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2017年4月16日日曜日

日本の食料自給率は意外と大丈夫なのではないか?自然を大切にする日本には恵みがいっぱい!

道を歩いているとタンポポをよく見かけます。
見かけるたびに思うのです。
これ、食べられるよねって。

私は道を歩いていて考えるのが、もしも何か大きな最悪に見舞われたとして、その時何を食べるかという事です。
だから食べられる草とかそういうのは、一応把握しておきたいと思います。
河川敷などで雑草を見れば、それがなんという植物で、食べられるのかどうか確認したりします。

そこで見かけた草花を後で調べると、意外に食べられるものがありますよね。

タンポポ、オオバコ、カタバミ、ヨモギ、カラスノエンドウなど。
この辺り、そこいらじゅうで見かけます。
都会でも結構見かけるものです。
もちろん都会で全ての食料が消えたら、それをまかなうだけのものはありません。
でも、全国的に自然に生えているものを食料と考えたら、食料自給率が40%程度って事は無さそうに思うのです。

それに日本では食料の無駄が多く、廃棄処分されたりしているものも多いですよね。
もしも輸入ができなくなって、食料が一切入ってこなくなったとしても、意外となんとかなるのではないでしょうか。
草花だけではありません。
食用に利用されていない魚やなんかも沢山います。
ブラックバス、雷魚、アメリカザリガニ、他にも虫類で食べられるものはあるでしょう。

だからと言って、食料を外国ばかりに頼っても安心だと言っているのではありません。
でも、あんまり不安に思う事もないのではないでしょうか。
日本人はとにかく自然を大切にしますし、その分恵みがあるのです。
自然の中には食べられるものも多いのです。
そう考えると、日本って凄く良い国なんだなとつくづく感じます。

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