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2018年2月27日火曜日

仮想通貨(暗号通貨)ロスカット祭り(損切り祭り)で買いが入れられない?そりゃそうだ!売って値段を下げロスカット売りを買い戻している?

Zaifで少し前、ロスカット(損切り)祭りが起こったらしいですね。
ロスカットの連鎖で他の取引所ではありえない値下がりがあったのです。
その中で買いを入れてもエラーで買えなかったという話もあり、さてこれは一体どういう事なのだろうかという声が聞こえてきます。

ぶっちゃけ、今は特にルールが決まっておらずやりたい放題、取引も買い手と売り手を引き合わせる取引所ではなく、あくまで売買所、交換業者なわけでして、なんでもできるのです。
たいだい取引手数料がマイナスの取引所もあり、おかしいと考えないんですかね。
常に安く買って高く売るシステムが出来上がっているのですよ。
そこで手数料が取られているも同然なんですが、まあ買う方も売る方も求める価格で売買できるのなら、それはそれでいいのでしょう。

しかしですね、ロスカットの売り注文って、出している人ってどうして出せるのか不思議です。
例えば100万円のビットコインを、ロスカット70万で設定したとしましょう。
そういう人がたとえば300人いたとして、売買所の板というのは薄いわけです。
90万買いが100人、80万買いが100人、70万買いが100人いたとしてここに300売りを浴びせれば、価格は一気に70万まで落ちるわけです。
301売れば更に下がりますね。
そしてロスカット売りがいるわけですから、ここで一気に302買い戻すわけです。
すると70万円以下の価格でロスカット売りの300を買い戻し、まだ売りはこれ以上きていないわけですから、買いのある価格100万円以上にすぐに戻す事ができるわけです。

ハッキリ言いましょう。
ロスカット設定をした時点で、それはもうその値段以下でも売りますよって事なんです。
株なんかの取引きではルールがしっかりしていますから、価格操作はしてはいけません。
でも、仮想通貨にそんなルールはあるのでしょうか?
仮想通貨の自由が素晴らしいとか言いますが、自由ってそういう事ですよ。

そんなわけで、少なくとも仮想通貨のロスカット設定なんて、私は止めた方が良いと思っています。
まあ、本当に暴落する時には有ってほしいものですが、リスクも大きいと認識しておくべきですね。

※あくまでそういう事も可能だという話をしているだけで、Zaifがそうやっているという話ではありません。

2018年2月21日水曜日

仮想通貨(暗号通貨)について本音で語ります!日本人の取引が4割とか言っている時点で騙されてる気がするよ!

今日は仮想通貨について、色々本音で語りたいと思います。
私は何も知らなかった頃、仮想通貨を買っている人は馬鹿だと思っていました。
無価値のものにどうしてそこまでお金を出せるのだろうかと不思議でした。
しかし勉強して、その考えは変わりました。
実際に持ってみると、昔欲しいと思っていた『インターネット上で匿名でお金をやり取りできるツール』であったわけですし、これを使いたくなる気持ちは誰よりも理解できます。

ただ、だからと言って今の仮想通貨を肯定する事はできません。
何故なら、何より反社会的集団やテロリストなどの資金調達手段になっているからです。
そういう視点から、現在の仮想通貨を買っている人に対しての思いを述べると‥‥

仮想通貨で損してる人は、そのお金が反社会的集団やテロリスト、或いは犯罪者に使われている可能性が高いです。
直ちに仮想通貨からは撤退するべきでしょう。
ガチホしている人も同様です。
ガチホ状態というのは、預けているお金が誰かに使われている状態、つまり使っている人の中には悪い奴らもいるのですから、例えば北朝鮮の核開発に加担しているも同然です。
今すぐ全額売りましょう。
そして利益があるのなら、税金等差し引いて利益分だけで遊びましょう。
儲けている人は、とても素晴らしいです。
危うくテロリストを支援する為に使われそうだった金を、上手く食い止めたのです。
これからも、とにかく確実に利益を出せるように頑張ってください。
いえ、利益が出せる確信があるのなら頑張ってください。
ただ、ホールドしていたら支援しているのと同じなので、活発に売買するか、利益分だけで今後は頑張って欲しい所です。

はい、私はこんな感想ですね。{笑}
あくまで私の感想ですから、これに気持ちを動かされる必要はありませんよ。

それにしても、だいたい今の仮想通貨にはまだまだデメリットが多すぎますよ。
危険でもあります。
コインチェックやZaifの事件を見ても、『仮想通貨自体のシステムに問題はない!悪いのは取引所(販売所)だ!』なんて言う人がいますが、これもおかしな言い訳です。
仮想通貨が仮想通貨のシステムだけでマーケットをつくれていますか?
それぞれの国の法定通貨と交換できるようになって初めて仮想通貨はお金っぽく使えるわけです。
インターネット上で法定通貨関係無しに、『トヨタの○○車が1ビットコイン!』なんて販売を始め、そのレートで他の商品も固定価格で買えるようになって初めて問題が無いと言えます。
円に換金する事前提では駄目なのです。
換金が必要な段階で、マーケットを含めて仮想通貨を評価しなければなりません。
仮想通貨販売所で問題が有れば、それを含めて仮想通貨の評価は決まるのです。
そんなわけで今はまだ、仮想通貨は危険と言わざるを得ません。
犯罪組織に狙われやすいという意味でも、財布がネット上に公開されているという意味でも、とにかくデメリットだらけです。

