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2021年10月29日金曜日

厚労省分科会が新型コロナウイルスワクチン接種3回目をする事に決定!打った方がいいのか?打たない方がいいのか?

新型コロナウイルスのワクチン接種、3回目を決定したようですね。

正直副反応が大きいだけに、ちょっと躊躇する人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、その判断材料の一つになればと記事を書く事にしました。

先に言っておきますが、私は専門家でもなんでもありません。

ただ色々と情報を集め、数字を計算した上で、私ならこういう判断をするというのを提示しているだけですのでご了承ください。


まず、こういう人はワクチン接種しない方が良いというのを書き出してみたいと思います。


①風邪を引いただけでも命にかかわりそうな人


お年寄りでかなり重い基礎疾患があるような人ですね。

或いは若くても重病で入院しているような人は避けた方が良いかもしれません。


②免疫病を患っている


私は後で発見したのですが、回帰性リウマチだったようなのです。

その為か、かなり色々な所にダメージを負ったような気がします。

特にワクチン接種をした左腕を中心に、心臓やなんかにも少し違和感を覚える事があります。

実際に心筋炎は副反応として挙げられていますね。

心臓は生涯細胞の更新が行われない臓器です。

即ちダメージがあればその分寿命が縮むとも言えます。

※将来心臓病で亡くなる場合

自己免疫病を持っている方で、2回目接種以降に心臓に違和感の出る副反応があれば、3回目の接種は避けた方が良いと思います。


③プロスポーツ選手


私は自己免疫病もあるので一概には言えませんが、接種した左腕にかなりのダメージを負ったみたいなのです。

今の所治るのかどうかすら分かりません。

腕が命のピッチャーなんかは、接種するにしても利き腕とは逆の手に接種すべきでしょう。

私は、3回目が避けられるのなら、様子を見た方が良いとは思います。


④30歳未満の若い人


リスクとベネフィットを天秤にかけて考えたら、ワクチン接種するメリットはほぼありません。

仮に2回目まで接種しているのなら、更に不要かと思っています。

私が30歳未満ならワクチン接種しません。

ただし、感染したら命の危険がある人と同居しているなど、少しでも感染リスクを避けたいという人が接種する事は否定しません。


一応言っておきたいのは、ワクチンは毒だという事です。

薬もそうですが、毒を体に入れて免疫力を高めるわけです。

この新型コロナウイルスのスパイクタンパクというのは、かなり強い毒です。

免疫力の高い人が接種すれば、多くの場合発熱するくらい強力です。

それを理解して打つ必要があります。


それと、ファイザーやモデルナ製のワクチンの話であって、アストラゼネカ製は避けた方がいいでしょう。

日本での接種開始から既に2ヶ月が経っていますが、未だに献血はできない事になっています。

おそらく理由は、DNAの書き換えが起こるので、それが残るのかどうかを調べる必要があるからでしょう。

血液の入れ替えは約120日ですから、それ以降に結論が出るのではないかと思っています。

とにかく現状、アストラゼネカ製など、ウイルスベクターワクチンは避けて、接種するならmRNAワクチンをお勧めします。

もちろんこれにも問題はあって、mRNAがどれくらい体に残るのか、分かっていません。

おそらくですが、2ヶ月~8ヶ月くらい持つ可能性があると見ています。

それと若い人が打つ場合は、モデルナよりもファイザー製をお勧めします。


一応ザックリ書きましたが、判断材料はそれだけではありません。

例えば30歳以上の方でも、自宅で仕事をしていて感染リスクの低い人は、そもそも打つ必要はないでしょう。

逆に若くても、医療従事者や介護施設で働いているような人は、接種が必要かと思います。

最終的な判断は、自分でするしかありません。

ただ、政府に勧められたから接種するというのは、避けた方がいいでしょう。

mRNAワクチンはかなりの毒だという認識は持っておいた方がいいです。

多くの人にはそれは問題ないレベルのものですが、そうでない人も結構多くいます。

考え方としては、弱い新型コロナウイルスに感染するようなものだという認識で良いかもしれません。

30歳以上で健康に問題がなければ、おそらく打って大丈夫ですが、断言はできません。

見つけられていない病気とかあって、それが引き金になる副反応も無いとは言えませんからね。

ただ確率としては、心配するレベルではないという事です。


この記事が、判断の役に立てば幸いです。

2021年10月21日木曜日

私は選挙のインターネット投票に反対ですが‥‥もしもやるとするならこういう風にしたい!

