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2017年4月30日日曜日

昨日は昭和の日でした!町中を大音量で走る自動車が沢山ありました!

以前に聞いた話です。
左翼と右翼には同一人物が多数いるらしいのです。
その時に聞いた話では、左翼が右翼の印象を悪くする為に、悪い右翼を演じているというものでした。

そういう話を聞いていたので、昨日昭和の日に町中を大音量で走る自動車を見ても、『アレは左翼のなりすまし右翼かな?』なんて思っていました。
でも人間とは面白いもので、理屈でそう思っていても、心の奥の感情までは操作できないようですね。
やっぱり、なりすまし保守は辞めて欲しいと思いつつも、『右翼の印象は悪くなる』んです。
訴えている内容は普通に極右思想に基づくものですから。

正直こういう人達を見ると、テレビで『極右政党の~』なんて報道が完全に嘘だと感じてしまいます。
テレビで極右と言われている人達なんて、こうして活動している人から見れば右派と言うのですら恥ずかしいくらいですよ。
左翼も右翼も本当に極端なのは辞めて欲しいと思います。

でもそこで私は気が付きました。
左翼にしても右翼にしても、印象はあまり良くありません。
左派にしても右派にしても自分たち側の人が派手にやるのはあまりいいものだとは思わないので、辞めてほしいと思います。
とは言え冷静に考えたら、どちらも偏り過ぎていてそもそも意見は違っているのではないでしょうか。

例えば森友学園問題を考えてみても、保守陣営からしたら印象が悪くなるので辞めて欲しいと思っているでしょう。
でも、そこまでやるかと感じますから、一緒にしないで欲しい、或いは一緒ではないと思えます。
どちらに偏っても駄目だ、違うと思えるというのは良い事ではないでしょうか。

私は元々左寄りの考えが強かったです。
だけど左寄り過ぎる人達を見てそこまでは違うと感じ自分を見つめなおせました。
だから今はどちらかと言うと保守陣営を応援していますが、だからと言って極端な右寄りを求めているわけではありません。
結局千年二千年先を考えれば、私の理想は更に左ですから。
時々のバランスが大切なんだと思います。

活動家たちは両端で派手な事をして、極端は駄目だと訴えているように感じます。
日本人はきっとそれを無意識に受け止めているのでしょう。
私なんかは理屈で納得していても、感情で拒絶反応を示してしまうくらいなのですから、何も考えていない人は当然無意識に極端を嫌っているはずです。

左翼も右翼も、国の為に活躍してくれているんだと思います。
これからもいい具合にメッセージを発していってほしいですね。

2017年4月28日金曜日

北朝鮮について 日本はいったいどうしたらいいのか?

北朝鮮とは、何時戦争になってもおかしくない状況になってきていますね。
戦争するのは日本ではなくアメリカであり韓国であるわけですが、当然日本もそこに入っていかざるを得ません。

それでよく聞かれるのが、『日本はどうしたらいいのか?』って事です。
そんな事私に聞かれても分かる訳ないじゃないですか。{笑}
小泉元総理のセリフをそっくり使わせていただきます。

北朝鮮の問題に関しては、主に二つの選択肢があります。
一つは話し合いでなんとか平和的に済ませようというものです。
そしてもう一つは、武力で叩いて無理やり平和にしようというものです。
今までは話し合いでやってきて、今はそれが間違いだったのではないかと焦っているわけです。

どっちが正解かなんて、未来が見える人にしか分かりません。
例えば話し合いでやっていけば、結局何事もなく終わるかもしれません。
或いは力を持った北朝鮮が暴走し、世界が滅んでいる未来が見えるかもしれません。
だからと言って力ずくでやれば、それはそれで当然無傷とはいかないかもしれないわけで、確実に批判される事になるでしょう。
でも世界が滅ぶ未来よりは圧倒的にマシですし、被害もでない可能性だってあります。

まあ結局正解なんて結果でしか言えないのです。
どっちを選択しても正解の可能性だってあるわけですし、どちらも間違いだってあります。

ただ、最悪なシナリオが起こる流れは分かってます。
このまま放置する事で最悪のシナリオが見えてきます。
だったらそれを回避する為に動く事は、本当なら間違いではないですよね。
最悪よりはマシという事で正当化できるのなら、迷わずそうすればいいのです。

