告知日本を考える会 G+コミュニティで、記事に対するご意見お待ちしてます。

2017年6月20日火曜日

政府の説明責任?私もそんな時代がありました!

『政府の説明がたりない』
最近の世論調査で、多くの国民が感じているという結果が出ておりました。

私も説明が足りないと思わなくはありません。
以前はそれを責めてもいました。
でも、説明する必要がないもの、あたり前の事、分かり切っているもの、そして察するべきものというのもこの世には存在します。
世界の全てが清く正しく美しく真正直に生きているわけではありません。
だからどうしても公に話せない事もあるのです。

それを察する事が国民の最低限の条件となるのが『民主主義』だと私は思うのです。

だから私はずっと言っています。
国民が馬鹿だと民主主義は機能しません。
ドンドン悪い方向に進んでしまいます。
そうならない為に、メディアというのはしっかりと全ての情報を国民に知らせるわけです。

しかし概ね表側に立っているメディアというのは、全てを話そうとしません。
それでは国民も選択を間違える可能性が高まります。

『政府の説明がたりない』
それ、インターネットを見れば、政府の説明を聞くまでもなく分かる事なのです。
国民だけではありません。
表側に立っているメディアも、インターネットで情報を収集すれば国民に伝える事はできるはずなのです。

『政府の説明が足りない』
それはイコールメディアの情報収集能力がアホみたいに弱いと言っているのと同じではないでしょうか。
政府の説明に頼る前に、国民ももう少し情報を色々な所から仕入れる努力が必要かと思います。
きっとそれが民主主義なのですから。

0 件のコメント :

コメントを投稿


サイト利用規約※説明や注意事項※  秋華神社エントランス

秋華神社-秋華エントランス-

秋華神社インフォメーション