 私は、選挙のインターネット投票には反対しています。

理由は色々ありますが、その中の一つに『ギャンブル要素が増えるから』というのがあります。

民主主義というのは、国民がバカだと国が亡ぶと言われています。

もしもインターネット投票ができるようになれば、今まで政治に興味の無かった人、或いは興味はあるけどほとんど勉強していない人、良く分からない人というのが投票する事になります。

もちろん今まで投票してきた人にそういう人がいないわけでもないし、ネット投票する人が全てそんな人だというわけでもありません。

ただ、誰が当選するかという部分で、運要素が大きくなる事は十分考えられます。

だから私は反対しています。

私はギャンブラーですが、メリットとデメリットはちゃんと考えるのです。{笑}


とは言え、それはあくまで結果であって、『人権』という視点で見れば、国民の権利を行使しやすくするのは当然ではないかという意見もあります。

でも私は、人権や、或いは平等や自由よりも優先すべき事があると考えています。

それは『国民がどちらの方がより幸せになれるか』という事です。

これはできるだけ多くの視点から見て結論を出す必要があるので、容易い事ではありません。

だから、人権や平和、自由を訴える方が楽だし分かりやすいし、人々にも響くでしょう。

でも決してそれらは『幸せ』とイコールではないのです。

全ては幸せの為の人権であり、平等であり、自由であるはずなのです。

だからそういう聞こえのいい言葉に左右されずに、しっかりと国民の事を考えて判断してほしいのです。

訴える側は別にそういう方法で訴えるのもいいですよ。

ただ行き過ぎは困るし、政治家は最終的には国民の幸せを考えてもらいたいと思っています。


そんなわけで私は反対しているのですが、私が信頼するあるチャンネルのツイッターの中の人が、どうやらインターネット投票に賛成のようなのです。

となると、もしかしたら私がこうして懸念している所に対して、何かしらの情報なり確信なりを持っているのではないかと想像します。

もしもそんな酷い事にならないのなら、他の懸念も払拭できれば、反対する必要もなくなってきます。

私はおそらく今のまま普通にインターネット投票をすれば、8割は何かしら問題がでてくると思っていますし、2割はかなり問題になると思っていますし、数パーセントの確率で国民の生活に影響が出るくらい酷い事になるのではないかと思っています。

あくまで勘です。{笑}

でもそうではないというのなら、こういう感じでやればどうかという話をしたいと思います。


まず他に懸念する所は、障害、妨害工作、不正、データ改竄などですね。

障害に関しては必ず起こり得ますから、早めの投票をしてもらうしかありません。

妨害工作は、私でもおそらくできるだろうし、有る前提で考えた方がいいでしょう。

となると、期日前投票は必ずできるようにする必要があります。

むしろ当日はいりません。

全て期日前投票にしてしまった方が良いように思います。

最悪当日投票に行けますからね。

不正やデータ改竄は、監視と『アナログ手順をかます』事が必要と考えます。

まず有権者は、投票案内状とマイナンバーカードによって本人確認し、地区の投票コンピュータにアクセスします。

投票は順番で、投票サイトから投票用コンピュータに接続する順番待ちをします。

使用している人がいなければ直ぐに接続され、順番待ちが多ければ、1時間後にお願いします等のメッセージが出るようにします。

接続できれば、直ぐに投票者や政党を選び、送信したら投票所のコンピュータが、それらを投票用紙に印刷して出力するリアルタイム映像を見せます。

間違いなく投票用紙に印刷されているのか、投票者は確認ができます。

そしてそれを期日前投票の投票所の人が、折り畳み投票ボックスに入れる映像を見せます。

間違いなく投票された事が確認できるようにするのです。

もちろん投票者のデータ、投票先などのデータも、デジタルデータとして残しておきます。

選挙当日の集計の際は、デジタルデータで先に集計してもらって構いません。

印刷物は、当日データと相違ないか確認する為に数えます。

これだけやれば、コンピュータに侵入して書き換えたりしても無駄だし、100%工作が無理とは言いませんが、ほぼ安心できるレベルになるのではないでしょうか。

不正選挙だと騒がれる心配も無くなるわけです。


いかがでしょうか。

これならインターネット投票に対する技術的リスクはかなりゼロに近づけられると思います。


インターネット投票は、良くも悪くも今までを打破する手にはなり得るでしょう。

ただ、悪い方に変わる可能性がそれなりにあるのなら、私は慎重になります。

よく言うのですが、『私はリスキーダイスはふりません』と。

リスキーダイスとは、ハンターハンターという漫画の中で出てくるものですが、1/100の確率で死亡するけれど、残りの99%で大きな利益を得られるというサイコロの事です。