さてしかし、こんな仮想通貨のおかげで、なんとなく世界の勢力図が見えてきたのではないかと、私は勝手に思っております。
仮想通貨を積極的に推進する国、或いは扱っているであろう国もあれば、逆に取り扱いを禁止しようとしている国もありますね。
日本のようにそこそこ認めている国もあれば、積極的に規制をしていこうと声をあげる国もあります。
まあ日本なども規制は考えているわけで、世界の多数派は『上手く規制してそれなりに扱っていこう』って感じですかね。
積極的に扱っていこうとする国はロシアです。
そしておそらく今回のNEMを盗んだ犯人と言われている北朝鮮ですね。
この辺りは仮想通貨で資金を集め、上手くやっていこうとする悪い奴らです。
盗んだNEMも換金できなければただの電子データに過ぎないのですが、どうやらロシア辺りの取引所で換金されているらしいのです。
ロシアはそもそも北朝鮮に手を貸しているとみられているわけで、この辺りはがっちり繋がっていそうですね。
逆に仮想通貨を禁止する動きは中国です。
そしてそうしようとした韓国もそれが理想なんでしょうね。
この辺りは、ロシアや北朝鮮に利用されたくない、或いは中国なんかは反共産党の人に資金が渡るのを恐れているのでしょうか。
蛇の道は蛇ですから、こういった国もロシアや北朝鮮に近いと考えられます。
その他の国は、資金集めに利用したい国からすれば、それなりに積極的に仮想通貨売買をしてほしいと思っているはずです。
日本、或いは韓国なんかは仮想通貨の取引が活発ですよね。
こういう国は、スパイ工作員が多く入っていて、踊らされているように感じます。
しっかりしている国ほど、あまり仮想通貨にはのめり込んでいない気がしますね。

そんなわけで、仮想通貨を積極的に推し進めようというのは、一旦立ち止まり考え直した方が良いのではないでしょうか。
今のまま仮想通貨があるならば、ロシアや北朝鮮、或いはテロリストや反社会的集団に金が渡り、核開発の資金や悪事に金が使われる事になるのです。

世界が足並みをそろえて全ての犯罪を取り締まれるのならいいですよ。
でも、闇取引できる場所は存在しているのです。
格好の標的ですよね、資金洗浄しやすくネットで簡単に大金を盗めてしまうのですから。

今後どのように成長し、どのような規制が行われるのかは分かりません。
それによって仮想通貨が素晴らしいものになる可能性はあります。
でも現状は危険なものと言っていいでしょう。
日本人は上手く富を奪われているのです。
儲かっている人はいいですが、損している人のお金は、核開発や日本を狙う武器に変わっている可能性があるのです。
その辺りよく考えて、今後仮想通貨に向き合っていきたいですね。

2018年2月19日月曜日

Zaifが21憶ビットコインを売り?どうしてそうなった?資産が2000兆円以上とか国債全部引き受けられるね!

コインチェックの次はZaifですか‥‥

Zaifの0円バグで21億BTCコイン(時価総額2246兆円)をGETした麺屋銀次さんが話題。Zaifはアカウントロックしダンマリを決め込んでるもよう

日本の取引所はどうなっているのでしょうか。{苦笑}
だいたいバグとはいえこういうのが処理されてしまう辺りおかしいですよね。
無い物を売っていたのでしょうか。
本来は表面上の取引に連動して、実際にモノが受け渡しされるはずです。
受け渡しができなければ、それが繁栄されるはずがないのです。
でも資産2000兆円以上になっていたわけで、これは表面上だけ取引させて、裏ではノミ行為をしていたって事でしょうかね。

ノミ行為自体、仮想通貨取引に関して法的にどうかは知りません。
でも、存在しない21憶ビットコインが板に乗せられるのは、これはマズイと思いますよ。
取引のコントロールも可能という事になってしまいます。
例えば無いモノを自由にできるのなら、値段を上げたくない時は上値に分厚い売りを出しておけばいいのです。
100万円に買いきれないくらいの天上があれば、それを上抜けするのが難しいと考え、今日はそれ以上には上がらないと考えます。
仮に大量に買おうと思った人がいて、成り行きで大量の買いを入れて来れば、売りを一旦外して超高値で買い取らせる事もできます。
逆も然りですね。

実際に無い物の売買というのは、そういう意味で絶対にやってはいけない事です。
株の空売りなんかは、ちゃんとそこにある株を借りてやっているわけで、不正はできません。

まあなんにしても、こんな事がもしもまかり通っているのなら、仮想通貨が危険だと言われても仕方がないですね。
もしも無いもを売っていたとしたら、価格操作はされていたと考えていいでしょう。
だからZaifで取引していて損をしている人は、文句を言って良いと思いますよ。
本当に早くしっかりとした法規制が必要だと感じます。

ただ、ネット上で匿名で取引できるのは便利なんですよね。
ちゃんとウォレットは脱税できないように個人との紐づけをして、でもネット上では匿名で使えるって感じなら、全く問題ないと思うんですよ。

今仮想通貨が人気なのは、投機ゲームが楽しめるからってのが大きいと思いますが、それはそろそろ終わりにしてもいいのではないでしょうかね。




2018年2月18日日曜日

私は視点が真逆だったのかもしれない!仮想通貨(暗号通貨)はコミュニティ(マーケット)がしっかりしていて価値を持っていないと駄目だと言ったが‥‥

私は以前言いました。
『仮想通貨が価値あるものになる為には、それ自体に価値を持たせないと駄目だ』と。
例えば一定のコミュニティをつくり、その中で価値を共有できるものにしなければならないとか、 まあ今の法定通貨で言えば、国というコミュニティの中では交換アイテムとして定められているわけで、そういう後ろ盾に欠けているのが仮想通貨だと思っていました。

しかしですね、仮想通貨は通貨として流通させる為のものでは無かったのではないかと気が付きました。
順番が逆なんです。
法定通貨は、国の中で便利にブツブツ交換ができるアイテムとしてつくられたわけですが、仮想通貨はもしかしたらコミュニティをつくる為の道具なのではないでしょうか。

