告知日本を考える会 G+コミュニティで、記事に対するご意見お待ちしてます。

2017年3月26日日曜日

貧困に喘ぐ子育てシングルマザー?対応は教育から見直すこと

テレビを見ていたら、『貧困に喘ぐシングルマザー』なんてのが報道されていました。

これを見た時思ったのです。
確かに目の前で苦しんでいる人に関しては、手を差し伸べることができる人は助けてあげるべきでしょう。
しかしどうしてそんな人が日本に多くいるのかを考えてみてください。
全ては社会、そして教育が悪いからこういうことにもなるのだと感じます。

夫のDV被害にあう妻は約四分の一だそうです。
そんなにDV被害が存在すること自体おかしいと思うのです。
多分昔からそういう所はあったのだとは思います。
でも、反撃する人もいれば、逆の立場になる夫婦だってあったでしょう。
色々とそこに甘えが見える気がするのです。

DVでも離婚しない理由とか言っていましたが、全てが離婚したら離婚率はとんでもないことになりかねません。
こういう報道をして、一体何を求めているのでしょうか。
DVを無くす為なのでしょうか、それともシングルマザーを助ける為でしょうか。
私は、そもそもの家庭の在り方、家族の在り方を見直す時期に来ているのだと思うのです。

離婚が多いのは、何より『一人でも生きていける』という部分での甘えです。
男性も女性も、一人が気楽だからと言ってすぐに逃げます。
それでは駄目なのです。
だからシングルマザーが貧困に喘ぐのです。
大切なことは、家族の絆をより大切なこととして見直し、教育から変えることです。
社会の体制も、助けるから甘える部分はあるのです。
制度があるからあたり前に思うのです。
誰も助けてくれなければ、最終的には血縁者、親兄弟に頼ることになるでしょう。
まずはそこを大切にするような社会にしていくべきではないでしょうか。

シングルマザーで苦しいのは、確かに辛いとは思います。
でも両親は頼れないのでしょうか。
頼れる人間関係は築いていないのでしょうか。
親戚はどうなのでしょうか。
まずはそこから助け合える社会にするべきなのではないでしょうか。

年をとったら、子供の顔もほとんど見ない生活の中で死んでゆくのが今の社会です。
子供や孫に囲まれた中で死にたいというのは贅沢な希望なのでしょうか。
私は人としてあたり前の唯一の望みかと思います。

シングルマザーが苦しいとか、保育所が足りないとか、親と一緒だったら、或いは家族を大切にする社会だったら、ほとんどあり得ない不満だと感じます。
教育勅語だけを別に推すつもりはないですが、内容はつまりそういうことを大切にしようというものなのですから、見直してみるのも良いでしょう。
別に教育勅語に限らず、家族の絆の大切さは、もう一度社会に浸透させる必要があります。

テレビではもう少し核心に迫る問題提起を期待したいですね。
多分『シングルマザーが大変だ』なんて報道したら、そこだけ改善しようなんて言い出す人が大勢出てきそうで怖いんですよね。{笑}
生活補助だけ考えると、お金はいくらあっても足りなくなります。

そろそろ教育から、根本解決が必要だと思います。

0 件のコメント :

コメントを投稿


サイト利用規約※説明や注意事項※  秋華神社エントランス

秋華神社-秋華エントランス-

秋華神社インフォメーション