死のリスクが1%というのを、1%しかないと考えるか、1%もあると考えるのか、私は後者なのです。


さてこれはどっちでしょうか。

選挙のインターネット投票は、リスキーダイスになり得るのか、それとも全くならないのか。

正直私は情報量が不足しているので、断言できません。

だからなり得ないと確信を持っている人が信頼できる人なら、このやり方ならやってもいいかなと思います。

2021年10月19日火曜日

選択的夫婦別姓に関して リバタリアンとバーキアンの融合視点から

 今朝、フォロワーさんが、『選択的夫婦別姓は認めてしまってもいいのではないか』という方向から、私の意見に対して意見くださいました。

本当にありがとうございます。

おかげで一つ、考えが整理できましたので、それをここに書きたいと思います。


その方が選択的夫婦別姓を認めてしまっても良いと思う理由は、だいたい一つの考えに集約されていました。

『自由』です。

自由は当然大切な事ですから、そういう視点で見る事はもちろん大切です。

その方は今までのツイートを見る限り、バリバリの自由主義者かと思われます。

違っていたらすみません。

「日本政府は潰れてしまえばいい」というような発言も見た事があったかと記憶していますし、国家も否定するリバタリアンだと認識しています。

ちなみに私も昔同じことを言っていた事がありますし、リバタリアン的要素は大いに持っていますが、どちらかというとバーキアン要素の方が強いと自覚しています。

リバタリアンというのは、自由を大切にする自由統治国家を目指す方々であり、中には国家すら否定する方もおられます。

※一言でリバタリアンを言い表す事は難しいようです。

※財産権の侵害に対して反対する人という話も‥‥

政府の介入を許さない方々ですね。

一方バーキアンというのは、歴史や伝統、文化を大切にする文化統治国家を目指す方々です。

ザックリと言っていますから、正確には少し違うかもしれません。


さて現在の世界ですが、多くの国が文化統治されています。

それは当たり前で、そこに住む人を無視して統治はできないからです。

だから憲法というのは文化そのものですし、憲法典というのはその中で『大切だから確認が必要』というものが書かれています。

それと国家運営の方法ですね。

『文化で統治=憲法で統治』なのです。

もしも自由統治国家を造るなら、誰も住まない土地に憲法と法を先に作って、それで良いという人だけ集めれば造る事ができるでしょう。

ただし時が流れれば文化は生まれ、自然に文化統治国家になります。

だから独裁恐怖統治なんかじゃない限りは、文化統治にならざるを得ないのです。

まあ日本人は柔軟性がありますから、独裁恐怖統治だろうと自由統治だろうと、日本なら案外うまくいく可能性もありますけどねw

で、その中でも『やっぱり自由は大切だよね』と言うのが人々の共通認識ではないでしょうか。

そこでリバタリアンとバーキアンの融合というのが、最近言われています。

文化統治は最大限配慮しつつも、なるべく自由を大切にしようという考えです。

私はこの考えに賛同し、文化と自由の融合こそ正しい統治のあり方ではないかと、今は思っています。


さてそれで選択的夫婦別姓ですが、そもそもの夫婦同姓は、日本の文化に根付いた法律です。

だからこれは最大限の配慮が必要な法律という事になります。

自由を理由に変えるのは、筋が違うと私は感じますが、皆さんはどうでしょうかね。

結局の所、この法律を変えても文化が変わっているわけではないので、おそらく別姓にする人は多くはないと思います。

ただし、これを『文化の変更』に利用しようと考える人は出てくるでしょうね。

或いは既にその為にこの法制化を目論んでいるとも考えられます。

世界は今文化戦争の真っただ中で、どの文化が生き残るのかのサバイバル中です。

別に良いモノであれば文化が変わるのは仕方がないと思っていますが、私には別姓が良いモノとは思えないし、少なくとも今の日本には合わないでしょう。

わざわざ文化を失くす為に法を変えて文化を強制するのはいかがなものかと思うわけです。

自由の強制は自由なのか?!wみたいな事も思いますね。{笑}

事実婚が増え、多くが結婚せずに別姓でいるようなそんな状況になれば、もう昔の文化は無くなってしまったという事で、変更も考えるべきでしょう。

しかし今、ほとんど問題がないわけです。

法律だって時代と共に変わるし、憲法だって変えていくべきものではあります。

でも文化に根付く憲法や法律は、まず国民が変わってから法を合わせていくべきなのです。

少なくとも今は、リバタリアンとバーキアンの融合という視点から見た場合、まだ変えるべき時期ではないと私は思います。


私が政治に興味が無かった頃は、別姓どころから自由姓を求めていたものです。

でも今になって、自由姓でなくて良かったと思っています。

政治や歴史を学ぶにつれ、文化の大切さを学んだからでしょうかね。


今回は、リバタリアンとバーキアンの融合という視点から、選択的夫婦別姓という問題に関して考えてみました。

そうでない視点、或いはリバタリアン目線で見れば、私の言っている事は納得できないかもしれません。

でも私は、色々な視点から見て、今『選択的夫婦別姓』には反対しています。

こういう視点でこの問題を見るのも一つの視点ですからアリですが、私はあらゆる視点から見て考えたいと思っています。

そんなわけで、現状はまだ考えは変わらないですね。

2021年10月17日日曜日

選挙では誰に投票したらいいのか?!分からないという人へ‥‥候補者の選び方!

