

だから、今の姓名制度ではなく、苗字氏名制度にするというのなら、別に反対はしません。

この辺りが選択的夫婦別姓を求める人との妥協点ではないかと思うのですがどうでしょうか。

何度も言いますが、私は今のままで良いと思っていますよ。

でもどうしてもというのなら、このくらいが妥協点だという話です。


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