まず仮想通貨を発行し、適当にばらまきます。
するとその仮想通貨を持っている人の間に、何やら共通意識が生まれるわけです。
『この仮想通貨の価値が上がればいいなぁ‥‥よし、上げていこう!』と‥‥
その仮想通貨を支持する人々の間に連帯感が生まれ、そこに1つのコミュニティが出来上がるのです。
そうなればみんなが今度は協力して、それで何ができるのかを考えだします。
もちろん通貨として買い物に使えるようにする事も有れば、それ以外にも特定のものと交換できるチケットなんかにも使われます。
そして価格が付いて売買も自由に行われている辺りは、その仮想通貨を支持する人々の間で融資が行われているようなものです。
元々ゼロ円の所に、例えば1ビットコイン100万円とすれば、1つ持っていれば100万円の融資をしているようなものです。
ビットコインを50万円で買って、100万円の状態で持っている人というのは、50万円の融資をしていて、いつでもそのお金を返却してもらって、更に50万円の融資が受けられる状態というわけです。

なんとなくですが、国内で一定のコミュニティをつくり協力している『宗教集団』のようですね。
仮想通貨がある意味信じる神と言った所でしょうか。
気が付けば資産が倍になっていたりするわけですが、でもその実態は何時でもみんなで助け合える道具によってそう見せられているわけです。
見せられているだけではなく、実際助けてもらえるわけですから、助け合いという意味では日本人にとってうってつけの道具になり得たわけですね。
だから仮想通貨を『金を生む神』のように捉え、その仮想通貨を信仰するがごとくのめり込んでいくわけです。

これは否定批判をしているわけではないですよ。
信じればそれは神になり得るわけですから。
ただ、信じなくなればそれは神ではなくなるわけで、危うさも持っているという事は理解しておくべきでしょう。
神でなくなれば、それはただの紙切れになるわけです。

仮想通貨は、一種の信仰対象なのかもしれません。
最近そんな風に感じます。

2018年2月12日月曜日

大阪から学ぼう!正しい外国(主に特亜)とのつきあい方!何故大阪は人気があるのか?

大阪はよく『日本の中にある外国(特亜)だ』と言われます。
在日が多く住み、ヘイトスピーチの取り締まりなどを見ても在日を優遇しているように見え、そしてそこに住む日本人の気質も、東京に住む人と比べて少し違っているからです。
更に観光客にも人気が有り、東京に住む人から見ればまさに外国なのでしょう。

私は大阪生まれ大阪育ち、その後東京に出て、今では東京での生活の方が長くなっています。
そんな私が1年前大阪に戻って来たわけですが、本当に『大阪は特亜だ』と言われても仕方がないと思える部分を痛いくらいに感じました。
何と言いますか、とにかく気質が酷く感じられ、まるで中国人と朝鮮人を足して二で割ったような人が結構いるのです。

でもですね、そんな私は若い頃、今とは逆の感情を持っていました。
東京人はスカしていてなんかムカつく、気が合わないと感じていたのです。
ぶっちゃけ東京は嫌いで、とにかく敵対心といいますか、そういった気持ちがありました。
それで実際に住んでみて、最初は色々と何を考えているのか分からない所も有りましたが、まあなんと言いますか、大阪人とは気質が違う事を知り、本当にそういう人なのだと納得できるようになってからは、東京の人とも普通に付き合えるようになりました。

それですっかり東京に染まっていた私は、大阪に戻ってきてとにかく辛かったのです。

 しかしですね、私はおかしな事に気が付きました。
大阪人は中国人や朝鮮人と同じように、あまり綺麗事を言ったりしません。
東京だと差別だと責められそうな事でも平気で言います。
だからこそヘイトスピーチの取り締まりも強くやる必要があるのでしょう。
中国人や朝鮮人に似ているのですから当然です。
でもですね、それで中国人や朝鮮人に大阪は人気があるのですよ。
いくら気質が似ていても、東京では差別的とされる発言をされて、仲良くできるのでしょうか。

そこで思い出したのが、子供の頃に持っていた東京のイメージです。
日本のイメージって、主に東京ですよね。
つまりですね、大阪人が東京に持つイメージが、特亜人が日本に持つイメージなんです。
だから日本に対して敵対心に近い気持ちを持ち、いつまでたっても心を開いて付き合いをする事ができないんですね。

と言う事はですね、大阪人のようなつきあい方をすれば、特亜とも上手くやって行ける可能性があると言う事です。
何でもかんでも差別になるのではないかと発言を自重し、相手の事を考えていると言って綺麗事ばかり並べるのではなく、言うべき感情は伝える必要があるのです。

特亜に対して差別意識(私は差別だとは思っていませんが)を持つ人達が、何故か特亜の人と上手くやれる不思議。
正にこれは差別ではなく、本来皆があたり前に持つべき感情なのではないでしょうか。

もちろん差別が良いとか言っているわけではないですよ。
相手の事を考える気持ちも大切だとは思います。
でも、事実は事実として、伝えるべきは伝えないと駄目だという事です。

『在日の犯罪が多いけどどないなってんねん!ちゃんとしてくれや!』
これは関係のない在日の方に言う言葉ではないかもしれません。
でもこうやって言ってもらった方が、自分の主張もできますよね。
『それ俺じゃないし。それに日本で暮らしていると辛い事もあるんだよ。』
そう言い返してもらったら、だったら何が辛いんだ?という話になり、お互い言いたい事を言って理解し合えないまでも、相手の気持ちは分かるのです。
でも東京だと発言する事がタブー視されている雰囲気ですから、お互い何も言えなかったり、何も伝わらないままストレスだけがたまるのです。
それで結局在日の方々は、自分達の価値観で相手の内面をおしはかったら、なんだか文句の一つも言いたくなるわけですね。
ちなみに東京人は、綺麗事を自分に言い聞かせ、自分を洗脳して納得して済ませます。