選挙ですね。

選挙が近づくと必ずこういう人がいます。

『誰に投票したらいいか分からない』

『どの政党が良いのか分からない』

『だから投票に行くのを止める』

せっかく民主主義国家にいるのに、投票しないってのはもったいないと思うわけですよ。

それにそんな事を言っていたのでは、何も良くならないわけですしね。

そこで、候補者をどうやって選べばいいのか、今日は少しその話をしたいと思います。


私が最もやって欲しい政策としていつも言っているのが、『教育改革』です。

民主主義というのは、国民がバカだと亡ぶと言われています。

まあ亡ぶとまでは行かなくても、誤った判断をしてしまうわけですね。

今の教育システムだと、半数の人が選挙に感心の無い人を育ててしまいます。

実際に選挙に行く人は良くても60%くらいで、50%を切る事だってあります。

つまり半数ですね。

政治に感心が有っても分からないという人もいる訳ですが、なんにせよ選挙に行くのが半数というのは、誤った判断がなされる可能性が結構高いわけです。

良くなったり悪くなったりが綱引き状態です。

そこに海外からの工作が入ればどうなるでしょうか。

日本は徐々に悪くなっていくわけです。

だから教育改革は『根本の問題』として重要ではあるのですが、今すぐどうこうできる問題ではないし、できたとしても今すぐ効果が出るわけでもありませんから、今『政治家を選ぶ上で大切な事』を今日は話したいと思います。


①萬世一系の天皇がシラス国、日本を守る


私が政治家や政党を選ぶ時に最も重要視しているのがコレです。

今の天皇皇室を守るという事です。

何故そうなるかは話すと長くなるので割愛しますが、とにかく今の日本を存続させるかどうかという話です。

今の国が亡くなっても、新しい日本ができて大丈夫だと言う人もいますが、おそらく相当なダメージを受ける事になります。

本当に国家が存続しなくなる可能性もあり、少なくとも今の日本にとっては最も重要です。

いずれは無くなる日もくるかもしれませんが、それは今ではないと私は考えています。

今は安全に着地させる事が困難です。

安全に着地させる事ができるのは、おそらく最低でも100年先、もしかしたら1000年、10000年先かもしれません。

それくらい重要な事です。

日本の歴史をしっかりと勉強すれば、そんな事は誰もが簡単に分かる事ですが、おそらく今の教育システムの中で勉強した人の半数以上は、その重要性が分かっていないかと思います。

