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2019年7月5日金曜日

そうだ!良い事思いついた!選択的夫婦別姓なんてやっぱりいらんかったんや!

最初に断っておきます。
この記事は単なる思いつきで、検証も何もせずに書いております。
提案は半分ギャグだと思ってお読みください。{笑}

真面目に書いた、選択的夫婦別姓に反対する意見に関しては、過去記事をお読みください。

私が夫婦別姓に反対する理由 そもそもどうして夫婦は同じ苗字なの?
選択的夫婦別姓に前々から反対していたわけだけど、最近ますます反対する気持ちが大きくなった!
選択的夫婦別姓には1000%大反対で議論の余地無し!話を聞くほど反対する気持ちが強くなる‥‥
さて再び選択的夫婦別姓に関して検証!やっぱりこれはと思える納得いく理由が一つも見つからなかった‥‥

とは言え、少し反対する理由も書きます。
というかですね、これは今まで書いていない事ですが、選択的夫婦別姓に賛成する人は、本当に賛成してるの?と疑問に感じる所があります。
以前私が呟いたツイートがプチバズって、多くの賛成者からリプをいただいた事があります。
その時、ツイートだと誤解を生むので記事にして反対意見を書きました。
その記事に対して、5000以上のアクセスがあり、多くの方が読んでくださったようです。
しかし、その記事に対して、反論なりコメントが1件も無かったんですよね。
もうその時点で選択的夫婦別姓は間違っていると言わざるを得ないのですが、それでも賛成する理由に対して私なりの対応方法を書かせていただこうと思います。

ハッキリ言って、ずっとこの選択的夫婦別姓に関して注視してきて、これのメリットと言える部分は大きく分けて2つしかありませんでした。
その一つが、面倒さ、混乱の解消と、コストの削減というものです。
正直選択的夫婦別姓を導入した所で、混乱やコストに関しては改善できるかどうか微妙です。
面倒さという一点においては、まあ理由としては成立するでしょう。
ただし、私にはその程度という気もしますし、そういう意味でも反対しておりましたが、どうしてもというのなら、これら全て手続き上の問題ですから、そちらをキッチリ整理すれば済む話なんですよね。
パスポートには記載されているらしいですが、マイナンバーカードや免許証にも旧姓を書いておけばオッケーなのではないでしょうか。
そしてITが発展してきている今ですから、婚姻届けで苗字を変えれば、他でも変更されるようにネットワーク化しておけばいいのです。
そっちをやれと言った方が早いと思います。

もう一つが、今までの自分が無くなるようで寂しいという意見です。
この法律になんのデメリットもなければ、考える余地はあるかと思いますが、現状はこれも考える余地はなさそうです。
ある記事によると、女性の苗字変更に疑問を感じる女性が3割、感じない人が7割でした。
多数決をとっても今のままでいいわけですが、選択的なので3割の気持ちを考えるのもありです。
しかしその理由が概ね上記した通り『寂しい』だけなんですよね。
別の方の意見で『病む』というのを聞いていましたが、アンケートではそこまでの人はいませんでした。
つまり『病む』までの人はいたとしても例外程度だという事です。
『寂しい』程度で莫大な予算を使って法改正するとか、普通はあり得ません。
それでもどうしてもと言うのなら‥‥
と言う事で、今日の私の提案というわけです。

もうね、だったらもう苗字、氏、名前とすればどうでしょうか。
例えば佐藤太郎さんと山田花子さんが結婚した場合、佐藤太郎さんはそのまま、山田花子さんは、佐藤山田花子って名前にするのです。
これなら寂しくないですよね。
旧姓も一発で分かりますし、便利にもなりますよ。
もちろん今まで通り氏部分(旧姓部分)の省略は可能です。
あくまで正式名は佐藤山田花子であり、佐藤山田花子と佐藤花子は同一人物という事です。

最初に言いましたが、これは単なる思いつきです。
でもこれで寂しいという問題解決はできますね。

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