だからと言って、今目の前にあるリスクを許容できるのかと言えばできない人も多いのです。

目の前の事を優先するのか、未来を優先するのかの話です。
私は基本的には目の前を優先したいと思っていますが、未来のリスクが大きい場合は別です。
本当に北朝鮮が世界を滅ぼすリスクになり得るのなら、その前になんとかしなければならないと思います。
それが正解かどうかは分かりません。
ただし、そう考える人も少なからずいるわけで、止めようと思っても止められるものではないと思いますから、準備は必要でしょう。

今の日本には選択肢はありません。
だから考えるだけ無駄です。
やるべき事は、どう転んでも上手く立ち回れるよう心も含めて準備をしておく事です。

そしてこの経験を活かして、選択肢の無いこんな難しい状況を二度とつくらないように未来を考えて準備しておきたいですね。

宗教の悪いイメージと必要性 動かされるのではなく学ぶもの そこから見えた真の教育 世界中の人々の心が一つになる為に

ハッキリ言います。
私は宗教に対してあまり良い印象を持っていません。
過去の戦争の歴史や、日本にキリスト教が伝わった経緯、そして今のISなどを見れば、概ねそういう印象を持ってしまうのは仕方のない所でしょう。

しかしだったら何故、宗教は無くならないのでしょうか。
支持する人が何故、これほど多く世界にいるのでしょうか。
それは、デメリットばかりが目立ちすぎているだけで、それ以上に良い部分があるからです。

最近私は神社巡りをしていて、とにかくそれを感じます。

神道を宗教とするのかとか、他の宗教と一緒に考えていいのかというのはありますが、共通する部分は確かにあります。
それは全て、人の教育に役立つという事です。
世界各国にある宗教で言えば教典なり教えなりがあり、それは今の人の心にも響く良いものです。
神道に関しても、『神様が見ているから悪い事をしてはいけない』など、教育に役立つものとなっています。

宗教は普通に受け止めれば、人が人として大切な何かを学ぶ為のものであるはずなのです。

ただ問題は、正しい事の反対は間違っていると考えてしまう部分です。
どちらも正しいなんて考えません。
或いは絶対的に正しい事があると決めつけてしまう事です。
日本では良いとされる事でも、海外では駄目な事もあるわけです。
絶対はないのです。

そういう勘違いを悪用する人がいるから、宗教は様々な悪事に使われ印象が悪くなっているのです。
或いは勘違いをさせてしまうほど素晴らしいものだから、人の判断を誤らせてしまうのです。

例えばジハードなどは、自分達の生命財産を脅かす敵に対しては、無慈悲に排除する事も厭わないというものとも言えます。
確かにその考えは、場所や状況によって正しい考えと言えるでしょう。
でも実際に行われている手段や判断は正しいのでしょうか。
本来はそこを問う必要があるのではないでしょうか。

宗教とは本来、自分の行動を見つめなおし問う為にあるのが望ましいと考えます。
それは教えに対して疑問を投げかける事も含まれます。
神様はこれが正しいと言っているけれど、この状況で本当にそれが正しいのか。
それを考えられるようになる事が、本当の教えなのではないでしょうか。
最近そんな風に思うのですよね。

今の我々は、学校に通い教科書を読んで勉強しています。
その時、人はなんの疑問も持たずに教科書に書かれている事が『正しいと決めつけて』勉強していますね。
でも本当の勉強、学習、教育とはそれでは駄目なんだと思います。
教科書に書かれている事が本当に正しいのか。
自分で調べて考える事が真の勉強であり教育なのだと、私は最近気が付きました。

世界中の宗教は、それぞれきっと素晴らしいものなのでしょう。
でもそれだけの認識では本当の意味で素晴らしいものにはなり得ません。
それに疑問を持ったり自分なりに調べて確認する事で、宗教が宗教として素晴らしいものだと認識されるようになるのだと思います。
今は胡散臭いとか、悪い印象が強いです。
これが無くなった時、ようやく世界が一つになる為にスタートするのだろうと思います。

ちなみに私は今保守的な言動を多くしていますが、別に世界が一つになる事に反対しているわけではありません。
いずれそうなるべきだとは思っています。
ただ、今のまま無理にやっても世の中悪くなるだけだから、ゆっくり問題を見つけて解決しながらやっていこうと言っているだけです。
まだまだ移民を受け入れるとかとんでもない話ですよ。
なんでも話し合いで解決できるなんて現実的ではありません。
世界中全ての人が、ある程度同じような価値観を共有できるようにならないとですね。

そのためにまずは日本の教育を見直さないといけないと強く思います。

2017年4月25日火曜日

伝説の未完漫画『車田正美』原作の『男坂』 この主人公菊川仁義について今更だが気が付いてしまった事!

