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2019年9月20日金曜日

NHKから国民を守る党、略してN国党の立花孝志議員が色々な人と会談している動画を見るのは楽しい!

私は、N国党は支持しない事を決めました。

NHKから国民を守る党ですが、私は支持しない事を決めました!NHK、或いは既得権を壊すという部分は応援しますが‥‥{笑}

まあザックリ理由を言うと、どっちに転ぶかよく分からないからです。
直接民主主義で方向を決めていくという事なので、おそらく支持されるとしたら、『直接民主主義を肯定する人』となるのでしょうか。
国民の声が直接反映されるという事は、左でも右でも関係なく支持を得られる可能性があります。
そこが狙いではあるようですが、だからこそ支持できないという人も出てくるわけで、私は最低限の綱領は必要かと思うのですけれどね。

最近は保守の言論人や政治家との会談動画を多く上げておられ、保守寄りのようにも見えます。
桜井誠氏との対談では、桜井氏曰く、『愛国左翼になってほしい』なんてのもありましたが、本人曰くは『保守』だそうです。
でもそうハッキリ言われると、私なんかは疑り深いので、まあ言葉の通りには受け止められませんけどね。{笑}
左派の議員をかなり貶されているのを見ると、立花氏にとって手ごわいのは『左派議員』というようにも見えるわけです。
つまり、左右なんてどうでもよくて、とりあえず今は『保守取り込みをしている』ように見えるんですね。
保守は話もできますし、話せば分かる人が多いです。
比較的取り込むのは楽でしょう。
でも左派は、多くが結論ありきだったり、綺麗事や感情重視なので、『話しても伝わらない』のです。
さて、左派の支持を得るのをあきらめるのか、それとも『実績を示して取り込む』のか、まあなんにしても今はまだ立花氏がどうするのか見えないので、私は不支持な訳です。

ちなみに、立花氏が凄く賢い人だというのは、気にして見始めればすぐに分かります。
そしておそらくは保守でも革新でもなく、ニュートラルです。

ぶっちゃけそんなのはどうでもいいのです。
自分の正しいと思う事に進むというだけなのでしょう。
正確には、家族の為自分の為という事です。 
そういう意味では私と考えが同じですし、まあ多くの人はそうなんではないでしょうか。
だからこそ危険も感じるわけですね。
もしも日本をぶっ壊す事が正しいと判断すれば、きっとやろうとするでしょう。
そしてやれてしまう可能性を持ったスケールの大きな人なのです。
その最低限のラインだけは外さないと確信できない限りは、やはり不安です。

それでも、最近の立花氏の行動は面白いです。
色々な人との会談、対談で、色々な人の事が見えてきました。
スケールの大きな人と話すと、格の違いみたいなものも見えてくるんですね。
それで思うのは、やはりどの人もその立場にいるのには意味があると感じるのです。
ただの馬鹿では政治家なんてできません。
当選なんてしないのです。
その立場にいるのには、みんなそれなりの意味を持っていると感じます。

一番面白かったのは菅野完氏との動画でしょうか。
この菅野完氏という方は、正直噂と写真でしか知りませんでした。
悪い噂しか聞きませんが、どんな人なのか興味があったんですね。
動画では立花氏はやや呆れたように対応していたかに見えますが、これは立花氏の手であるのでまあ本当は違った印象を持った可能性もあります。
『かかわりたくない』と思ったか、或いは『面倒くさい』と思ったか、少なくとも完全に無視できる存在ではないと判断したように思います。
私は『伊達に今の立場にいる人ではない』と感じましたよ。
良い悪いは別にして、菅野氏も賢い人だと思いました。
そしてまた、時代に関わる人だともね。

他にも、櫻井よしこ氏、百田尚樹氏、上念司氏、KAZUYA氏、神谷宗幣氏、玉木雄一郎氏、高須克弥氏、桜井誠氏、堀江貴文氏など、色々な人と話しているのを見て、本当に面白いと感じるのです。
それぞれがそれぞれの立場にいる意味と言いますか、それが伝わってくるのです。
なんて言うんですかね、三国志演義を見ている気分になるのです。
それぞれが目的を持ち、それぞれが目的の為に戦っているのです。
真剣に生きている人たちの生きざまが見えてくるんですね。

そう思って見てみると、立花氏と話した事もない他の色々な政治家の事も見えてきます。
蓮舫氏もね、選挙前と選挙後で人が変ったような発言をしているように感じます。
それで思うわけですよ。
蓮舫氏の狙いはこの辺りにあるのかなって。
一人一人を見て政治を見ると、最近なんとも面白いわけです。

そのきっかけはN国党の立花氏なんですよね。
そう考えると、私は立花氏が怖いのです。
三国志が見えるわけですよ。
戦国時代と言ってもいいです。
時代が大きく変わるのです。
立花氏がもしかしたらその方向に進める予感がするのです。
それが保守ですか?
何をもって保守というのかは分かりませんが、良い悪いは別にして、これから改革の時代がはじまるように見えるのです。
怖いのはもちろん、期待もありますよ。
だから支持したい気持ちもかなりあります。
でも支持すると言えない、そんな複雑な気持ちなのです。

左派の人達って、少し前までは多数派だったわけですよね。
そして今少しずつ追いやられ、政治の世界では少し分が悪くなってきているわけです。
でも思うのです。
なんで多数派だったのに、今まで全てが味方のような世界だったのにって。
本気でやるつもりなら、もっとやれたんじゃないかって。
左派の中には、左派の仮面をかぶっただけの人も多いのでしょうね。
そんな人が立花氏と会談できるわけがないですよね。
すぐにバレますよ。
そう考えると、今の流れは悪くないのでしょうね。
右に進むなら『邪魔をしているフリをして後押し』、左に進むなら『協力をしているフリをして邪魔をする』感じがするんです。
立花氏が本当にやりたい事が何かは別にして、それが左側にあるのなら困難であり、右側にあるのなら割とやれると考えれば、今は応援してもいいかもしれませんね。

何にしても、政治が更に面白くなってきました。
立花氏が色々な人と喋っている動画、今後も期待しています。

最後に一応言っておくと、何故立花氏との会談を見るのが楽しいのか。
それはその会談相手の格やスケールみたいなものが見えるからってのもありますね。

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