私昔言われた事があるんですよ。
ある女の子にですね。
その頃は在日とか全く知らなかったので、あくまで今思うとって話ですが、苗字が中国か朝鮮系の苗字の子でした。
その子をチヤホヤとしていたら『本当はそんな事思ってないくせに』って言われたのですよ。
これって、大阪人が東京人に対して思う感情ですよ。
きっと特亜の人達が、日本人に対して思うんですよ。
私のように無知でいる人もいるでしょう。
でも知っていてそれに触れないのも、逆に相手は腹を立てる事もあるのです。

大阪である人が言います。
『全然日本人とちゃうやん!』
これはテレビで紹介されているスポーツ選手が、日本国籍だけれど人種的に全く違う場合の事です。
これを本人や人種の違う日本人の前で言うのはどうかと思います。
でも、これを言わせているのは、わざわざ人種の違う日本人を選んで取り上げるマスコミではないでしょうか。
それはすなわち、マスコミに差別意識があるという事です。
日本人は身体能力的には黒人や白人に劣りますよ。
それを自覚している時点で、それは黒人や白人へのリスペクトです。
その中で弱い人間が強い人間のようになりたいと思うのは果たして差別なのでしょうか。

綺麗事を追及するあまり、それが逆に上から目線となり、相手には腹立たしく思われてしまうのです。
それを単純に、中国おかしい、韓国おかしいで片づけようとするから上手くいきません。
一度同じ目線に立って、綺麗事を掲げたり忖度せず、本当の事を伝えていく事が大切なのではないかと、私は大阪に戻ってきて一層感じました。

大阪も昔と比べればおそらく数倍マシです。
おそらく中国や朝鮮も、同じように成長しているはずです。
差別になるとかならないとか考えるよりも、今は正直に行く方が上手くいく気がしますね。

2018年2月10日土曜日

日本人はギャンブル好きだな!{苦笑}仮想通貨(暗号通貨)が凄いのは、政府紙幣を発行してでもお金の流通量を増やしたかったのにそれができなかった日本で、いとも簡単にそれを成し得た事!

私の予想に反して、かなり相場は強い模様です。
どんな規制がされるかも分からないこの状況で、よくもまあ買えたものだとも思いますが、逆にそれまでに値を上げて日本人に買わせて儲けようとする大量保有者がいるような気もします。

底値は以前言った通り60万~70万辺りになったのでしょう。
※ビットコインで。
一旦それを抜けるシナリオも考えていましたが、それよりも今買い上げる方がいいと判断したのでしょうね。
そして日本人の射幸心に火をつけ、現在の相場になっているような気がします。
まあ価格が高値で安定するのなら、日本経済にはプラスになるわけで、とりあえず全部が全部悪いわけではありません。
むしろ概ね良い感じです。
ただ、NEMは盗んで換金している奴らがいるわけで、更にそれが言われている通り北朝鮮なら、日本人は北朝鮮に核開発資金を提供してあげている事になります。
少なくともNEMだけは、日本人として一旦様子を見た方がいいのではないかと思います。

それにしても、射幸心を煽られこの状況でこれだけ相場が上振れするのですから、古くから日本で賭け事が禁止されてきた理由が分かります。
世界で最もギャンブル依存症が多いのが日本ですよね。
これは日本人の気質なんでしょうか。
表向きは『お金はコツコツ働いて貯めるのが美徳』とされていますが、そういうものを美徳としなければ駄目だったという考えもできます。
そこを利用され、今仮想通貨を買わされているのは日本人となってしまっているわけです。
外国人は、『最後は高値で日本人に買わせればいい』と言ってるわけで、もしかしたら日本人は高いものを買うのが好きなのかもですね。{笑}

さてそれで今後の展開なんですが、理想としてはどうなるのが良いのでしょうか。
日本人が損をせず、みんながハッピーになる展開を考えてみましょう。
まず、仮想通貨が暴落するのは避けたいですね。
日本人の資産が一気に失われる事になります。
みんながハッピーという意味で外国人が儲けているのもそれはそれで否定はしませんが、日本に対して都合の悪い国もその中にはあるのです。
だからまずは日本人が得をする展開にしたいですね。
まず日本人は皆一旦利益分以外を売り抜けられたら最高です。
これから利益を追うのは、できれば避けて欲しい所です。
とは言ってもギャンブル大好きの日本人ですから、むしろ買い増していくのでしょうね。{苦笑}
となると、後は動揺せず徹底的に使う金以外はホールドって事になります。

時価総額が1兆円ある仮想通貨でも、全員がもしも売りたいと思った時点で、その仮想通貨の価値はゼロになるわけです。
いえ、売りたいと思わなくても、買いたいという人がいなくなった時点で無価値です。
そこまで極端な事は起こりえないと思いますが、仮想通貨とはそういうものです。
そうならないようにシステムを運営していくには、誰かが常に金を預けてくれなければなりません。
別の言い方をすれば、仮想通貨を換金したい人がいた時、この仮想通貨に金を出し『貸してくれる人がいないと駄目』だという事です。
仮想通貨は、仮想通貨のシステムに金を貸した証、借用書みたいなものです。
そして金を返して欲しいと言えば、仮想通貨システムは他の人に借用書を発行し(移し)、こちらに返してくれるわけです。
金を貯めるのが好きで、ほとんど使わない日本人だからこそ、このシステムを安定的に運用する事が可能だと言えます。

しかし、政府がどういう規制をするのかにもよりますよね。
世界的に犯罪組織に利用されているわけで、日本が上手くやれていても、他の国が黙ってはいないでしょう。
現状はホールドでも良いとは思いますが、いずれ逃げなければならない時がくるかもしれません。
ハッキリ言ってこの辺りは分かりません。
世界が日本だけならば、このシステムを上手くこの先も使っていく事ができるでしょう。
でも悪い奴らは世界中にいるのです。
できれば、元金だけは早急に確保して、利益分だけで遊ぶのをオススメしたいですね。