車田正美原作の人気漫画であり、伝説の未完漫画と言われていた男坂ですが、続きがいつのまにか始まっているのですね。
凄く面白い漫画だったのでそのうち読みたいとは思っていますが、まだ今の所読めずにいます。

既に終わってから30年くらいは経っているのでしょうか。
それでも私はしっかりと主人公の名前は憶えていました。
菊川仁義ですね。
他にも梓蘭丸とか、見れば何人か名前は憶えています。

さて、そんな主人公の名前について、私は今更ですが気が付いてしまいました。{汗}
普通の人なら最初からあたり前に気が付いているのでしょうけれど、私のような人ももしかしたらいるかもしれないと思い書いておく事にします。

最近、天皇陛下の御譲位にいついてニュースが有ったりしますよね。
そこで出てくるのが『三種の神器』です。
八咫鏡・八尺瓊勾玉・草薙剣ですね。
この三種の『神器』ですが、ある人が『じんぎ』ではなく『しんき』と言っておられたんですよね。
それを聞いた時、日本語はなるべく濁音を使わない方が美しいというのを思い出してですね、その方が良いと思ったわけです。
でも『じんぎ』と言った方が『仁義』の意味と重なって良いかもしれないとも思いましてですね、結局どっちでもいいかと思ったのです。
その時、男坂の主人公である菊川仁義の名前が思い出されたのですが、気が付いてしまったんですね。
皆さんももうお分かりかと思いますが、菊と言えば天皇家の紋章ですよね。
そして川を横にすると三です。
菊と三種の神器で『菊川仁義』なんですね。

いやいや、まさか主人公の名前にこんな理由があったとは、今更ですが気づきましたよ。

ジャンプ漫画はそもそも日本人らしいテーマが前面に出ているものばかりです。
努力、勝利、友情ですよね。
頑張って強くなり、敵を倒し、そしてその敵を殺すのではなく仲間にするというのがジャンプ漫画であり、日本という国の文化そのものです。
男坂も当然そのような話だったと思います。
その主人公の名が菊川仁義なのですから、現代の天皇誕生漫画だと見て良いのではないでしょうか。

続き、読みたくなってきましたね。

当時から私は好きな漫画でしたし、もう一度一巻からいつか読もうと思います。
ちなみに話の内容や細かい所はほとんど覚えていません。
だから普通にその辺り書いて有るかもですね。
その場合は『書いてあるよ』と言わず、スルーしてください。{苦笑}

2017年4月19日水曜日

【 #パズドラ 攻略】久しぶりにパズドラ!一応チマチマガチャは回してます!

久しぶりにゲームネタですね。{汗}
一応少しだけはやっているのですが、特に面白いネタもなくて記事は書いていません。

でも、チマチマとやっていてとうとうやりましたよ。
ようやくここまでやってきました。
それは‥‥


ランクがようやく500に乗ったのもあるのですが‥‥

このパーティー、何パーティーか分かりますか?
そうです!
ポチポチパーティーです!!!
いやぁ~長かったですね。
四神が強いと使われ始めた頃にゲームを始めて、ようやくですよ。
ポチポチで倒せるのは快適ですねぇ~
まあスキブが足りないのでサブちゃんと一緒じゃないと使えませんけれどね。
それでもタンやたまドラが楽に倒せるのは良い感じです。

さてそれで今求めているのは、ピィが全く足りていないのでばら撒いて欲しいというのもあるのですが、超絶求めているのは毛利元就くんです。
メインパーティーを女らんまにしているのですが、毛利元就がいないと決め手に欠けるのですよね。
サブでは引けたのですが、メインで欲しいのはメインで出て欲しいです。
いつも逆で出やがります。{笑}

そんなわけで、毛利元就が引けたら本気出します。{嘘}

2017年4月17日月曜日

totoBIGって確率通り当たらないのではないか?買われた数と的中数を開示してほしい!