だから教育改革ではあるのですが、とにかくココが一番大切です。

今の日本を肯定する、今の日本を否定しないという事が最も大切だと思います。


②行き過ぎた差別批判をしない


「差別をなくそう」とか「平等が大切」などと真っ先に言う人は危険です。

今『差別批判』というのは、『まともな議論をさせない為の道具』となっています。

民主主義国家において、ちゃんと議論する事はとても大切です。

まともな議論ができなくなれば、当然正しい判断はできません。

行き過ぎた差別批判というのは、議論をさせない、即ち民主主義の否定にもつながります。

つまり、民主主義を肯定する、或いは民主主義を否定しない事が大切だという事です。

私は民主主義が最も優れた体制だとは思っていませんが、少なくとも現状では悪くない方法だと思っています。

そんなわけで、まともな議論を邪魔するような『行き過ぎた差別批判』をするような政治家や政党は選ぶべきではないでしょう。


③減税と規制改革(廃止)を訴える


さて今までの2つは、政策というよりは最低限の前提条件みたいなものです。

ここからはいよいよ政策という事になるわけですが、正直④とどちらを優先するか悩みました。

ただ現状という意味で、こちらを優先するべきかと思ったので、③は減税と規制改革を訴えている人という事にします。

何故これが良いのかは、普通に考えても分かりますね。

国民が豊かになり、自由になるという事ですから。

国民が幸せになるという事です。

そんな当たり前の事を当たり前のように言える人は、政治家としてふさわしいと思うわけです。

更にこれは、日本経済にとっても良い事です。

次に話しますが、政治に重要な事ってのが4つあって、その内の1つにとって最善手がこれなわけです。

本当は④を先に挙げたかったのですが、国民の半数が選挙に行かない今、④を言っても分からない人が多いわけです。

この記事は、誰に投票したらいいか分からない人へ向けてのものです。

そんな人にとっては、①も②も分からないかもしれません。

そういう人は、もうこれだけで判断してもらっても構いません。

本当は①や②の方が重要かと思いますが、そこは分かっている人がちゃんと投票して今までも最低限は守ってこられたわけです。

だったらその先、少しでも日本を良くする部分に投票する事は間違いにはなりません。

①や②の意味が分からず納得できない人は、減税と規制改革を訴える人に投票するのが良いかと思います。


④皇室、防衛、外交、経済を大切にする


国家の役割というのは本来『国家国民の生命財産を守る事』であり、国民の安心安全の為なのです。

それ以外は全てオマケであり、まずは此処をしっかりできない人は選ぶべきではありません。

まあできない人がほとんどなので、ここまで求められないのが今の状況です。

それも③を優先した理由の一つです。

それに皇室、防衛、外交、経済が大切と言われても、政治が良く分からない人には分からないわけですから、ここで優先的に言っても仕方がないですしね。

皇室というのは①と同じ事です。

防衛は当然中心は自衛隊の在り方ですね。

正直日本を守るのにはかなり問題がある状況です。

外交により、アメリカに守ってもらっている状態なわけで、当然外交が重要になってくるのも分かりますね。

この辺りを見直し、しっかりと日本国民を守る準備ができる政治家を選びたいですね。

経済というのは、③で言った事が現在の最善手であり、詳しくは此処では話しません。

このサイトでも色々と話しているので、詳しく知りたい方は過去記事を読んでみてください。

ちなみに④で言った事は、皇室ではなくインテリジェンスという事で大切とされています。

インテリジェンスというのは、情報、解析、知識、知恵ですね。

でもそういうのはどの分野でも大切なわけで、どの分野にも含まれていて当然の事だから、私はあえてあまり言っていません。

でも知らない人は『DIME』外交、インテリジェンス、軍事、経済が大切と覚えておいてください。


最後にもう一度、具体的にまとめておきます。

誰を選んだらいいのか分からない場合、まず『女系天皇に反対』している人を探してください。

次に『差別や平等を言わない人』を選んでください。

そして次に『減税と規制改革』を訴えている人を選んでください。

これらの条件に合う人がいれば、分かる人は外交や防衛に関する訴えをチェックしてください。

条件に合う人がいない場合は、上から順に優先してください。

もうよく分からないという人、或いは『①や②の重要性が分からない』人は、『減税と規制改革』を訴えている人を選ぶ事をお勧めします。

もしも『減税や規制改革』を言う人がいない場合は、『増税をしない人(税金のばら撒き(無駄使い)をしない人)』となります。


これで選べますかね。

選んだ人は、是非投票に行って欲しいと思います。

2021年10月15日金曜日

ITの発展を早くから夢見ていた私が、今ITへの依存を懸念する理由

 私は、かなり早くからITの発展を夢見て、パソコンの勉強をしていました。

当時はまだそんなにパソコンが普及していなくて、プログラミング言語も、フォートランやコボルといった辺りが中心の時代でした。

といっても、当時通っていた学校の先生は、『これからの時代はC言語を教えた方がいいんだけどね』と言っておられたので、そろそろパソコンの時代が来る少し手前といった所だったでしょうか。