それにしても仮想通貨の凄いのは、何も無い所に金を作ってしまっている所ですよ。
日本は長くデフレに苦しみ、状況的には『政府紙幣』を発行してもいいくらいです。
しかしそれは日本円の信用を落とす可能性、或いは日本の信用にかかわるかもしれないと発行できなかったわけです。
でも仮想通貨は、金の足りない日本市場に、いとも簡単に大量の金を流通させました。
お金を貯め込んでいた人も使い出したのです。
日本政府も、政府紙幣なんか発行せずとも、仮想通貨を発行して社会保障費を集めればいいんですよ。
防衛費も集めちゃいましょう。
ただの一般人が発行してもこれだけ金を出す人がいるのですから、国家発行ならもっと資金が集まるかもしれまんせんよ。{笑}
まあでもまだまだ欠点のある仮想通貨ですから、何かあっても困りますね。

そんなわけで、結局何が言いたかったのか分からない記事になってしまいましたが、理想としては『ある程度利益が確保できたら、利益分以外(税も含めて)は売って、利益分だけで遊ぶ』のがよろしいかと思います。

2018年2月9日金曜日

日本ではどうなの?仮想通貨(暗号通貨)の政府公式見解は『通貨』なの?

私、以前から言っておりました。
仮想通貨の政府公式見解は、『ゲームコイン』であると。
しかしそれ、間違いでございました。
大変申し訳ございません。{汗}

確かにそういう見解を示していた時期もありました。
マウントゴックス事件の頃ですね。
それから時が流れ、2016年12月、どうやら変わっていたのです。
日本政府の公式見解は‥‥

『通貨?』

正式には、『決済手段として認め、消費税の対象から外れた』わけです。
これを持って『政府が仮想通貨を通貨として認めた』という風に言われているようです。

でも果たしてそうでしょうか。
決済手段として認められていて、消費税の対象とならないものって他にもありますよね。
例えば百貨店商品券だとか、スイカなどのICカードや、切手なんかもそうでしょうか。
でもどれも別に『通貨』ではないですよね。

ではなんでしょうか。
現在仮想通貨が投機対象として受給によって価格が決められているのを見ると、株や投機商品にも似ています。
どうやら仮想通貨は、『財産的価値』として認められたと言った所のようです。

そうですよね。
もしも通貨なら、物に対して仮想通貨でその価値がはかれるはずです。
そうではなく、仮想通貨に付いている円の値段でその価値をはかっているのです。

ですから、NEMが盗まれたコインチェック事件、被害者は『NEMで返せ』と言ってはおりますが、それが困難な場合、日本では円で損害賠償をする事になるのです。
それが許される時点で、円は通貨であり、仮想通貨で責任を果たす事ができない時点で、仮想通貨は日本において『通貨』ではないのです。

そんなわけで、日本では仮想通貨は財産的価値という認識です。
政府公式見解として、何処かで「通貨として認める」という発言がもしもあったらすみません。
私の認識不足です。
ですがそういう見解を出していないなら、日本では通貨ではないという事で。

ただ、実体としては今も『投機ゲーム用ギャンブルコイン』という表現が一番しっくりくる状態ですね。

2018年2月7日水曜日

ビットコイン価格はどうなるのか?仮想通貨(暗号通貨)の価格予想!今後の展開!

昨日私は、私のコミュニティで言いました。
ビットコイン価格は60万~70万が底(一つの壁)で有り、値を80万~90万に戻すだろうと‥‥
偶々当たったので(昨日は60万台まで下がり、現在価格は82万程度)今日はその理由も含めて、今後の展開を予想してみようと思います。

あっ、外れても責任はとれませんよ。
投機ゲームは自己責任です。

さて、その理由を話す前に、まず知っておいてもらいたい事があります。
私はさほど仮想通貨に詳しくないので間違っているかもしれませんが、仮想通貨の運用は、ウォレットを提供する取引関係者と、マイニングという処理を行う採掘者によって行われています。
それには多くの人が自由に参加できるようです。
※仮想通貨の種類によって違う事もあります。
もちろん、みんなで支える仮想通貨システムですが、みんながボランティアで参加しているわけではありません。
それなりの報酬があるからやるわけです。

例えば取引関係の人は、ウォレットをサーバー上に用意したりアプリを開発して手数料を貰っています。
※あくまで私の予想。
採掘者は取引の処理を行って新規発行される仮想通貨を貰っています。
※あくまでビットコインの場合。
こういった人々に仮想通貨は支えられ、私たちは安い取引手数料で仮想通貨をやり取りする事ができているのです。

それでですね、勘の良い人はもうお分かりでしょうが、仮想通貨を運営側からサポートしている人々は、その報酬を仮想通貨でいただいているわけです。
ウォレットを使ってもらって手数料を受け取るわけですが、それは仮想通貨です。
マイニングを行って貰えるのも新規発行された仮想通貨です。
手数料は仮想通貨を受け渡しする際に毎回取られているので分かりやすいですし、マイニング報酬も新規発行仮想通貨ですから、時価総額に占める持ち通貨の価値は下がるわけで、みんなが運営者に払っていると言えるわけですね。
でもですね、仮想通貨の価値がもしも低ければ、果たして運営者はその仮想通貨を運営していこうと思うでしょうか。
ウォレットを維持したり、マイニングしてくれるんですかね。
それぞれそれだけの仕事をするにはコストがかかるわけで、儲からないと当然やりません。
マイニングは大勢の人やグループが毎回競争しており、報酬が必ずもらえるとも限らないものです。
ザックリ言えば、マイニングに参加している人が、報酬をみんなで山分けしている程度にしかもらえないのです。
だからそれなりに仮想通貨に価値がないと、この仮想通貨というものは維持するのが困難になってくるのです。