これは単なる愚痴ブログです。{笑}

私は思い出したらtotoBIGを買う事にしています。
最近は100円BIGもあるのでそちらにしていますが、だいたい買ってます。
それでいつも思うのです。

当たらないにしても、数字もハズレ過ぎでしょ‥‥

これが今回買った番号と結果ですが、ちょっとおかしいのではないでしょうか。


まず最初のブロックは、数字5つの内2つが的中ですから、まあ確率通りといいますか、少し良い位です。
続いて次のブロックは勝ち予想が全て負け、引き分け予想が勝ちと全滅です。
最後のブロックも全部ハズレと全然当たっていません。

今までかなりの数買っていますが、普通はランダムで買えば三分の一は的中するものです。
あくまで平均ですけれどね。
でも概ね平均よりも的中数は圧倒的に少ないのです。

これって、完全なランダムではないですよね。
流石にずっと買っていたら、三分の一に収束していくはずなのです。
私が天文学的レベルでついていないというのならそれもあり得ますが、どうなんでしょうかね。

人気指数とか現在の順位指数とか有って、概ね外れる方向で数字が決められていると私は感じます。
あくまでそう感じるというだけで、そんな事は多分ないとは思います。
でも前にも同じような事をどこかで書いた気がしますが、あれから何も変わっていません。

 もしも不正はないというのなら、今から買いに行きますのでこのtotoBIGは当ててください。
今から買いに行きますからね。
頼みますよ。
もしもハズレたら私の中では不正だと断定し、触れ回りますからね。{笑}

まあ冗談は置いといて、ちょっとハズレ過ぎでしょって話でした。

2017年4月16日日曜日

日本の食料自給率は意外と大丈夫なのではないか?自然を大切にする日本には恵みがいっぱい!

道を歩いているとタンポポをよく見かけます。
見かけるたびに思うのです。
これ、食べられるよねって。

私は道を歩いていて考えるのが、もしも何か大きな最悪に見舞われたとして、その時何を食べるかという事です。
だから食べられる草とかそういうのは、一応把握しておきたいと思います。
河川敷などで雑草を見れば、それがなんという植物で、食べられるのかどうか確認したりします。

そこで見かけた草花を後で調べると、意外に食べられるものがありますよね。

タンポポ、オオバコ、カタバミ、ヨモギ、カラスノエンドウなど。
この辺り、そこいらじゅうで見かけます。
都会でも結構見かけるものです。
もちろん都会で全ての食料が消えたら、それをまかなうだけのものはありません。
でも、全国的に自然に生えているものを食料と考えたら、食料自給率が40%程度って事は無さそうに思うのです。

それに日本では食料の無駄が多く、廃棄処分されたりしているものも多いですよね。
もしも輸入ができなくなって、食料が一切入ってこなくなったとしても、意外となんとかなるのではないでしょうか。
草花だけではありません。
食用に利用されていない魚やなんかも沢山います。
ブラックバス、雷魚、アメリカザリガニ、他にも虫類で食べられるものはあるでしょう。

だからと言って、食料を外国ばかりに頼っても安心だと言っているのではありません。
でも、あんまり不安に思う事もないのではないでしょうか。
日本人はとにかく自然を大切にしますし、その分恵みがあるのです。
自然の中には食べられるものも多いのです。
そう考えると、日本って凄く良い国なんだなとつくづく感じます。

2017年4月15日土曜日

日本の動植物が弱い理由!外国から入ってきた動植物が生態系を大きく変えてしまうのは何故?

『日本の動植物は弱い』と感じた事はないでしょうか?

例えばミツバチ、タンポポ、ザリガニなど、同じ系統のものでもそれが日本に入ってきた途端に日本古来のものは絶滅寸前に追い込まれています。
ブラックバスやブルーギル、雷魚などの外来魚は、日本の池や川の生態系を大きく変え、あらゆる魚の数が減らされています。

そもそも日本に持ってくる理由として、生命力の強いものを選んで入れてるという部分は確かにあるでしょう。
しかしそれだけでことごとく日本の生物は数を大きく減らす事になってしまうでしょうか。

日本の動植物は確かに弱いのです。

では何故弱いのでしょうか。
小さいから弱いとかそういう話ではありません。
確かに蛇にしてもネコ科の動物にしても日本産はどうも小さい傾向にあるのは確かです。
ただこの場合、何故小さくても良いのかという部分を考えたい所です。

動植物が生存本能によって強くならなければいけない理由は、やはり外敵の存在ですよね。
つまり外敵が多ければ当然強くなるし、少なければ弱い動物でもそのままで生き残っていけるという事です。

さて、食物連鎖の頂点に立つ動物はなんでしょうか。
そうです。
我々人間です。
※正確には頂点という言い方は正しくないですかね。
その人間が動植物、或いは自然に優しければ動植物は弱いままでも生き残っていけるので、繁殖力が強くなったり凶暴な性格になる必要がありません。
日本人は昔から、とにかく自然を大切にしてきました。
古くから文明の栄えた土地というのはことごとく砂漠化している世界の中で、日本には今も尚自然が沢山残っています。