Windows95が出てきて、インターネットが普及し始めた頃、私はパソコン熱が少し冷めていました。

とは言っても、パソコンは持っていましたよ。

ただ、Windowsが出てすぐに買うほどではありませんでした。

友達が買って、それでどんな感じなのかを聞いて、それからようやく買いに行った感じです。

買ったPCはNECのPC9821のノートパソコンでした。


それからすぐにパソコン通信やインターネットを始めました。

当時の私にもしもインターネット上で商売をしようと考える友達がいれば、もしかしたらそっちに進んでいたかもしれませんね。

2ちゃんねるのような掲示板の運営、或いは楽天のようなインターネット販売なんかは、そのうち出てくるだろうと思っていたし、自分でもできればやりたいと考えていました。

ただ、私はPCに多少詳しくても、会社を作ったりとか、商売を始める為の知識なんかがまるでなかったので、そちらに進む事はありませんでした。


さて現在は、私の希望していた世界に近い状況になってきました。

まだまだインターネットに求める事はこの程度ではありませんが、だいたい出尽くしてきたかなとも思える所まで来たかと思います。

世間ではITの利用が叫ばれ、何でもできる勢いも感じます。

しかしここにきて、私には逆の感情も生まれてくるようになりました。

このまま何でもITに依存して大丈夫だろうかと。

確かに最初に比べ、今は技術の向上により、障害も大きく減りました。

最初の頃はメールすらまともに届かない事もあったくらいです。

出したメールが3ヶ月後、1年後に届く事だってあったわけです。

それから比べれば、今はとても安定してきたと言えるでしょう。

そして先を考えれば、普通ならもっと安定した世界になると思う人も多いかと思います。

ただ私は2つの理由から、これからは、或いはもう少し先の未来からは、障害なりトラブルが増える方向に向かうのではないかと考えています。

だから何でもかんでもITに依存するのはまずいのではないかと思うわけです。

中国のようにお金の支払いを全てITにして大丈夫なのかと心配しています。

少なくとも、どれだけITが発展したとしても、障害や問題は必ず起こるでしょうから。


その理由として、私は2つ挙げたいと思います。

1つは、技術が発展すると、ある所までは問題や故障なんかは減りますが、途中からは増えるという事です。

例えば単純な昔ながらの洗濯機は、適当な使い方をしていてもそう簡単には壊れません。

しかし最先端技術を駆使した高性能洗濯機は、変に使えば壊れる可能性もありますし、故障する可能性は格段に高くなっています。

技術向上によってトラブルは減りますが、高性能化によってトラブルは増えるのです。

インターネットの利用の複雑化に伴い、必ず致命的な問題が先の未来に発生すると私は考えています。


そしてそれには色々な理由が考えられますが、今の日本で危険なのは、人為的なミスです。

今の日本は既にIT後進国と言われていたりします。

そしてなかなか一流のエンジニアやプログラマーが育ちません。

IT関係の会社は、仕事を中国やインド、韓国へ外注し、出来上がったものをチェックして出荷するだけです。

技術者が育つ環境ではないのです。

このままでは、おそらく近い未来に色々と困る事が起こると予想できます。

だから私は、大切な事をIT依存しない事が必要と考えます。


例えばマイナンバー程度ならもっと色々と活用できるようにしても良いと思っています。

ただし、データは盗まれる事もあるでしょう。

その前提でやる事が必要です。

そして必ずアナログをかます事が大切です。

マイナンバーデータは、必ずバックアップと、そしてそれをプリントアウトなりして、アナログでの保存も必要です。

日本全国1憶2千万人程度のデータなら、そんなに大きくはありません。

キッチリと扱っていく事が大切です。

それさえやっていれば、マイナンバー程度なら問題ないのです。


しかしお金のやり取りを全て電子化するとか、民主主義国家で最も大切な選挙の投票などでIT依存するのはちょっと考えた方が良いと私は思います。

そうですね、最低1週間、できれば1ヶ月使えなくても問題が許容できる範囲で使うべきです。

人と機材さえそろえば、私でも混乱させる事はできますよ。

きっと戦争になれば、IT攻撃で当然何もかもが機能しない状態にだってなり得ます。

その対応を日本がちゃんとやっていればいいですが、やっているようには見えませんね。

だから少なくとも、インターネットが無くてもやっていける時代に戻れるくらいの準備は用意しておく必要があると思います。


他にも、正直この先何があるか分かりませんよ。

太陽フレアの磁気嵐で、色々と問題がでるかもしれません。

どこぞの国は、そういうのを武器に、敵国コンピュータを一網打尽にするような兵器を考えているかもしれません。

コンピュータデータなんて、あっという間になくなる可能性があります。

私はITの発展で便利になる事は望む所ですが、アナログな事が今後大切になってくるのではないかと思っています。


まずは日本のITの在り方の見直し、そして人材育成でしょうね。

それ如何では多少依存もできるかもしれません。

でも必ず、1週間、或いは1ヶ月使えないというような事はあり得ます。

そういうのに対応できる範囲で最大限使っていけたらいいなと思います。

選挙で選択的夫婦別姓が少し表に出てきたので、現状維持するべき意見のまとめを書いておきます

 選択的夫婦別姓に関する記事が多くなりすぎたので、この辺りで簡単にまとめておこうと思います。


まず、選択的夫婦別姓を求める人の言い分は主に5つです。


①姓を変更するのが面倒

これに関しては、マイナンバーカードの利用が進めば解消されますので、早くそちらを進めるように声を上げるのが良いと思われます。


②仕事で使ってきた名前を変えたくない

仕事はそのまま続ける事も可能でしょう。

給料の振込口座などの名前は変更されるでしょうが、付き合い上そのままで問題無いと思います。


③男女平等の観点から

既に男女平等の法律になっていて、男女どちらの姓を名乗っても構いません。

ただ、文化として男性側の姓を名乗る事が多いだけですから、その辺り変えたいのであれば、女性側の姓を名乗る人が増えれば変わってくるでしょう。


④アイデンティティーの問題

