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2020年1月17日金曜日

電子マネーは日本に普及するのか?電子マネーの理想と仮想通貨(暗号通貨)を普及させる方法を考えてみた!

最近、電子マネーについて考えております。
そして思いつく事を呟きとしてサイトにアップもしております。

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リンク先のサイトでは、主に考えがまだまだまとまっていない事を、思いつきで書いております。
ここでは、その中でまとまっている事を書こうというわけです。

では‥‥
電子マネーについてなど、普及させる方法を考えてみました。

日本は、電子マネーが普及しづらい理由があります。
それは、自然災害大国だという事です。
例えば大きな災害が起これば、1週間電気の無い生活なんて事にもなるわけですね。
その時電子マネーしかなければ、買い物もできずに困るわけです。
いざという時は現金が良いわけで、だったら現金を使っていたらいいじゃないかという話にもなるわけです。

とはいえ電子マネーが便利であれば、おそらくそれなりには普及するのです。
全部が全部はそうならないにしても、便利で有ればあるほど可能性はあります。
例えばスイカなどは、とても使い勝手がよくて、これは普及する可能性で言えば一番高いものだと思います。
残念ながらいくら良くてもそれが普及するというわけではないのが現実で、絶対とはいいきれません。
しかしスイカが電子マネーの中心になるのが、おそらく一番便利だと思うのです。

ではどうしたら普及するでしょうか。
或いはどうしたら普及させられるのでしょうか。

まず、スイカが普及しない障害になっている事を考えます。
それはセキュリティ面とチャージの面倒くささですよね。
チャージ面に関してはクレジットカードからできるようなのも出ていたかと思いますが、普及しない所を見ると欠点があるのでしょうね。
セキュリティ面も上限が2万円までに定められている辺り、まだ改善はされていないと見る事ができます。
今はあまり聞きませんけれどね。
気が付いたらチャージが無くなっていたって話、昔はありましたが‥‥

というわけで、この辺りを改善すれば使う人も増え、日本の電子マネーはスイカって話で決まると思うのですよ。
その為にはどうしたらいいのでしょうか。

まず、JRと銀行が提携します。
或いはJRがネット銀行などを買収してもかまいません。
そして銀行のキャッシュカードをスイカにしてしまうのです。
或いは別に発行してもかまいません。

銀行の口座管理は、インターネットを使って行う事が出来るようにします。
そしてそこで、チャージができるようにするのです。
もちろんチャージをした時点でそのお金はJRに行きますから、もうお金には戻せません。
今チャージするのと同じ気持ちでチャージする必要はあります。

次に、チャージ金額が0円になった場合でも、銀行引き落としという形で買い物が可能なようにします。
その時手数料は、たとば買い物額の5%としてもいいでしょう。
これが銀行やJRの利益となります。

セキュリティ面を考えて、1ヶ月の買い物額の上限や、1週間、1日、1時間、或いは1回の買い物で使える額を設定できるようにもします。
例えば1日の上限を1万円に設定しておけば、誰かに盗まれるような事が有ってもチャージ分と1万円で済みますね。
もちろん0円に設定しておいて、チャージ分だけにする事も可能です。
セキュリティ面はこのようにしておけばいいでしょう。

そして更に使いやすいように、このような機能もあれば良いと思います。
毎日たとえば決まった時間に、チャージを1万円まで自動補充する機能です。
2万円マックスでもいいですし、5000円でもいいです。
毎日残高を確認して、自動でチャージしてくれる機能が有れば便利ですよね。
大きな買い物をしない日なら、庶民で1日2万円以上使う人なんて稀ではないでしょうか。
だから普段は毎日チャージ設定をしておいて、大きな買い物をする時だけ設定を変更して、口座引き落とし買い物をするという風にすればいいわけです。

こういうスイカがあれば、多くが使うようになるはずです。
おそらく既得権を守る為に何か規制が障害になっているからできないのでしょうが、一刻も早くやってしまうべきだと私は思います。


