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2018年4月25日水曜日

セクハラ問題について考える!その三!セクハラに対して正しい認識を持とう!セクハラは犯罪ではないよ!

先に、今回伝えたいセクハラの問題点を言っておきます。
それは、セクハラが犯罪として、或いは必要以上に悪い事だと認識されるように、レッテル貼りに使われている事です。
もうね、セクハラの認識はこの程度にしておきましょうよ。
『相手が嫌がらなければ何をしてもいい』
ポジティブに考えた方が良いんじゃないでしょうか。

セクハラを法的に調べてみると、実にバランスが良いとわかります。
被害者の気持ちで左右される部分はどうかと思いますが、それ以外は納得の法律です。

さてでは説明していきます。
セクハラを犯罪か何かだと思っている人が多そうですが、実はそうではありません。
性的な嫌がる行為、侮辱、悪口だと思ってください。
言葉のセクハラだけに限れば、『アホボケカスオタンコナスおまえの母ちゃんでべそ!』と言っているのと大差ありません。
それがあくまで性的なものに限られているだけです。
そう考えれば、道徳的によろしくない、或いはお行儀の悪い、優しさの足りない言葉ってだけで、そこまで否定されるものでもありません。
批判されるべき言葉ではありますが、相手がショックを受けたら、それに対してゴメンナサイと誤れば済む程度の言葉なのです。
では何故犯罪だと思われているかというと、行き過ぎるとちゃんと別に定められた犯罪に繋がってしまうからです。
侮辱、名誉棄損、強制猥褻、障害、色々あります。
アホボケカスでも毎日言ってイジメて、イジメられた方が病気になって入院すれば、犯罪となり得るわけです。
セクハラも、言葉としてはその程度のものだと考えていいでしょう。

でもセクハラは法的にも駄目だと定められているのは何故でしょうか。
あくまでそういう言葉は、セクハラ的言葉というのが正しいのかもしれません。
セクハラ的言葉がセクハラになるには2つの条件があるのです。
一つは相手が嫌がっている事。
これなくしてはセクハラにはなりません。
アホボケカスと変わらないのです。
そしてもう一つが、嫌がっている事を相手に伝える事で、被害者の社会的地位が加害者の手によって壊されてしまう可能性がある事です。

セクハラは男女雇用機会均等法に定められた会社の改善義務にあたる事柄にすぎません。
どうしてそういう事になっているのでしょうか。
それは、セクハラに関する会社の改善義務は、弱者を守る為の法律だからです。
友達や同じ立場で話せる人の場合、セクハラ的言葉を言われて嫌な思いをすれば、それを自分の手で避けたり改善する事が可能です。
しかし会社の上司と部下などの関係だと、それができません。
だからこそ法律でセクハラを無くすよう改善義務が定められているのです。

では、これを理解したうえで長尾議員のセクハラ発言と言われるものを考えてみましょう。
長尾議員は、福島瑞穂議員などに対して、『あんたらは俺にとって女としての価値がない』と嫌味を言ったように見えます。
これは決して良い言葉ではありませんが、これだけではセクハラにはなりません。
セクハラ的発言なだけです。
もしかしたら福島議員は『長尾議員に女性と見られる方が気持ち悪いから良かった』と思っているかもしれないのです。
そしたら長尾議員は良い事を言った事になります。
福島議員が不快を表明して、初めてセクハラ発言ではないかという風になります。

さて福島議員はショックを受けているでしょうか?
そういう反論は返ってきていないように思います。
それなのに長尾議員は謝罪をしてしまいました。
これは、嫌味に嫌味を重ねた事になる可能性があります。
『あんたらは俺にとって女としての価値がない』と言った後に『ああ、ごめんごめん。俺みたいな良い男に言われてショックだった』と言ったとも捉える事ができます。
まあ真面目な謝罪だったので、嫌味で言ったわけではないと思いますがね。

とにかくこれをセクハラとする為には、福島議員が『長尾議員のような良い男にそんな事を言われてショックだった』と言って初めて成立するわけです。

それでもですね、世間的にはなんとなくそれがセクハラ発言だと思われていますが、法的にセクハラ認定するにはもう一つの条件をクリアする必要があります。
社会的立場です。
同じ職場でと定められているのは、弱者を守るためだというのは先に説明しました。
さて、福島議員は弱者でしょうか。
長尾議員に言い返したら、社会的地位を失い、議員でなくなったりするのでしょうか。
そんな事はありませんね。
だからこれは『法的にはセクハラにあたらない』のです。

そうは言っても、何度もいいますが、決して長尾議員の言った事はいいものではありませんし、優しさに足りません。
批判は有ってもいいでしょう。
でも、これをセクハラとレッテル貼りして責めるのはいかがなものかと思います。
「行儀が悪い言葉だから止めた方がいい」とか、「相手がショックを受ける可能性があるから」とか、アホボケカスと同程度の言葉として否定するべきなのです。

セクハラとして批判する前に、まずは『言われた側がショックを受けているかどうか』そして『反論したら社会的立場など失ったり仕事に支障がでるのか』という部分を確認しなければなりません。
今回長尾議員の発言をセクハラと批判している人はやり過ぎです。
それは、セクハラというのが実態以上に悪い事だと認識されているのが原因だと思います。
または広く捉えられすぎているのです。

セクハラは、正しく理解する事が求められていると言えるのではないでしょうか。
むやみにセクハラという言葉は使わず、批判するならちゃんと正しい言葉で批判したいですね。

※色付きの文字の所は、半分冗談ですよ。
※あまりポジティブに捉えて、無茶はしないでください。

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