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2025年8月27日水曜日

JICAが日本をアフリカに売った?インド人が大量に日本に入ってくる?もう怒ったぞー!w

 かなり国民が怒っていますねw

日本人なら怒ると分かっていたと思うのですが、どうして政府はこんな事をやっちゃうのでしょうか。

まあ、分かっていてやったとは思っていますけれど。

分かっていなければ、おそらくもっと宣伝してアピールしたでしょうから。

それにしても日本人の本音ってのが最近如実に表れてきていて、今回の件でそれが加速したかなって感じですね。

ここまでは政府も流石に想定外だったように思います。

慌てて対応しましたから。

とは言えやめる事は無いでしょうけれど。

何にしても今回の件、私はここまで国民が怒ったのは良かったと思っています。

本音を隠したまま正しい議論なんてできませんから。

それに今回面白いのが、左派の多くが否定はしないけれど肯定もしていない所です。

口では推進と言っても、実際自分が被害に合う可能性が上がってくれば、やはり少しは敬遠する所が出てくるのかもしれません。


さて、この件に関してまずは私の考えから言いますと、単純な移民ではなく、国防に繋がる相応の理由があるのだろうという事は承知しています。

アフリカへの影響力を中国に独占されては困りますし、インドとは軍事的にも友好的になる必要があるからです。

だから当然石破総理が売国という事はないのでしょう。

ただし、無能ではあると思っています。

何故なら、問題解決の為に国民が反対するような、国民を危険にさらす可能性のあるやり方でしかできないって事ですから。

国防の為に国民の安全を脅かす事になっては本末転倒な訳です。

国が亡くなるよりはマシですから、最後の手段というならこれもアリですが、おそらく他に方法はあったんだと思うので『無能』なのです。

それに日本にとって外国人が入ってくるのは、他国よりも問題が大きいんですよね。

それは何故か。

疑問に思う人もいるかもしれませんが、日本人が最も移民を嫌う人種であると言える事が理由になります。

その理由はいくつかありますが、まず一つは『単一民族国家の日本民族』だからです。

日本人は家族であるという意識が強く、国家は大きな家です。

その中に部外者が入ってくる事を嫌います。

もちろんいい人なら問題ありませんが、文句を言ったり迷惑行為をしたりする人は完全に受け付けません。

犯罪なんてもっての他です。

そしてその被害に合うのは、家族である日本人な訳です。

日本人は他人であっても日本民族なら、家族同様の感情を持つ人が多いのです。

天皇陛下にとっても日本国民は大御宝ですからね。

他にも理由はあります。

日本民族は世界の中で最も小さな人種だからです。

小さな人種は、大きな人種に恐怖します。

何故なら、持っている優位性というのは使いたくなるのが人間だからです。

男女で見れば分かりますよね。

男性の方が女性よりも暴力的になるのはその為です。

だから世界的に見て男性優位な社会の国が多いのです。

日本ではそれを無くす為に、『男性は女性を守るものだ』という教育をします。

そうする事で男性が女性に振るう暴力を抑止している訳です。

でもそんな教育をしていない外国人が入ってくればどうなるでしょうか?