さて次に、電子マネー最強はスイカだという思いは変わりませんが、それができない場合、或いは仮想通貨(暗号通貨)を普及させるにはどうしたらいいかも考えます。
今回は、現在の通貨と等価交換できる価値の安定したステーブルコインは考えません。
これは普通にやれば普及させられる可能性がありますからね。
竹田恒泰氏がやっているxcoinなんかは、普通にやれればそれなりに普及すると思いますし、考えるのは『価値の無いなんでも交換券(ただのお金)』をどうやって流通させればいいかです。

ただの電子マネー、ただの仮想通貨を普及させるのに必要な事は2つです。
一つは、それを出す事で労働力や物を誰かが確実に提供してくれる事です。
そういう人が集まって、その中でそれはお金として価値を持ちます。
そしてもう一つは、価値を安定させる事です。
安定しなければそれを持っているのは怖いですし、受け取りも嫌になりますね。
それではなく『日本円で払ってくれ』という話にもなります。
これは絶対条件です。

ではそれをどうやって担保するかです。

まずはやはりそのお金が使える経済圏を作ってしまうべきでしょう。
たとえば商店街の500店舗が集まって、この商店街では円と同価値の仮想通貨を作るのです。
マイニングという問題は、最初は誰か一人用意し、報酬として経費+αの商店街仮想通貨を貰えるようにするのです。
そこに入っている500店舗では、それをお金として認めるよう約束します。
その代わり、最初に皆に100万商店街円を配ります。
商店街の加盟店では自由に使えます。
こうする事で、何も無い所に5億円が生まれる事になります。
商店街の中だけでしか使えないとは言え、ある程度の店舗が揃っていたら、概ねそこでの買い物で生活できるわけですから、景気は良くなるでしょう。

商店街内でのブツブツ交換を行うようなものです。
談合経営です。
遠くの家電量販店で買う方が安くても、商店街の中の電気屋で買う事にもなるでしょう。
商店街の景気は良くなると思います。
それにマイニングによって少しずつ増えていくわけですから、商店街内景気は最高ですよ。
しかもコッソリやれば税金がかかりません。{笑}
まあすぐに国から何か規制がかかるかもしれませんが、ブツブツ交換に税はかからないのです。
ある意味税金なんてものは、通貨の使用料みたいなもんです。
使わなければ基本税は発生しないのです。

さてこれが上手くいけばどうなるでしょうか。
仲間に入れて欲しい人が増えるでしょう。
となりの商店街も一緒になるかもしれません。
地域全体に広がるかもしれません。
気が付けば全国に加盟店を持つことも可能かと思います。
当然そうなると税は払う事になると思いますが、それでも何も無い所にお金が生まれ、景気は良くなり、加盟すれば100万円貰えるようなものですから、加盟するでしょう。
仮想通貨をもしも広げるのなら、こういうやり方がいいのではないでしょうか。

ちなみに加盟店から脱退する場合は、その時の仮想通貨発行額を加盟店で割った分、返してもらう事にします。
でないと加盟して商店街円を使ってすぐに脱退する人も出てくるでしょうからね。
ちゃんと店を持ってある程度何かを提供できる人や店舗のみの加盟に制限します。
そのうちマイニングは一般にも許可していいですし、或いは中央で管理して、プレゼントイベントなどで盛り上げてもいいでしょう。
色々な使い方ができると思います。

私ならこうやって仮想通貨を普及させるというアイデアを、とりあえず書いてみました。
いかがでしょうか。
こういうの、地域を活性化させたい商店街なんかでやってみると面白いと思いますよ。
最初、システムを構築したり管理も大変でしょうが、管理やマイニングによるメリットがあれば、やる人はいると思います。
とりあえずある程度生活に必要な物が一通りそろう店が集まれば、できるかもしれませんね。

問題は、仕入れとかでギリギリの経営をしている所は難しい事です。
魚を仕入れたら、全部商店街円で買い物された、なんて事になれば、仕入れ分払えませんね。
仕入れ価格の倍の値段で売っているのなら、半分は別の客が来ないと破綻してしまいます。
余裕のある店が集まってできれば良いと思います。
或いは漁師さんに払う仕入れの支払いもできるようにすればいいですね。

そんな感じで、電子マネーのスイカ、そして仮想通貨を普及させる方法を書いてみました。

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