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2019年7月30日火曜日

れいわ新選組の障碍者議員のお二人 舩後氏と木村氏の仕事中のサポートを政府がするべきかどうか

政府与党から、舩後氏と木村氏の仕事中のサポートに関して、検討するという話がでてきました。
まあ検討は当然だと思うわけで、今日は『どうするべきなのか』という所でお話をしたいと思います。

まず、私の考えとしては先日書いた通り、『サポートはできないし必要ない』と思っています。

参議院議員になった舩後氏と木村氏のサポートはどこまでやるべきなのか?仕事を助ける事はできない理由! 

理由は簡単にザックリ言うと、例えば舩後さんが『山に登って紅葉を集めて料亭に売る仕事がしたい』と言ったとしてもサポートできないでしょって事です。
ヘリと自動車と運ぶ人4人と健康管理をする人を全部準備するのでしょうか。
そこまでは無理でも、基準を儲ければと言うかもしれませんが、公平なものを規定するのはなかなか難しいと思います。
既に法律でも仕事中は無理なわけで、例外を決めてサポートするにしても法改正から始めなければなりません。

つまり現状『仕事中のサポートは無理』なのです。
だかられいわ新選組(山本党)がサポートし、仕事をしてもらうしかないのです。

しかしですね、ここでサポートしなければ、おそらく国会が始まれば与党は野党から責められるでしょうね。
まあ理由があるわけですから、批判をある程度かわす事は可能でしょう。
逆にサポートをしてしまったら、山本党は功績を誇り、変に調子づかせる事にもなりかねません。
だから本当はサポートはしない方向で行ってほしいのですが、私は一つ気がかりな事があります。
これを言う人をまだ発見しておりませんので、もしかしたら誰も気が付いていないのかもしれませんし、あたり前すぎて言う必要がないから誰も言わないのかもしれません。
でもこれを言われると、やっぱりサポートせざるを得ない状況に追い詰められる可能性があるのです。
そしたら与党としては無駄に支持率を下げて、野党は勢いづくでしょう。
とくに山本党の方々は盛り上がるでしょうね。
それだけは避けなければなりません。
このまま穏便に行くのならサポートはしなくてもいいのですが、万一の事を考えればサポートはしておくべきなのです。
その気がかりに思う理由は、サポートをする理由にもなり得ますから、それを言えば国民も例外として納得するでしょう。

その理由、誰も言う人がいないのですが、分かってないって事はないですよね‥‥

私はサポートをするべきではないと思っていますが、これを例外として確定し、変に突っ込まれない為にも、サポートはするべきかもしれないという考えもあります。

まあその気がかりな理由ってのは、政府がサポートを決めたら話したいと思います。
サポートしない方向で行くなら隠します。{笑}
どうせサポートしたらしたで山本太郎氏は『やればできるのにやっていなかっただけなんです!』とか言って、他にも改革を求めるんでしょうね。
でもそこは今回の例外理由で反論はできると思います。

さて、政府自民党がどういう結論を出すのか、まずはそちらに注目です。

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