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2018年7月19日木曜日

暑い日が続きますね!これは地球温暖化の影響?温暖化って何?

暑い日が続きますね。
本当に毎日ヘトヘトですが、こういう日が続くと必ず言う人がいます。

『地球温暖化の影響だ!』

でもちょっと待ってください。
これは本当に一般的に言われている温暖化の影響なのでしょうか。
その辺り、ちょっと書きたいと思います。

まず温暖化と言うのなら、私は3つの条件があると思うのです。

①世界的に温度が上昇している。
温暖化とは『地球温暖化』の事であり、全体的に上がっているという事ですよね。
しかし今年南極では観測史上最低気温を記録したりと、何処も温度が上がっているわけではなさそうです。
上がっている所も有れば、下がっている所もあるという事です。

②周期関係なく今上がっている。
歴史上何百年何千年単位で、気温が上がっている時期もあれば、下がっている時期もあるはずです。
江戸時代辺りは小氷河期と言われていたわけで、特に寒かったわけですしね。
短いスパンでも、今年は大阪でマイナス3度に迫るほど寒かったわけで、私の記憶ではそこまで寒かった事はほぼありませんでした。
そこだけ見れば寒冷化しているとも言えるのです。

③二酸化炭素によって温暖化している。
そしてこの問題の最も大きなポイントは、二酸化炭素によって気温が上昇しているという事です。
これに関しては、まだハッキリ言える段階ではありません。
単に原発推進の為に言い出した事であり、『地球温暖化=二酸化炭素が増えている』となっている今、なんでもかんでも『温暖化』というのは違うのではないでしょうか。

実際、戦後のデータを見れば、平均気温で2,3度は上昇しています。
日本の本州だけを見れば、確かに気温は上昇していると言えるでしょう。
しかし沖縄はどうでしょうか。
或いは都心部や気温の上昇しやすい場所を除けば、ヒートアイランド現象で考えた方がしっくりきます。
エアコンで2,3度気温が上がるという話もありますし、全部止めたら意外と昔と同じような気候に戻るのかもしれません。
まあそこには二酸化炭素と繋がる部分もあるわけで、全く二酸化炭素が関係ないというのも違うでしょうが、原因ではないのです。

太陽の活動は今むしろ弱まっているという話もあり、1990年代をピークに最近上昇が止まっていたのも、もしかしたら気温の上昇が終了に近いのかもしれません。
でも今年の夏を見るとまだまだ上がりそうな予感もあり、日本に限れば地震との関連から、地下で熱が上がっている可能性なんかも私は気になっています。

少なくとも言えるのは、まあ戦後辺りと比べれば、今の日本は暑くなっているという事です。
そして二酸化炭素と関連付けて減らそうとか言っているのは過剰反応だとは思いますが、二酸化炭素自体は人には毒なので、あまり出さないように心がけるのは良い事でしょう。
でも暑くなっているとは言え、それは地球規模ではないかもしれないし、偶々そういう周期に入っているだけで、二酸化炭素は関係がない可能性も高いのです。

湿度的には下がっている傾向もあるので、体感としては過ごしやすくなっているなんて話もあります。
確かに、10年から20年前に感じたヤバい暑さは、あれ以来感じる事はないですからね。
今は大阪だからかもしれませんが、東京で感じたあのヤバさは、今はありません。

とにかく、夏が暑くなっている事は事実ですが、『地球温暖化の影響』とは違うのでしょう。
その辺りはしっかり理解しておく必要があると思います。
私は概ねヒートアイランドからの影響だと思っています。

とはいえ私は不安に思っている事があります。
暑くなると当然健康への配慮は必要でしょう。
それで夏の高校野球を考え直そうなんて声もでてきています。
確かに無理はマズイのですが、夏だから見ている方もやっている方も楽しいって所があると思うんですよね。
やるやらないは個人で判断する事もできるわけで、あまり夏の甲子園を責めるのは、私は一ファンとしては避けて欲しいと思います。
でもこれだけ暑いと、やっぱ難しいですかね。

とりあえず暑い日が続いていますので、健康にはお気を付けください。

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