現在日本では家族制度があり、その家族についた名前が姓であり苗字となっています。

同じ家族なのに家の名前を名乗らないというのは制度としておかしな話ですから、『そういう制度ですから』としか言えません。

どうしても氏(血統による名前)を受け継ぎたいなら、ミドルネームを付けるという手もありますが、お勧めはしません。

山田佐藤花子、みたいな名前ですね。


⑤自由が大切だから

国家統治にとって、自由をできる限り守るというのはとても大切ですね。

ただ統治するにあたって、根本になるのは文化です。

憲法というのは文化そのものですからね。

文化を最大限尊重した上での自由統治ですから、その文化が悪しき文化でない限り、或いは文化でなくならない限りは、尊重すべき事と言えるでしょう。

詳しくは別の記事に書いています。


以上の事から、この件を国会で議論し法改正するのは『税金の無駄』です。

私の考えとしては、『そもそも変える必要性を感じない』という所でしょうか。


他にも反対する理由はあるので、そちらも書いていきますね。


まず家族制度は、皇室の在り方から習ったものです。

『良いモノは習う』わけで、2680年以上続いてきたものが悪いわけがありません。

家族制度は最も大切な文化であり、それに合わせて決められた姓の制度ですから、とても大切です。

その変更は、日本の根本を揺るがしかねないので反対です。

もちろん、この制度が導入された所で、ドイツのようにほとんど変わらないかもしれません。

ただ、無駄なほころびをわざわざ作る必要はないだろうという事で反対です。

皇室は苗字が違うなんて話もありますが、あくまで皇室の在り方を習っただけであり、そもそも皇室の方々に姓はありません。

それと昔は別姓だったといくつか例を挙げられる人がいますが、今の人がそう呼んでいるだけ、或いは正式な所は分かっていないので何とも言えないでしょう。


次に文化否定につながりかねない可能性です。

お墓を誰が守っていくのかという話です。

山田家の墓に気が付いたら佐藤家や田中家が混じってよく分からなくなっているなんて話にもなりそうです。

続いてきたものには必ず理由があり、大きな問題が無い以上は変えない方が良い事が多いのです。

選択的夫婦別姓は個人の自由だと言いますが、その人たちが何処まで問題を把握しているのかも分かりません。

後で問題が起きては遅いので、安易には決められないので反対という所です。


子供の姓の問題もあります。

例えば父親山田太郎と母親佐藤花子は、結婚前に決めていました。

子供には男子なら山田姓、女子なら佐藤姓にして、これはどんな事があっても絶対としました。

男子が生まれ、山田太一と名づけられました。

しかし離婚や事故によって、佐藤花子が山田太一を引き取り、一人で育てる事となりました。

佐藤さん家の山田君の出来上がりです。

これは夫婦間の約束で、変える事はできません。

さて、その後呼ぶ方もややこしいし、子供はどんな思いでしょうね。

色々と子供の事を考えれば、やはり別姓にはできないようにしておく事が良いと感じます。

呼ぶ方も分かりにくいですからね。


離婚率や結婚関係に問題も出てきている国があるようです。

よく例に出されるスウェーデンでは、離婚率は上がっていない、なんて話がありますが、事実婚を含めるとかなり複雑でヤバい感じです。

例外的に別姓を認める国や、認めているけれど暗黙の了解でやはり同姓になっている国もあります。

ほぼほぼ別姓ってのは上手く行っていない印象を受けます。


結婚が自由にできるのは、ある程度同姓制度が決まっているからってのもあります。

もしも別姓が普通に選択肢として選ばれるようになれば、結婚が不自由になります。

結婚しようと思った段階で、お互いの意見がそこで合わなければ結婚しないという話にもなりかねません。

その程度の人はそもそも結婚しなくて正解かもしれませんが、結婚したら上手くいく場合だってあります。

この少子化時代、少しでも結婚しやすい環境は残しておくべきではないでしょうか。


苗字と氏の話を先にしましたが、どうしても別姓にしたければ、事実婚で良いと思います。

どうして家(姓、苗字)を同じにしないのに、結婚(制度)だけはするのでしょうか。

結婚制度の結婚は肯定するけれど、家族制度における結婚を否定する意味が分かりません。

家族制度を破壊したいという事でしょうかね。

事実婚に納得できない、結婚にメリットがあるからという意見もありますが、結婚は結婚したいから結婚するのです。

メリットの為ではありません。

別に事実婚だと罰金100万円ってわけでもないのですから、離婚する自由、結婚しない自由と同列です。

その程度にしか別姓を望まないのなら、その程度のものだという事です。

個人的には、結婚しない自由ってのは『基本的には無い』と思っていますけれどねw

その自由を行使する人が増えると、国家の存続が危ぶまれますからね。

あくまでどうしても相手が見つからない人、或いは子が産めない、種付けができない人に配慮した表現としてあるだけだと思っています。

この辺りの異論はあると思いますが、選択的夫婦別姓とは関係のない話ですのでスルーしてください。{笑}


犯罪に使われるという話もありますね。

背乗りとか、偽装結婚なんかですね。

男女の苗字が別でもオッケーになれば、それに疑問を抱かなくなります。

犯罪に利用される可能性は増える可能性があると思います。

この辺りは私も良く分かっていない所があるので、専門家の意見をいくつか聞きたい所ではあります。


悪い部分は隠して『選択的夫婦別姓を訴えている』という印象も多く感じます。

何かを訴えるなら、良い所と悪い所、全てをオープンにし、良い所が多数(或いは大きな必要性)を占める状態で、悪い所の対応もしっかりと伝えて欲しいものです。

悪い所は隠し、良い所だけをいうのは仕方のない事かもしれませんが、それでは『なんとなく賛成』とする人が増えてしまいます。

正しい数字が出てこず、判断を誤ります。

本気で議論するのなら、真っ向からやってもらいたいですね。


家を受け継ぐのは、ご先祖様の想いでもあるように感じます。

もちろん明治以前は無かった制度ですが、苗字を持っている人は大勢いましたし、コッソリ持っていたりもしました。

それほど家の名前を残したかったのかもしれません。

