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2017年5月21日日曜日

日本人劣化工作?日本の言葉を守ろう!漢字は支那の文字だけれど日本の文化

最近、私の知らないものに接する機会が多く、インターネットで調べ物をする事が多いです。
インターネットのおかげで、かなり調べものが手軽にできるようになったので助かりますね。

とは言え手軽になりはしたものの、意外と間違いもあったりして難しい部分もあります。
サーチエンジンと言えども結局は営利企業が運営しているので、検索結果にはどうしても偏りがあるのです。
正確性や求められている情報ではなく、サイトの構築の仕方やアクセス数が結果に反映されている感じがします。
もう少し正確で欲しい情報が見つけられる仕組みが欲しいなと思いますね。

まあその辺りは今後改善されていくとは思いますし、まあ仕方がないのでしょうけれど、ちょっとこれはなんとかならないのかと思う所もあります。
それがこれです。


これは、筧と鹿威し、つまり添水の画像を検索した時の画面ですが、何故元の検索キーワードではなく、平仮名で書かれたものがメインとなっているのでしょうか。
おそらくネット上には平仮名で書かれたものの方が多かったのでしょうが、これは逆にするべきだと思うのです。

検索で求められているのが『ししおどし』というワードでの方が多いのなら、そちらで結果を表示してもかまいません。
ただ、それは内々的に処理して、表示は『鹿威し』とするべきではないでしょうか。
例えば『ししおどし』で検索したとしても、『鹿威し』で検索しております、と出るくらいでいいのです。

なんでもかんでも片仮名や平仮名で表示するのってどうなんですかね。
韓国みたいに漢字を捨ててハングルにしたら、大切な歴史に触れる機会が減っていきます。
文章も読みにくくなり、日本人の劣化に繋がりそうな気もします。

植物の名前を調べると、漢字があるにも関わらず、カタカナ表記があたり前です。
『ソメイヨシノ』は『染井吉野』と書くべきなのです。
大体が『ソメイヨシノ(染井吉野)』と書かれる事になるのです。
おかしいですよね。
『染井吉野(ソメイヨシノ)』と書くべきなのです。

まあ学生時代漢字の勉強が大嫌いだった私ですから、その頃なら今の表記に賛成していたでしょう。
でもそんな私ですら、ちゃんと勉強して色々知った今では、それは駄目だと感じるようになるのです。

現在は漢字も簡単に調べられますし、パソコンでタイピングするのがあたり前の時代ですから、漢字を全部書けるようになる必要もありません。
だからむしろ漢字を大切にする事も容易いのです。
私ですら漢字を自在に操れるのだから、アホでもできる時代なのです。
漢字で検索したら平仮名や片仮名が出てくるのではなく、むしろ平仮名や片仮名で検索したら漢字が出てくるくらいのサーチエンジンにしてほしいですね。
もちろん、読み方を教えてくれる分にはありがたいのですけれどね。{笑}

Google大先生、その辺り頼みますよ。

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