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2017年4月15日土曜日

日本の動植物が弱い理由!外国から入ってきた動植物が生態系を大きく変えてしまうのは何故?

『日本の動植物は弱い』と感じた事はないでしょうか?

例えばミツバチ、タンポポ、ザリガニなど、同じ系統のものでもそれが日本に入ってきた途端に日本古来のものは絶滅寸前に追い込まれています。
ブラックバスやブルーギル、雷魚などの外来魚は、日本の池や川の生態系を大きく変え、あらゆる魚の数が減らされています。

そもそも日本に持ってくる理由として、生命力の強いものを選んで入れてるという部分は確かにあるでしょう。
しかしそれだけでことごとく日本の生物は数を大きく減らす事になってしまうでしょうか。

日本の動植物は確かに弱いのです。

では何故弱いのでしょうか。
小さいから弱いとかそういう話ではありません。
確かに蛇にしてもネコ科の動物にしても日本産はどうも小さい傾向にあるのは確かです。
ただこの場合、何故小さくても良いのかという部分を考えたい所です。

動植物が生存本能によって強くならなければいけない理由は、やはり外敵の存在ですよね。
つまり外敵が多ければ当然強くなるし、少なければ弱い動物でもそのままで生き残っていけるという事です。

さて、食物連鎖の頂点に立つ動物はなんでしょうか。
そうです。
我々人間です。
※正確には頂点という言い方は正しくないですかね。
その人間が動植物、或いは自然に優しければ動植物は弱いままでも生き残っていけるので、繁殖力が強くなったり凶暴な性格になる必要がありません。
日本人は昔から、とにかく自然を大切にしてきました。
古くから文明の栄えた土地というのはことごとく砂漠化している世界の中で、日本には今も尚自然が沢山残っています。

その土地の人々の心というのは、実はその土地の動植物に反映されるのです。

子は親を見て育つとか、子を見りゃ親がよく分かるとか言われますが、その土地の動植物を見ればそこに住む人の心も分かってしまうのではないでしょうか。

今、日本には多くの外来生物が入ってきており、生態系が崩れる問題が出てきています。
でももしかしたら、日本人がこの先もずっと自然に優しければ、進化の中で穏やかに変わっていくかもしれません。
まあでも、これ以上生態系を崩すような外来生物は入れないで欲しいですけれどね。

そんなわけで、その土地の動植物を見ればそこに住む人の心が分かるという話でした。

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