ご先祖様の想いを考えれば、安易に家を受け継ぐ今の家族制度と姓名の制度をいじるのは止めた方がいいように感じます。


国民が国旗、或いは日本では天皇に集うように、家族は同じ苗字に集っているという考えもあります。

家族が助け合って生きる想いがこもっている気もしますね。


まだ他にも反対理由はありますが、選択的夫婦別姓は日本の文化には合わないでしょう。

選択的夫婦別姓に反対しているんだけど、こういう事があると更に不信感は募る!反対理由は少し減ったかに見えたが‥‥

この記事など、このサイトでは他にも色々と選択的夫婦別姓に反対する記事を書いています。

サイト内検索で『夫婦別姓』で検索して読んでみてください。

それでもやるべきだと思う方は、私には分からない思いがあるのでしょうから否定しません。

ただし日本の法律としてはおかしいと思います。


だいたいこの法律は、ダメだったら元に戻せば良いというものでもないですよね。

一度変更して駄目だったとしても、もう元に戻せない可能性も高いわけです。

つまり安易に触れて良い法律ではないので、よっぽどの理由が無い限り賛成できかねます。

現状、選択的夫婦別姓の法制化には反対いたします。


※※追記※※

こういう懸念もあるという話を聞きましたので追加しておきます。

今は同姓しかありませんが、別姓も可能になると、此処に区別要素(差)が生まれます。

区別要素は差別に使われる、或いは対立軸として利用される事が多々あります。

無駄な『差』というのはなるべく作らない方がいいんですね。

差別の元、或いは対立の元になるわけです。

人々を扇動する工作員に利用される可能性もありますね。


ナザレンコ・アンドリーさんが面白い記事を書いておられたのでリンクしておきます。

夫婦別姓と同性婚合法化が招く国家の破壊

私が最も懸念する部分には触れられていませんが、近い部分はあったかもです。


新しい事があったらその都度追記しています。

最終追記2021年10月20日午前

2021年10月9日土曜日

DAISO[ダイソー]のウエストポーチが熱い!ようやく探し求めていたモノが手に入ったw

ウエストポーチ、最近使う人が増えてきているように思います。

理由は、当然スマホの普及もあるのですが、レジ袋の有料化に伴い、エコバッグを持っていかなければならなくなり、取り出しやすい所に入れておきたいという思いもあるように感じます。

まあ何にせよ、私はそれ以前からウエストポーチを愛用しておりまして、しかしなかなか使い勝手の良いものに巡り合えずにいました。

今まで使っていたのはこちらのウエストポーチになります。

こちらはコーナンで1200円くらいで買ったものです。

長財布が入り、前面にスマホが入れられます。

割と気に入っているのですが、2点改善してほしい点がありました。

一つは手前の小さなポケットが要らないという事です。

なるべく軽くシンプルなのが使いやすいんですよね。

これは割とペチャンコになるのですが、要らないものが色々ついたウエストポーチは多いです。

それで無駄に価格が高いんですよね。

正直、軽くて厚みがないのが良いのです。

もう一つは、上部のジッパーですね。

ジッパーが付いていると、どうしても開け閉めが面倒だし、なんだかオシャレじゃないのです。

軽く蓋ができるだけのヤツが欲しいと前々から思っておりました。

そんな時見つけたのが、ダイソーのウエストポーチでした。



これはダイソーで300円で売っています。

マジックテープは余計ですが、うえから蓋をかぶせられる仕様になっています。

手前のポケットは1つあればいいのですが、まあ厚みが出ないのであっても問題ありません。

裏のベルト通しが、ボタンで留める仕様になっているので、外れて落ちる懸念がありましたが、実際に使ってみると、ボタンがベルトに引っかかるので、そう簡単には落ちない事が分かりました。

つまり取り外しがしやすいのは利点のみと考えて良いと思います。

ただしこのウエストポーチには欠点があり、長財布がギリギリ入らないのです。

2㎝くらい足りないでしょうか。

蓋の部分が後3㎝長くて、マジックテープが無く、多少錘になるようなものが先に入っていれば良かったかと思います。

サイズ自体2㎝長くても良かったかもですね。

他にもこんなのが売ってました。


これは200円で売ってます。

200円にしては普通に使いやすいですよ。

ただ上がジッパーですし、長財布も入りません。

折り畳みの財布なんかを使っていて問題無い人でしたら、割と使いやすいです。

値段以上の価値はあると思います。

他にもまだありました。


これは200円でした。

ただこれはハズレですね。

横に長いのでウエストが細目の人は変な感じになります。

口が閉まらずダランと開いたままになるので、モノが落ちる危険もありそうです。

正直これはお勧めしません。

で、今回の目玉。

最も良かったのがこちらです。



何とこちらシンプル設計の100円です。

少しはみ出しますが、長財布も3枚目の写真のように入ります。

ズボンの後ろポケットに入れると曲がったりしますが、これなら財布を傷めず、少しはみ出しているくらいが丁度使いやすいのではないでしょうか。

しかも前面に1つだけポケットがあり、スマホがしっかりと入ります。

ほぼ最強ですよ。

ただ、口がボタンによって広がる仕様になっており、これは正直いらなかったかもしれません。

まあ特に邪魔にはなってないので、今の所は問題はありませんけどね。

それにしてもダイソー、やりますねぇ。

正直横長のヤツ以外は、値段以上の価値があると思います。

使う人の使い方にもよりますが、100円のと300円のはかなりお勧めです。

これらの商品を探して、ずいぶんと色々なダイソーを巡りましたよ。

なんとか必要数買えたので、ここで紹介しているわけです。

先に紹介して自分の買いたい分を先に買われても困りますし。{笑}

そんなわけで、今日はダイソーのウエストポーチを紹介しました。

おっとおまけにもう一つ。


これね、アコーディオンタイプのカードケースなんですが、アコーディオンの部分を引きちぎって、小物入れにして使っています。

かなりお気に入りなんですが、何処にももう売ってませんでした。{泣}

これも後2,3個欲しかったんですけどね。

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