日本人の総意として、外国人受け入れは反対だ!
そのようなポストに対して、おそらく政府の意思を代弁しているであろう『コミュニティノート』は、『そんな事はない』と反論してきた。
そりゃ総意は言い過ぎだろうけれど、ちょっと待って!
示してきたデータを見てみると、概ね国民は今の『無闇に外国人を入れる』のには反対している事が分かる。
データ引用サイト『https://www.moj.go.jp/isa/content/001416008.pdf』
※アンケート実施は令和5年10月~11月と、外国人犯罪が徐々に増え始めた時期なので、今実施すればもっと外国人受け入れは反対が増えるだろう
外国人増える事に賛成か反対か。このアンケート結果を見ると、やや賛成が多いようには見える。
しかし増える方が好ましいと思っている人は、おそらく9.1%以下だと私は推測する。
現在差別は行き過ぎるくらいに否定されていて、あまり外国人を否定するような事は言えない状況だ。
だから普通聞けば、賛成派が圧倒的に多くなっても不思議ではない。
にもかかわらずこの結果は、やはり日本人の多くは、外国人反対なのだと推測できるのだ。
仮にそうでは無かったとしても、別の二つのアンケート結果を見れば、無条件ではない事も分かってくる。
外国人との共生に必要な条件と言ってもいいでしょう。
外国人を日本に入れる条件と理解する事もできるこれらのアンケート結果。
つまり外国人を日本に入れるなら、日本語が喋れて日本文化や習慣、そしてルールを理解し守れる事が条件になっていると言える。
簡単に言えば、犯罪や迷惑行為はゼロって事だ。
日本人は生まれた時から日本人なので、色々な人がいても仕方がない。
一方外国人は選んで入れられる訳だから、犯罪や迷惑行為は限りなくゼロで当たり前。
しかし多くは日本語が喋れず、ルールを守る気も無い人が大勢入って来ている。
どう考えても日本国民の気持ちを無視して、外国人を無闇に入れていると言えるのではないか。
日本で日本語を学んでもらうなんてあり得ない。
まずは現地で最低限日本語が喋れ、ルール、文化、習慣などは教えておくことが必要。
そんなの1年やそこらで覚えられるものではない。
日本人は日本で暮らす為に最低限必要な教育として義務教育の9年がある。
既に大人の人ならもっと早く習得できるとしても、3年は必要だろう。
或いは国によっては、一から教育し直さなければならない所もある。
先進国で3年、後進国なら9年、勉強してもらってから入れる事を国民が望んでいると言っていいはずだ。
しかし政府はやっていない。
なんとなく共生したいと言っている人がいるから、外国人を入れているだけ。
なんの為のデータ収集なのだろうか。
外国人犯罪なんて、ほとんどゼロで当たり前。
日本側が受け入れる人を選べるのだから。
そんな訳で、今の政府の外国人政策は間違っている。
ゼロから見直してほしいと思う。