その、利益が出る最低ラインが、ビットコインで60万~70万くらいではないかという話を少し目にしました。
私の個人的な考えだともう少し少ないとは思いますが、表向きおそらくそれくらいではないかという話があるようなのです。
つまりこの辺りに一つ壁ができやすい要因があるのです。
そして実際そうであれば、当然運営側の人間、或いはビットコインを維持したいと思う人達は、この価格よりも下げないように買い支えするでしょう。
だから私は昨日、これ以上は下がらず値を戻すと予想したのです。

とは言え、現在はどう見ても下げ相場で、下げ圧力の方が強いと感じます。
現在は80万円以上に値を戻していますが、また再び下がる可能性の方が高いのではないでしょうか。
さてその場合、また買い支えるでしょうかね。
何度かはまだ買い支える可能性もありますが、下げ圧力が強い場合は、一旦売りたいヤツには全部売らせる可能性もあります。
儲からない仕事はなるべくならやりたくないでしょうが、別に数カ月赤字だったとしても、将来儲かると思えば続けます。
今までの投資もあるでしょうしね。
だから60万よりも安くなる可能性は十分にありますが、何事も無ければ年末くらいには80万には戻しているでしょう。

ただし、これは規制など何事も無かった場合の話です。
仮想通貨を大きく締め付けるような規制がされたり、今回のコインチェック事件のような事が起これば、正直どうなるのか今は分かりません。
あくまで何事もなければ、これからどこまで下がろうとも、おそらくビットコインは80万円以上にはなるだろうと予想します。
むしろもっと上がるでしょうね。
何事も無ければですが。

まあ仮想通貨は中央集権じゃないとか、運営者がいないとか言っても、やはり運営を仕事としてやっている人はいるわけです。
そこに自由に参加できるってだけです。
そして運営する人がいなくなれば、その仮想通貨は終わってしまうのです。
そうならない為に、ある程度の値段で買い支える人はいたりするわけです。

そんなわけで、ビットコインは70万以下なら買い、80万以上で売りというのが私の今の評価です。
※あくまで今現在。
その他のコインは正直わかりません。
ただ、概ねビットコインに連動していますから、ビットコインの価格を見ながら取引すれば、だいたい上手くいくのではないでしょうか。
全く自信はないですけれどね。{笑}
仮想通貨投機ゲームは自己責任です。
私は何の責任もとりませんよ。
こういう考えで今後を予想してみたというだけです。

皆様が仮想通貨で損しない事をお祈りします。

2018年2月5日月曜日

仮想通貨(暗号通貨)に触れた事もないのにグダグダ言っても説得力がないのでちょっと試してみた!

コインチェックの事件以来、仮想通貨について勉強をして、ここまで色々と書いてきました。
しかしですね、やっぱり実際にやっていないというのは何を言っても自信が持てないわけで、自分なりに納得する為に、少し触れてみる事にしました。

まずはウォレット(財布)を用意しなければなりません。
取引所に登録すれば、まあ株取引のような感じで入金して適当に買う事になるのでしょう。
でもそれだと株となんら変わらないのです。
仮想通貨はウォレット(財布)を自分のスマホやPCに用意できるのが特徴なわけで、私はスマホ用の良いアプリがないか探してみました。
そしたら‥‥

もにゃというウォレットアプリを見つけました。

早速インスコしてみると‥‥


はい、こんな感じでなかなか使いやすいアプリでした。
しかしこのままでは仮想通貨の移動ができませんので、なんとか仮想通貨を手に入れる必要があります。
※画像は既に手に入れた後のものです。
そこで調べてみると‥‥

ビットゼニーが貰えるサイトがあるんですね。
早速行ってみました。


どうやら自分のアドレス(口座番号のようなもの)を入れて、botではないとチェックを入れ、『おくれ』ボタンを押すと良いようです。
ちなみに昨日試したらもらえませんでしたので、本日再びチャレンジです。
そして更に、仮想通貨はアプリを立ち上げていなくても受け取れるのかも試してみました。
銀行口座のように使えるのか、それともコンピュータが繋がっていないともらえないのか、その辺りも知りたかったのです。
そしたら‥‥

おおっ!
どうやらアプリを立ち上げていなくても貰えるみたいですね。
ウォレットは財布だという説明がありますが、むしろ口座からお金を引き出すカギのようなものと考えるのが良さそうです。
ちなみに送られてくるまでに少し時間が必要でした。

さて今度は送ってみる事にします。
0.1しかないので、0.04送ってみました。
そしたらしばらく処理中のようでしたが、すぐに上の画像のような結果となりました。

0.05955ゼニーの残りです。
ん~0.00045ゼニーは何処に行ったのでしょうか。
送る際の手数料は0になっていたのですが、もしかしたらアプリによる処理費かもしれません。
もしくは細かすぎて0と表示されていたのかもですね。
手数料的には1%強と言った所でしょうか。
手数料が安いと聞いていましたが、1%以上あるのは意外と高いかもです。
まあ額が少なすぎるからかもしれませんけれどね。

それで使ってみての感想ですが、ハッキリ言って『面白くて便利』です。
そうですね、小学4年生の頃だったでしょうか。
郵便局で貯金してキャッシュカードを手に入れ、面白くて何度も出し入れしていた時の気持ちを思い出します。{笑}
いや、良いですねこれ。
投機ゲーム用のギャンブルコインとは言いましたし、それは現状その通りなのですが、それなりに値がつくのも頷けます。
現在1600種類もあって、流石に全てが良い価格になって流通するとも思えませんが、いくつかはこのまま進化していきそうな予感はします。
相場もですね、変な規制が無ければ、今年ももう少し値上がりしそうだなと感じます。
私のように試してみようという人がいるでしょうし、その中ではまる人も少なからずいそうです。

そうは言っても、山は既に八合目に感じます。
来年はそろそろ落ち着いてくるのではないでしょうか。
ただ、全く価値がなくなるものではないと思います。
面白いですから。
私もサイトで少し集めてみようかと思っています。
今の所積極的に売買するつもりはありませんけれどね。
集まったら売却する必要があるので、その時はどこかを利用します。
楽天銀行とかで取引できるようになったりしないかなぁ~{笑}
やっぱりネックは換金するのに登録が必要なので面倒なんですよね。
Amazonや楽天で支払いに使えるようにならないでしょうか。

結論として、仮想通貨は酷い規制がされない限り、今後広がりを見せる可能性は十分にあります。
ただ、まだまだこれからなので今は投機ゲーム用ギャンブルコインですね。
一通り法規制され、落ち着いてくれば、私は使いたいと思いました。

2018年2月3日土曜日

仮想通貨(暗号通貨)の良い所をもう一度じっくり考えてみると‥‥やはりギャンブル用ゲームコイン!

