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2019年7月23日火曜日

#障碍者 支援について考える!私が考える理想対策!ポイントはココだ!

れいわ新選組が参議院選挙で2議席獲得したことで、障碍者の方が議員として国会で働く事となりました。
これに関してはおそらく賛否両論あると思いますし、個人的にはあまり歓迎はしておりませんが、とはいえ障碍者について考える良い機会になった事も確かです。
そこで今日は、私が提案する障碍者や高齢者の支援について紹介したいと思います。

障碍者支援は正直デリケートな問題です。
だから私は、あまり大々的にやるべきものではないと思っています。
例えば代表的なのが、24時間テレビです。
パラリンピックなんかもそうですが、こういう番組は障碍者の方々は励まされる一方、良く思わない障碍者もおられますし、普通の人でも、前向きに捉える人もいれば、逆に偏見や差別意識を大きくしてしまう人もいます。
せっかくみんな理屈では『助けるべき』と分かっていても、感情的にそれが難しくなる危険があるのです。

そして私は、税金による支援も、なるべくならやらない方が良いと思っています。
もちろん最低限は必要ですが、やり過ぎると反発もでてきます。
例えば「消費税を2%上げて障碍者支援に使います 」と言われても、「また増税かよ」とか、生活が苦しい世帯では「支援してほしいのはこっちだよ」と反発もあります。
反発はそのまま『障碍者への憎悪』に繋がる可能性があり、あまり良くありません。
増税の場合、景気悪化の懸念もあります。
私はあくまで『寄付による支援が望ましい』と考えており、ずっと訴え続けています。

しかしそうは言っても、そう簡単に寄付は集まるのでしょうか。
もちろんやってみなければ分からないのですが、れいわ新選組の活動費用として数億円が簡単に集まった所をみれば、使い道が明確であれば大丈夫だと感じます。

そこで私が提案するやり方を紹介したいと思います。

例えば、駅の出口改札機の1台をピンクにして、『募金改札』とするのです。
そこを通って出た場合、スイカなどから100円が募金として余分に取られる仕組みにするのです。
これだけ簡単に募金ができる状態があれば、募金自体が面倒だという人も簡単に行う事ができます。
気分が良ければ、『今日は募金してやるか』という人も出てくるでしょう。
税金として100円払うとなると、『税金なんて払いたくねえよ!』と思う人でも、募金なら『助けてやるか!』という気持ちになり、しかもその後の気持ちもさわやかなものになります。
税金を払った後は、『払わされた』という気持ちであまり良い気分ではありません。
しかし募金した後は、『今日は良い事したなぁ』と、嬉しい気持ちにもなれるのです。
そしてこの改札には利点があります。
混雑時などはおそらくこの1台だけ空く事になりますから、すぐに改札を出られるというメリットがあります。
気分はますます良い感じになるでしょう。

国家としては、とりあえずこのような仕組みをつくるべきです。
そして企業に募集をかけるのです。
例えば募金の1%とか2%はその企業の取り分とし、後は募金として納めてもらうという事でやります。
簡単に募金が集められる仕組みがつくれるなら、これは企業としても旨い話となります。
企業イメージもアップしますし、おそらく応募はあると思います。
そして集まったお金を毎年発表し、『100億円集まりました。今年は東京のバリアフリー化に使わせていただきます』とか、別けて詳細を発表してもいいでしょう。
そうすれば、自分の募金が何に使われているのかわかりますから、このエレベータは自分の募金で作られたとか、そういうのが分かって、募金のしがいもあるでしょう。
神社なんかでよくあるように、何処かに名前が入れらる、なんてのもあって良いかもしれませんね。

昔はそう、こういう弱者を助けるのって神社なんかがやっていたのかもしれません。
でも今は政教分離でそうもいきません。
だったら新たに、政府主導の募金システムを作って弱者救済を行えばいいのではないでしょうか。

ポイントとしては‥‥
①税金ではなく募金で行う事。
②募金が手軽にできる環境を作る事。
③募金する時に小さなメリットがある事。
④企業には手数料として数パーセントの報酬を与える事。
⑤集まったお金の使い方を明確化する事。

こんな所でしょうか。

今の日本人で、『障碍者なんてどうでもいい』なんて思っている人はほとんどいません。
ただ、どうしても今の環境では差別意識もできてしまいます。
障碍者でなくても、生活に苦しい人はいるわけです。
そんな中で税金でとなると、やはり不満に思う人はいるのです。
だからなんとかうまく募金によって弱者救済やバリアフリー化ができればいいと思います。

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