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2018年2月12日月曜日

大阪から学ぼう!正しい外国(主に特亜)とのつきあい方!何故大阪は人気があるのか?

大阪はよく『日本の中にある外国(特亜)だ』と言われます。
在日が多く住み、ヘイトスピーチの取り締まりなどを見ても在日を優遇しているように見え、そしてそこに住む日本人の気質も、東京に住む人と比べて少し違っているからです。
更に観光客にも人気が有り、東京に住む人から見ればまさに外国なのでしょう。

私は大阪生まれ大阪育ち、その後東京に出て、今では東京での生活の方が長くなっています。
そんな私が1年前大阪に戻って来たわけですが、本当に『大阪は特亜だ』と言われても仕方がないと思える部分を痛いくらいに感じました。
何と言いますか、とにかく気質が酷く感じられ、まるで中国人と朝鮮人を足して二で割ったような人が結構いるのです。

でもですね、そんな私は若い頃、今とは逆の感情を持っていました。
東京人はスカしていてなんかムカつく、気が合わないと感じていたのです。
ぶっちゃけ東京は嫌いで、とにかく敵対心といいますか、そういった気持ちがありました。
それで実際に住んでみて、最初は色々と何を考えているのか分からない所も有りましたが、まあなんと言いますか、大阪人とは気質が違う事を知り、本当にそういう人なのだと納得できるようになってからは、東京の人とも普通に付き合えるようになりました。

それですっかり東京に染まっていた私は、大阪に戻ってきてとにかく辛かったのです。

 しかしですね、私はおかしな事に気が付きました。
大阪人は中国人や朝鮮人と同じように、あまり綺麗事を言ったりしません。
東京だと差別だと責められそうな事でも平気で言います。
だからこそヘイトスピーチの取り締まりも強くやる必要があるのでしょう。
中国人や朝鮮人に似ているのですから当然です。
でもですね、それで中国人や朝鮮人に大阪は人気があるのですよ。
いくら気質が似ていても、東京では差別的とされる発言をされて、仲良くできるのでしょうか。

そこで思い出したのが、子供の頃に持っていた東京のイメージです。
日本のイメージって、主に東京ですよね。
つまりですね、大阪人が東京に持つイメージが、特亜人が日本に持つイメージなんです。
だから日本に対して敵対心に近い気持ちを持ち、いつまでたっても心を開いて付き合いをする事ができないんですね。

と言う事はですね、大阪人のようなつきあい方をすれば、特亜とも上手くやって行ける可能性があると言う事です。
何でもかんでも差別になるのではないかと発言を自重し、相手の事を考えていると言って綺麗事ばかり並べるのではなく、言うべき感情は伝える必要があるのです。

特亜に対して差別意識(私は差別だとは思っていませんが)を持つ人達が、何故か特亜の人と上手くやれる不思議。
正にこれは差別ではなく、本来皆があたり前に持つべき感情なのではないでしょうか。

もちろん差別が良いとか言っているわけではないですよ。
相手の事を考える気持ちも大切だとは思います。
でも、事実は事実として、伝えるべきは伝えないと駄目だという事です。

『在日の犯罪が多いけどどないなってんねん!ちゃんとしてくれや!』
これは関係のない在日の方に言う言葉ではないかもしれません。
でもこうやって言ってもらった方が、自分の主張もできますよね。
『それ俺じゃないし。それに日本で暮らしていると辛い事もあるんだよ。』
そう言い返してもらったら、だったら何が辛いんだ?という話になり、お互い言いたい事を言って理解し合えないまでも、相手の気持ちは分かるのです。
でも東京だと発言する事がタブー視されている雰囲気ですから、お互い何も言えなかったり、何も伝わらないままストレスだけがたまるのです。
それで結局在日の方々は、自分達の価値観で相手の内面をおしはかったら、なんだか文句の一つも言いたくなるわけですね。
ちなみに東京人は、綺麗事を自分に言い聞かせ、自分を洗脳して納得して済ませます。

私昔言われた事があるんですよ。
ある女の子にですね。
その頃は在日とか全く知らなかったので、あくまで今思うとって話ですが、苗字が中国か朝鮮系の苗字の子でした。
その子をチヤホヤとしていたら『本当はそんな事思ってないくせに』って言われたのですよ。
これって、大阪人が東京人に対して思う感情ですよ。
きっと特亜の人達が、日本人に対して思うんですよ。
私のように無知でいる人もいるでしょう。
でも知っていてそれに触れないのも、逆に相手は腹を立てる事もあるのです。

大阪である人が言います。
『全然日本人とちゃうやん!』
これはテレビで紹介されているスポーツ選手が、日本国籍だけれど人種的に全く違う場合の事です。
これを本人や人種の違う日本人の前で言うのはどうかと思います。
でも、これを言わせているのは、わざわざ人種の違う日本人を選んで取り上げるマスコミではないでしょうか。
それはすなわち、マスコミに差別意識があるという事です。
日本人は身体能力的には黒人や白人に劣りますよ。
それを自覚している時点で、それは黒人や白人へのリスペクトです。
その中で弱い人間が強い人間のようになりたいと思うのは果たして差別なのでしょうか。

綺麗事を追及するあまり、それが逆に上から目線となり、相手には腹立たしく思われてしまうのです。
それを単純に、中国おかしい、韓国おかしいで片づけようとするから上手くいきません。
一度同じ目線に立って、綺麗事を掲げたり忖度せず、本当の事を伝えていく事が大切なのではないかと、私は大阪に戻ってきて一層感じました。

大阪も昔と比べればおそらく数倍マシです。
おそらく中国や朝鮮も、同じように成長しているはずです。
差別になるとかならないとか考えるよりも、今は正直に行く方が上手くいく気がしますね。

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