仮想通貨は良いものだという人がいます。
そこで今日は、仮想通貨の良い所をじっくり考えてみる事にしました。

まず最初に私の見解を先に申しておきます。
仮想通貨の良い所は、『技術が素晴らしく偽造できないし盗めば盗んだ先がすぐに分かる』という点、魅力は『価格変動が激しく一攫千金が可能なインターネット投機用ゲームに使うギャンブルコイン』という部分だけです。

他にも色々言われてはいますよ。
中央集権ではない自由なコインだとか、手数料が安いとか、全世界で使えるとか、匿名性が高いとかありますよね。
でもこれ、一つずつ考えてみれば、それは決して良い事だけではないのです。
例えば技術が素晴らしく偽造できないのは良いですが、みんなで管理している分、コインチェック事件のように盗まれた場合、盗んだコインの受け渡し先が分かった所で取り返す事ができませんよね。
銀行なら数字をいじれば済む話なわけですが、それができないのはなんとも歯がゆいです。
その理由は中央集権ではなく自由なものだからです。

①中央集権でなく自由である。

技術が素晴らしいのはまさにその通りです。
みんながみんなの財布(ウィジェット)からの仮想通貨の出し入れを監視し、常に把握する事ができます。
だから誰かが偽造しようとしても、『そこ!数がおかしい!』とすぐにばれるんですね。
今回コインチェックが盗まれたNEMも、どの財布が盗んだのか、完全にバレバレです。
今ある仮想通貨を確実に運用するという意味では、とても優れた技術なのです。
しかし上記した通り、中央集権ではなく管理者がいないので、コントロールができません。
自由なのは良いですが、逆に無法地帯にもなりかねないのです。
自由な世界というのは、弱肉強食で秩序がない事です。
ルールが無く取り締まる人がいないというのは、危険でもあるのです。
仮想通貨は取引所以外に、自分で管理もできます。
PCやスマホで、或いはペーパーウィジェット(紙)で保存もできます。
財布は結局物理的にも守る必要がありますし、通信環境上でも守る必要がありますし、実はそんなに安全でもないのです。
電子マネーとしては安全というだけです。
しかも中央に権限のあるものではありませんから、何かあったらもう終わりです。
PCやスマホを紛失、或いは壊れてしまう事もあるわけで、その時の対応も難しいですよね。
スマホで管理していたら、スマホが壊れてしまいました。
こんな時どうすればいいのか正直分かりません。

まあその辺りはプライベート型という管理者のいる仮想通貨もありますから、そちらでやれば問題はないと思いますけれどね。
でもそれはもう、自由が利点とは言えないという事ではないでしょうか。

②手数料が安い。

手数料が安いという利点も結構言われています。
まあ個人で移動する分には確かにそうかもしれません。
でも、今多くの人は取引所で取引し、取引手数料を支払っているのではないでしょうか。
しかも買いものやなんかで移動を行った場合、日本では一旦円換算して受け渡しが行われます。
そういう考えにしないと、日本の環境にただ乗りして経済活動を行っている事になるわけで、それは流石に許されません。
日本は日本人みんなが協力して造り上げてきた環境(国)なわけで、そこには使用料(税)があるのです。
受け渡す方は受け取った時に必要だった価格と比べて利益が有れば、その利益に対して税がかかります。
所得税ですね。
そして受け取った側は、円で受け取って仮想通貨を買ったという事になります。
受け取った円に対して、所得税なり贈与税がかかるわけです。
※※最後に説明追加※※
手数料が安くても、面倒で良いのでしょうか。
それに価格変動が激しいので、10万円で買ったと思っていたら、今の価値で15万円で買っていたなんて事もあり得ます。
逆に10万円で売ったはずなのに、1時間後に8万円になっていたなんて事もあるのです。
手数料が安い事をメリットと言えるのかは疑問です。

③全世界で使える。

全世界で使えるという売り文句も、本当に使えていると言えるのでしょうか。
別に円をドルに交換して買い物をしてもいいわけです。
円を仮想通貨に交換するのと何が違うのでしょうか。
しかも使える所も限られています。
これは今後どのように広がっていくのかにもよりますが、数が限られているので限界もあります。
分割や数を増やすコントロールも必要で、あくまで今は世界中の人と小さなコミュニティ(マーケット)を築いてそこで使える程度のものです。
仮想通貨は現在1600種類もあるようですが、それが全部世界で認知され使えるわけではありません。
最終的には数種類にまで淘汰洗練されていくのではないでしょうか。
そしてその仮想通貨も、全世界で『使える所がある』だけで、国分けではなく個別のコミュニティ(マーケット)を築いているに過ぎないのです。
そのコミュニティの人々がプラットホームを築き、その価値を保証して初めてその価値が安定するのです。
この地球上は、ほぼ全てどこかの国に所属しているわけで、プラットホームを地球とするならば、全ての国の協力が必要です。
タダ乗りはできませんからね。
全世界で使えているのは、仮想通貨を介した円であって、仮想通貨そのものではないのです。

