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2017年10月17日火曜日

男女平等を訴えた末、女尊男卑になっている現実

今回の衆議院総選挙ですが、新聞に『女性候補者の数はまだまだ少ない』みたいな事が書かれていました。
私は別に政治家として優秀な人で有れば性別なんてどうでもいいと思っているわけですが、何故か女性比を増やしたい人がいるようですね。
それは社会進出に関しても同じ事が言えます。
男女平等を訴え、男性も女性も同じように社会に出て働くようにしようとしているわけです。

でもこれ、やっぱり間違いだと私は感じます。

私は恥ずかしながら、本業が上手くいかずに、最近はアルバイトも探さなくてはならなくなりました。
まあでも現在は人手不足と言われているわけですから、多少健康に問題がある私でもすぐに見つかるだろうと思っていたわけです。
でも実際に応募してみると‥‥

『それは女性限定なんですよね』
『職場は女性中心で‥‥』

社会では女性が虐げられているとか言いながら、実はアルバイトなんかは女性の方が圧倒的に多いのです。

経済を動かす社会は男性が、地域社会を支えるのは女性が行ってきたのが日本です。
これには当然理由があって、それが適材適所だったからです。
例えば病院、或いは介護施設で、女性の世話は男性ではなかなかできませんよね。
女性患者はやはり恥ずかしいですから、女性の世話は男性では務められないのです。
そういうのって実は結構多いのです。
実際にこの年でバイトを選んで探していたら分かりました。

つまり女性が社会進出をすることで男性の職が奪われ、地域社会の人手が足りなくなっているのが現実ではないでしょうか。

別に実力があるのなら、私は女性の社会進出は一向にかまわないと思っています。
最低限子供の教育はしっかりとやってもらいたいですが、それができるのならやりたい事をやってかまいません。
ただ、無理に女性を採用したりするのはやり過ぎではないでしょうか。

もちろん、男性にしかできないアルバイトってのもありますよ。
力仕事や深夜の仕事なんかはそうですね。
でも、年をとってからできる仕事となると、やはり女性の方が圧倒的に選べそうです。

別にそれに対して泣き言を言っているわけではありませんよ。
本業が上手くいっていないと言っても、何もないわけではありませんから。
ただ、これだけ人手不足と言われていても、年をとった男性にできるものは少ないって事ですよ。
その辺りよく考えて、もう少し社会の在り方は自然に任せた方がいいのではないかと思うのです。

平等よりも公平を求めましょう。
ちゃんと適材適所で社会の役割は決めていきたいですね。

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