体格の優位性を感じ暴力的になるのは人間の本能です。

女性は当然恐怖心を持つでしょう。

まして相手がムキムキの黒人だったらどうでしょうか。

男性である私ですら、街で黒人とすれ違う時はビビリます。

正直街に黒人が沢山いたら、私は恐怖で街に出る事すら辛くなるでしょう。

尤も日本人ですから、勇気を振り絞って素知らぬ顔で出かけるとは思いますけれどね。

男性でもそうなのですから、女性なら尚更怖いはずなのです。

そんな訳で国内に外国人を入れるというのは、世界で一番日本がリスクとなるのです。


とは言え、実は単純にそうなると言い切る事もできません。

おそらく政治家が楽観視するのは、その辺りもあると思います。

実は日本なら、相手も心が穏やかになる可能性が高いのです。

可能性が高いからと言って悪い人には通用しませんから、私は無闇に外国人を入れるのは反対ですよ。

でも他の国よりは被害が少ない可能性があるのです。

その理由は二つ。

日本人が穏やかであるという事と、日本語には人を穏やかにするという効果があるからです。

どういう理由かは忘れましたが、日本語を勉強すると人が良くなるような結果があるんだそうですよ。

それで無理に日本に入れて、日本語を覚えさせればって所もあるんじゃないかと私は考えています。

だからと言って、何度も言いますが無闇に外国人を入れるのには反対ですからね。


それでおそらく、政府の方向性は政権交代するまで変わらないでしょう。

となると治安が悪くなることは目に見えています。

ならば自分の身は自分で守るしかありません。

私なんて、ムキムキの黒人に殴られたら即死ですよ。

死ぬ自信があります。

だからすれ違うだけでも怖いのです。

相手はナイフを持って歩いてるようなものですからね。

私から見れば。

とはいえただ殺されるつもりもないので、殴りかかってくるような事があれば、殺されないように反撃はするつもりです。

でも素手じゃほぼ生還できそうにありません。

喧嘩もしたことないですから。

だからこれからは、護身用武器を持ち歩く必要が出てくるのではないでしょうか。

調べたら、催涙スプレーやスタンガン、或いは警棒なんかが持てそうです。

ただし警棒は、相応の理由がないと逮捕される可能性があります。

『命を守る為』じゃ理由にならないんでしょうかね?

何にしても自衛は考えていく必要があるでしょう。

イギリスでは自衛の為に武器を持った女性が逆に捕まったって話もありますが、日本ではそんな事が無いよう願いたいです。

自衛が必要となれば、子供たちは体育の授業で『合気道』を必修にすればと思っています。

護身術と言えば合気道ですよね。

昔なら柔術とか剣道も良かったのでしょうが、流石に竹刀を持ち歩けはしないでしょうから。

柔術も今は残っていませんし、柔道じゃパンチ一発に負けそうです。

自衛ができない女性や子供の為には、自警団なんかも必要になってくるかもしれません。

私人逮捕がやりやすいように、法整備もしてもらいたい所です。

後、過剰防衛を考えていたら殺されちゃいますから、その辺りももう少し防衛側に有利な法改正をお願いしたい所です。

尤も殴られそうになれば、死ぬ気でできる事を精一杯するだけですけれど。


色々書きましたが、最後の方は最悪の事態を想定した場合です。

そこまではならない可能性も十分にありますが、後は政府次第です。

私は今の政府を信じていないので、最悪を想定して考えています。

悪い奴が殴りかかってきたら、或いは女性が襲われていたらどうするか。

イメージトレーニングはしておきますよ。

それが無駄になるよう願うばかりです。

2025年8月23日土曜日

今更だけど、竹田恒泰氏の『天皇の国史』を読みましたw評価感想を‥‥

買ってから、ずっと積み本となっていた『天皇の国史』という本。

ようやく読み終えましたw

いや分厚いですからね。

なかなか読み始める切っ掛けが掴めませんでした。

天皇の国史をAmazonで確認

でもなんとか頑張って最後まで読みましたよ。

感想を一言で言うなら、『思っていたのと違うw』ですかね。

まさか最初、古事記とか考古学の所からスタートするとは思いませんでした。

基本的には日本の誕生から現代まで、全ての国史本といった感じです。

想像していたのは、歴代全ての天皇において『○○天皇はこんな人でこんな事をして』というのが説明してある本だと思っていたんですよ。

そういう意味では期待外れでした。

とは言え、日本の国史という意味で言うなら、分かりやすくとても良い本だと感じました。

何が良いかって、とっても『わかりやすい』のです。

正直、今まで色々な通史本を読みましたけれど、古い時代の所ってわかりにくかったんですよね。

それが割としっかり分かりました。

何がこの本の良さなのか考えた所、それはずっと一人の主人公側からの歴史本だって事だと分かりました。

こんな国史本って、日本以外にはありえません。

神々の時代から、今の天皇に至るまで、ずっと主人公の血統が同一など日本以外にはありえないのです。

今までの歴史本はどれも『時代の主人公』な訳で、時代が変わるたびにリセットされるストーリーでした。

そりゃ感情移入も一々リセットされて、分かりにくくもなりますよ。

でも日本には万世一系の天皇がおられ、天皇中心に見る歴史が存在する訳ですから、歴史が面白いのです。

大東亜戦争の頃は読んでいて腹が立って来ましたけれどw

それと古事記の辺りは神の名前が全く覚えられなくて、できれば全部にフリガナがあればとは思いました。{笑}

そんな訳で、天皇を主人公とする国史が存在する日本は素敵で面白いって事が確認できました。

特に平安時代以前がよくわからないって人にはオススメかな。

とても良い本だと思います。

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