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2019年7月16日火曜日

香港デモについて考える‥‥どうなったら香港民の勝ちなの?日本はどうなってほしいの?妄想の独り言!

私の妄想記事です。{笑}

世界は今、アメリカの民主党勢力と共和党勢力の政権争いによって大きく動かされています。
国も、権力者も、大企業も、そして個人も、ある時はどちらかに味方し、ある時は戦いに巻き込まれたりもします。
我々人類はそんな中で、各々が自分の幸せを求めて頑張っているのです。

民主党の目指す世界というのは、金による平和な世界です。
金が全てで、将来的にはおそらく一部の金持ちがその他大勢を支配する世界になるのでしょう。
結果的には社会主義に近い形になりそうですが、今を生きる我々にとっての現状は、ちょっとした格差社会と言った所でしょうか。
ですがそれなりに金さえあれば戦争に巻き込まれるような事もなく、平和な人生を歩む事ができるでしょう。
だから今を生きる人は、自分達の幸せの為に、こちらを支持する人が多いように思います。
一方共和党は、本音をぶつけ合って、時にお互いの全てを使って各々がより良いと思う形を目指しているように思います。
今は時々ぶつかる事も、時に戦争もあるかもしれませんが、結果的にはより精錬された世界を目指していると言えます。
今は辛いかもしれませんが、未来を重視しているわけです。

どちらがいいのかを考える時、今をとるのか未来をとるのかというのが重要になってくると思います。
金が全ての世界は、最終的には金で支配する事も可能になってきますから、未来に期待はできません。
ただし、今はそこそこ金さえあれば幸せな一生をおくれるでしょう。
未来を重視するのなら、今はまだまだお互いの価値観をぶつけ合わなければならない時代かと思います。
ただその戦いの先に、より良い世界が築けるはずです。

まあそんな世界の中で、香港というのはどういう位置にあるのでしょうか。
金が全ての民主党に近いのは、中国では江沢民派であります。
その江沢民にとって香港は、マネーロンダリングや資金移動をするのに重要な場所です。
香港の現状維持こそが江沢民、或いはアメリカ民主党の望みであると言えます。
しかしそれに対する勢力があります。
共和党は当然ですが、習近平の現中華人民共和国です。
習近平は江沢民とは敵対関係にあり、敵の味方は敵であり、敵の敵は味方という事で、この件に関しては共和党と利害が一致します。
つまり、香港を守りたい民主党と江沢民、香港の現能力を封じたいのが共和党と習近平といえるでしょう。
ちなみに、対江沢民という事では習近平と共和党のトランプは手を組んでいますが、その他では当然敵対している所もあります。
ですが習近平にとっての一番の敵は内の江沢民であり、大いに妥協してトランプに協力しているといった所でしょう。

さて、香港民にとっては、どういう結果が望ましいのでしょうか。
逃亡犯引き渡し条例は、香港の現能力を壊していくものであり、江沢民にとっては望ましくありません。
だからもしかしたらデモのスタートは、江沢民による扇動が有った可能性はあるでしょう。
江沢民は、今の香港には手出ししてほしくないのです。
一方習近平としては、逃亡犯条例もまあいいのですが、この機会に香港を叩き潰せたらいいと考えている可能性があります。
その思惑がぶつかり合い、その中で頑張っているのが香港民という事になるのです。

この戦い、香港民はどうなったら勝ちなんでしょうかね。
デモが潰され、香港が潰される結果は負けでしょう。
かと言ってこのまま残ったとしても、いずれは中国と一緒になる事が決まっています。
イギリスとの一国二制度の約束は50年です。
それまでマネー犯罪に利用され、いずれは共産主義の中に埋もれていく場所です。
香港人だけでは、どっちにしても最後には負けるのです。
勝利があるとしたら、一国二制度が終わるまでに、中国の共産主義を終わらせるしかありません。
だから今、中国人が大勢くる境の場所でデモを行い、中国人に向けてメッセージを発しているわけです。
そして中国人が目覚め、中国の共産主義を打倒し、民主化をする事が香港民の勝利と言えるのでしょう。

おそらくそこで、多くの中国人の血が流される可能性があります。
或いは香港人自身も、多くの血を流す事になるやもしれません。
我々は安易に『香港加油!』と応援していますが、そこまで頑張れと思って応援しているのでしょうか。
一部日本の左派がいきなり香港を応援したりしましたね。
あれは江沢民の目指す「金が全て派」の人達でしょうね。
メディアなんかもそうですが、中国共産党の批判はしませんでした。
とりあえず香港民に現状維持の為に頑張れという感じです。
でも本当に香港の人達の事を思う我々は、どういう結果を求めたらいいのですかね。
平和的に中華人民共和国が滅んで、民主主義国家の中国ができるのなら、それが一番いいのです。
でも、そんな事、ありえますかね。

そんな事を考えていると、安易に香港民を応援するのもどうなのだろうかと思えてくるわけです。

日本人としても、デモが中国に波及し、今の中国が崩壊して、あらたな民主主義国家ができる事が望ましいのでしょう。
そういう意味では香港民と同じかもしれません。
ただその過程で、今の香港民が今の裕福な暮らしを続けていけるのかどうかは、非常に怪しいと言わざるを得ないでしょう。

だからなのでしょう。
結果について語る人はほとんどいません。
みんな語れないのです。
ですがあえて、私は私の妄想と言う事で、思いをここに書いておく事にします。
いやいや世界は難しいですね。
単純に書きましたが、本当はこんなに単純な問題ではありません。
だけどなんとかうまく、みんなが幸せになれる形に収まってほしいものです。

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