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2017年5月7日日曜日

都会に生える草木で食べられるものはあるのか?意外と食べられる雑草などのまとめ

日本は食量自給率が低いとか、何か有事の際に食料に困るとか言われています。
だから私は、常日頃から『有事があったらどうするのか?』という事を考えているわけですが、ふと思ったのです。

『街のあちこちで生えている草って食えるんじゃね?』

そこで見つけた草に関して、食べられるかどうか調べてみる事にしました。
※このサイトの情報を信じて食べないでね。

まず、食べられる草を探すと言うよりは、食べられないものをしっかり把握しないとですね。
そこで一つ調べ方としては、虫が食っているかどうかです。
虫が食う葉は大概食べられるのではないでしょうか。
草食の虫が食えて、雑食の人間様が食べられないわけがないのです。
※一概には言えません。

桜の葉

これは桜の葉っぱですが、一部左上辺りが虫に食われて穴が開いています。
桜の葉は毛虫の大好物ですね。
桜の葉は桜餅に使われていたりと食べられる事は知られています。
※桜餅は、主にオオシマザクラの葉が使われているそうです。

ちなみに桜は花も食べられますね。
花は主にボリュームのある八重桜が食べられているそうです。

さてそんなわけで、虫に食われるくらいですから、それは食べられる可能性が高いと言えます。
※何度も言いますが一概には言えません。{汗}
逆に、虫に食われていない葉は怖いですね。

フッキソウ

これはフッキソウです。
一年を通して緑の葉が綺麗な木です。
綺麗な黄緑ですね。
でもこの葉は食べられません。
少しくらい食べても死にはしないでしょうが、毒素がありそうです。
実の部分は食べられますが、種は駄目だとか。
ちょっと黄緑色でやわらかく食えそうな気がしただけに残念です。{笑}

これはクチナシです。

クチナシ

クチナシは虫に食われまくっています。
きっと食べられるでしょう。

調べてみると、花は結構食べられるようですね。
葉はお茶にしたらいけるそうです。
詳しくはこちらに書いてありましたので見てください。

続いてはツツジです。

ツツジ

ツツジは蜜が吸える花として有名なようです。
私は知りませんでした。
ただ、レンゲツツジとシャクナゲという種類だけは毒があるようです。
朱色の鮮やかな、或いは黄色のツツジの蜜は吸わないようにしましょう。
ピンクで丸く固まって咲いているのも駄目です。
ヒラドツツジ、キリシマツツジなんかは大丈夫そうです。
ちなみにヤマツツジの花は食べられると聞きました。

次はコレです。

イヌムギ

穂が垂れ下がっている、手前のピンボケした奴です。{汗}
イヌムギでしょうか。
犬、インコ、ハムスターなんかは食べるそうです。
人間も食べられるようですが、食べる部分は穂についているものの最内のちょっとだけですね。

続いて三葉のクローバーです。

シロツメクサ

シロツメクサですね。
若葉や花を茹でたり天ぷらにして食べるとか。
四葉のクローバーを食べると縁起が良さそうな気がします。

食べると言えば‥‥

タンポポ

タンポポですよね。
外来種よりも在来種の方が美味しいようです。
この写真は茎の高さが低いので在来種でしょうか。
花も葉っぱも食べられるそうです。
正確な見分け方は、ガクの下の所が反りかえっているのが外来種だそうです。

続いては‥‥名前が分かりません。{汗}

謎の草

この草、結構見ますよね。
確かアブラムシが好んで集まるヤツですよ。
アブラムシが集まるのですから、人間も食べられそうな気がしますがどうでしょうか。
オオアレチノギクかもしれません。
ヒメムカシヨモギの可能性もありますが、色的にはオオアレチノギクですかね‥‥
どちらにしてもかなり食べられる可能性は高そうです。
オオアレチノギクはしっかりアク抜きしないと不味いそうです。

次は皆さんご存知のヨモギです。

ヨモギ

葉っぱの裏が白っぽいのが特徴です。
ヨモギ餅に入っているヤツです。
普通に食えますね。

次は雑草の王様です。

オオバコ

オオバコですね。
子供の頃はオオバコ相撲が流行りました。
オオバコよりも後程紹介するカタバミ相撲の方が流行りましたが‥‥

食べられるのはどうやら葉っぱのようです。
茹でるか揚げてお召し上がりくださいとの事でした。

次はクローバーとよく間違えるヤツです。

カタバミ

カタバミですね。
こいつを根元から抜いて、茎の先を少し折り引っ張ると、芯の部分だけが太い糸のように出てきます。
それを絡めて引っ張り、切れた方が負けという相撲遊びをしていました。

さてこれも食べられます。
花も葉っぱも茹でたり天ぷらにしたりでいけそうです。
花は黄色いのはよく見ますが、他にも種類があります。

次はトリカブトに似ているヤツです。

ニリンソウ


ニリンソウ

ニリンソウですね。
葉っぱが広がる辺りから一本の茎が伸びて二輪だけ白い花が咲きます。
花が咲いているのを見て、トリカブトではない事を確認してお召し上がりください。
そんなわけでこれも食べられます。

花が咲いているものを摘み取り、花も葉っぱも茎も食べる事ができるようです。
茹でたり天ぷらにしたり‥‥って、全部そうですね。
こういう草系の食べ方はこれが基本です。

次はいかにも食べられそうで食べられるものです。

カラスノエンドウ

カラスノエンドウ

カラスノエンドウです。
完全にエンドウ豆ではないですか。
でも食べ方を調べると、穂先の柔らかい所だけ食べるのだとか。
前に調べた時は、この豆の部分も食べ方はあったかと思います。
中の豆の部分だけ食べるのが安全かも?

さて、これは美味そうです。

謎の草2

でもなんの葉っぱかわかりません。{汗}
しかも虫に食われた形跡が見えないので怖いですね。
ちょっとなんて葉っぱか知りたいです。

小判草

小判草でしょうか。
イネ科の植物だそうですが、食べられるという話はないです。
犬やモルモットがムシャムシャ食べるという話はありますから、おそらく食べられない事はないと思われます。

これはでっかいタンポポのような‥‥

ノゲシ

ノゲシとかいうヤツです。
キク科でタンポポに似た花が咲きますよね。
食べられるのは葉っぱだそうです。
これもきっと茹でるか天ぷらにするかでオッケーでしょう。{苦笑}

このように、都会の街を歩き回っていたら、意外と食えそうな雑草などがいっぱいです。
もしも何か食い物に困ったら、とりあえず草食って凌ぐしかないですね。
一応最後に言っておきますが、私は実際に食って試したわけではありません。
だから本当に食えるのかどうかは、食ってみないと分からないのです。
食って何かあっても責任はとれませんから、自分で確認してから食べてくださいね。

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