④匿名性が高い。

匿名性は、マネーロンダリングなど犯罪にも使われる事になっています。
今、全ての銀行口座を管理監視していこうという時代に逆行していますね。
テロ資金を止めたり犯罪に使われないようにしているのです。
このまま匿名性を維持したまま広がりを見せるとは思えません。
国、人物、財布(ウィジェット)は、必ず紐づけされていきます。
むしろこれはデメリットなのです。

仮想通貨が、もしも本当に通貨として流通を目指しているのなら、やはり管理者は必要でしょう。
価格の安定にはコントロールが必要ですし、数の調整だって必要です。
分割や統合なども今後必要になってきます。
そして、全世界で共通の安定して運用できる規格を作るのは、ほぼ不可能に近いのではないでしょうか。
今のままもしも法整備して規制されたりするのなら、おそらくは最初に私が書いた通り、『投機ゲーム用のギャンブルコイン』で有り続けるのではないかと思います。
そしてギャンブルである以上、危険もあるのです。

前々から書いていますが、これは多数派を当てるゲームなのです。
値が上がると思っている人が多ければ値上がりし、下がると思っている人が多ければ値下がりするコインに投機するのです。
正直こんなものは技術云々以前に、良くないものと言えるでしょう。
でも取引の4割が日本人という時点で、既に日本人はこのゲームコインを高値でつかまされているわけです。
今から止めるわけにもいきませんよね。
少なくとも今の価格を維持してもらわないと、単純に日本人の富が失われてしまう事になるのです。

そんなわけで、仮想通貨の技術は今後上手く使われる場所はあるとは思います。
でも今の仮想通貨が素晴らしいかと言えば、ただのゲームコインです。
それを理解して、ゲームを楽しんでもらいたいですね。

※※追記※※
実際にスマホ向けウィジェットをインストールしてみました。
これはパスワードというかそういうのをしっかりと管理しておけば、スマホが壊れたりしても復旧できそうですね。
財布に関してはそれほど不安はなさそうです。

※※追加説明※※
仮想通貨を受け取った側が、その瞬間所得を得るという考えは間違いの可能性があります。
例えば12月31日に仮想通貨を1億円分送りつけられ、1月1日に1000万円まで暴落したとしましょう。
もしも1億円分が所得とされたら、税金が5500万円ほどになるわけです。
売る間もなく1000万円まで下がっていたら、どう考えても税金が払えませんよね。
こんな事があるとは思えないので、仮想通貨の収入は、売却した時点での所得になるものと思われます。
所得確定は、『仮想通貨を使った時』と『仮想通貨を売った時』になるでしょう。

2018年2月2日金曜日

インターネット投機ゲーム用コイン仮想通貨(暗号通貨)は何故法整備がなかなか進まないのか?

仮想通貨について、今も色々と勉強しております。
それで分かるのが、確かに技術としては素晴らしいし、今後何かしらに使えるものではあると思いますが、仮想通貨と呼ばれるものには、全くそれ自体には価値が無いという事です。

なのに何故これほど高値で取引されているかというと、投機ゲームを楽しめるゲーム用コインとなっているからです。

「上がると賭けている人」が多いと上がり、「下がると賭けている人」が多いと下がる、多数派当てゲームなんですね。
或いは中長期で見れば、ゲーム参加者が増えるか減るかを当てるゲームでもあります。

そうやって考えれば、今後ゲーム参加者は増える可能性の方がまだ高いわけで、少しくらいは持っておくと良いのではないかと私は思っています。

ただし、今後どんな規制、法整備がされるかわかりませんから、正直リスクはかなり高いでしょう。
買うなら、ゲーム費として惜しくない程度にしておくのがいいと思います。

さてしかし、知れば知るほど現状はギャンブルなわけですが、どうしてこれ、なかなか規制が進まないんでしょうかね。
日本はギャンブル禁止ですから、こんなものはギャンブルとして止めさせる事もできるように思えます。
でも止めさせるどころか、まあ実に仮想通貨取引の4割が日本人なわけです。
何故こんなにも野放し状態でギャンブルを遊ばせているのでしょうか。

これ、簡単なんですよね。

このゲームは、投機ゲームコインは0円からスタートしますが、ゲームを楽しむ人がいる以上、ある程度の価値を生みます。
しかもギャンブルですから射幸性が高く、その価値はかなりのものとなります。
何も無い所に価値が生まれるわけです。
それはこのコインを持っている人の利益となるわけですね。
つまり収入を得るわけです。
収入を得たら当然『所得税』というものを国に払わなければなりません。
もうお分かりですね。
仮想通貨は国家のGDPを押し上げ、税収を増やしてくれる、国にとっては良いヤツなんです。
だからなかなか規制できないんですね。
税収が大きく減る可能性もあるわけですから。

まあ言ってみれば、国はカジノの経営者で、絶対に得する仕組みになっています。
仮想通貨取引をしている人は、そのカジノで遊んでいるお客なわけです。

そして今まで銀行に預けているだけだったお金が、良くも悪くも動いているわけです。
これは税収や景気という面から見れば良い事なんですね。
ただ、その富の内多くが海外に流れる懸念は、私はずっと持っています。
最初に発行したのが外国人で、その外国人が日本の金を稼いでいると思うとしゃくです。
ですが、日本人が損しない為には、もうこのゲームコインを、しっかりと自分達のものにして高値で安定させてしまうしかありません。
そうしないと、本当に日本人の富がただ単純に奪われただけになりますから。

そう考えると、やはりなかなか締め付けるような規制はしにくいですね。

そんなわけで、税収や景気の問題、そして日本人の富を失わせない為に、規制は難しくなっているのです。
でも、犯罪に使われたり、完全にギャンブルとなっている辺りはなんとかする必要があります。
何か別の価値を持つものにして、投機ではなく投資できるようなものになってくれる事を願います。

※※追記※※
ちなみに本日は仮想通貨大暴落しております。{苦笑}
投資‥‥投機ゲームは自己責任ですよ!

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