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2017年10月24日火曜日

男女不平等 女尊男卑が進む代 元々違うものを全て同じに扱うなんて無理と理解せよ!

男女平等を訴えている人は、一体どこが不平等だというのでしょうか。
男と女は元々違う人間なのですから、そもそも平等なんて無理ではないでしょうか。

男性は社会で、女性は家庭で力を尽くすのが今までの役割でした。
だから当然社会では男性優位になるのはあたり前ですし、家庭で女性が強くなるのもまた然りです。
今は過去あっての今ですからね。
もちろんそうでない場合はどちらにもあり、それは個々の能力次第なのです。

なのに何故か女性の権利ばかり訴えて、男性が持てないものは一向に変わりません。
だいたい結婚して子をつくるのに男性も女性も等しく必要なわけで、人としての価値に上も下もないのです。

先日も実際に男性が虐げられている所を話しましたが、今日もその一例をご紹介します。

まず服装やファッションに関してです。
飲食店などは店員に清潔感を求められたりしますよね。
そこでまずおかしいのが、男性は髪を短く前髪は帽子の中へと結構厳しいのに対し、女性は意外と自由でいいのです。

これって今女性差別を訴えている人の目から見れば差別なんじゃないですか?

私は差別だなんて思いませんよ。
清潔感が必要という意味で、やはり女性の方が清潔感があると思いますし、そういう面で優れていると感じますから。
でも何でも差別という人なら、当然これはおかしいと思わないとおかしいと思います。
服装だって、女性は色々な服装が楽しめます。
パンツルックでもオッケーですし、もちろんスカートは可愛いですよね。
しかし男性がスカートをはいたら変態扱いですよ。
これは差別なのではないでしょうか。

このように、男性の方が損をしている部分も沢山あるのです。

平等を訴えるのなら、そこまで訴えないとおかしくないですか?
何故女性が損をしていると思われる部分だけ訴えるのですか?
差別が悪い(私はどれも差別だとは思っていませんが)と言うのなら、全てちゃんと訴えないとフェアじゃありませんよね。

まあ私の中で結論は出ているんですけれどね。
差別を訴える人こそ差別主義者であって、今の日本で本当の差別なんてまず無いんですよ。
区別してなにか差を付ける時、必ずそこにはそれなりの理由があるのです。
その理由が正当かどうか、度合いはどうか、その辺りはそれぞれ考え方の違いによって多少行き過ぎたものもあるでしょう。
しかしどれも、やっぱり理由はあるのです。
理由なく誰かを不当に扱う事は、そんなものにメリットは無いのですから普通しません。

事実、生まれ変わるなら男女どちらがいいかというアンケートでは、大抵女性と答える数の方が多いです。
既に女性優位になっている事をみんな知っているのです。
社会進出では女性に多少遅れがあるのは分かります。
でもそこだけ見て男女不平等というのは違うのです。
それに実際に会社経営者になれば、常に男性上位ではなく、仕事によって変わる事くらい理解できるはずです。
そしてやはり実力のある方、或いは会社にメリットのある方を採用するのです。
女性の方がメリットがあるのに男性を採用する社長なんてこの世にいるんですかね?

そんなわけで、もう差別だとか国内で批判する時代は終わりですよ。
海外では日本と違って本物の差別がまだ残っていたりしますが、それだって理由はあるんです。
ただ日本人の常識から考えて、不当で行き過ぎだと思うだけです。

今日、ふとテレビを見ていて思ったので書いておきました。

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