その土地の人々の心というのは、実はその土地の動植物に反映されるのです。

子は親を見て育つとか、子を見りゃ親がよく分かるとか言われますが、その土地の動植物を見ればそこに住む人の心も分かってしまうのではないでしょうか。

今、日本には多くの外来生物が入ってきており、生態系が崩れる問題が出てきています。
でももしかしたら、日本人がこの先もずっと自然に優しければ、進化の中で穏やかに変わっていくかもしれません。
まあでも、これ以上生態系を崩すような外来生物は入れないで欲しいですけれどね。

そんなわけで、その土地の動植物を見ればそこに住む人の心が分かるという話でした。

2017年4月13日木曜日

宍戸刑馬こと高杉晋作が四ヶ国連合との交渉の際、どうして要求を退けられたのか?

長州が尊王攘夷と言いながら、無差別に外国船を攻撃した後の話です。
当然外国から報復され、長州は追い詰められていました。

講和交渉の席に出て行ったのは、 宍戸刑馬こと高杉晋作です。

長州としては絶対に譲れない部分がありました。
賠償問題と彦島割譲です。
賠償に関しては金がないので仕方がないですよね。
そして彦島割譲に関しては、外国に好き勝手にされた上海を見ていたので絶対に受け入れられませんでした。

相手の要求を退けられた理由は色々言われています。

まず、高杉晋作の胆力ですね。
まるでルシフェル、つまり悪魔王のようだったと外国側の記録に残っています。

次に言われるのが作戦ですね。
古事記を暗唱しはぐらかそうとしたと言います。
その知力を認められた部分もあったのでしょう。

さてしかし、私は別の部分が一番大きかったのではないかと最近思います。
それが日本人に対しての恐怖です。
高杉晋作は、『降伏したのでは無い』とハッキリ言っていますね。
そしてこうも言っています。
まだ戦争を続けるのなら、長州20万人が相手をすると。
これは当然ハッタリと言えばそうなります。
しかし日本人の文化として、全員で郷土を守るのはあたり前の感覚でした。
そしてそれは外国人も知っていたと思います。
先祖代々育て受け継いできた土地を守り、それをまた子から孫へ受け継ぐのが日本の文化です。
世界での戦争は、傭兵同士が戦って決着をつけるもので、一般市民は逃げるのがあたり前です。
でも日本では、誰もが郷土を守る為に戦うのです。
その証拠に薩英戦争がありますね。
女性もみんな協力して戦いました。

自分達の国は自分達で守るという強い意思が、長州を守ったと言えるでしょう。

果たして、今の日本人にこれだけの気持ちがあるのでしょうか。
祖先から受け継いだ日本を、もうどうでもいいと思ってはいないでしょうか。
気持ちだけでも守れる事があるのですから、我々はもう少し日本の事を考えた方がいいのではないかと感じます。

虫歯にならない方法?虫歯は親に愛情を持って育てられた証拠

虫歯って嫌ですよね。
でも、絶対に虫歯にならない方法があると言われれば信じますか?

この情報が正しいのかどうかは分かりませんが、私は以前聞いた事があります。
子供は3歳くらいまでに、口の中の細菌の住み分けといいますか配分が決まるそうなんです。
つまりそれくらいまでに虫歯菌が口の中に入らなければ、人は虫歯にはならないそうです。

ではどうしたら虫歯菌を防げるのでしょうか。
それは、簡単です。
虫歯菌を口に入れなければいいのです。
虫歯菌は間接的にも入るので、虫歯菌を持っている人が口を付けたものを子供の口に入れなければいいのです。

かなり難しいですよね。{汗}
親は子供に食べさせるものをしっかり味見もしますし、自分が食事している箸で子供に食べさせたりもします。
可愛くてチューしちゃう親も多いでしょう。
でもそれが子供に虫歯菌を移してしまうことになるのです。

はい、愛情を持って育てていたら、なかなか難しい注文ですよね。
だからまあ虫歯になるのは仕方がないのですよ。
親に愛情を持って育てられた証拠であり、子に対して愛情を持たない親なんてまずいないのですから。

そんなわけで虫歯にならない方法はあるようですが、ほぼ無理です。
虫歯に悩む事があったら、それは親が愛情を持って育ててくれたからだと思って喜んでください。

2017年4月10日月曜日

挨拶もしない酷い世の中 みんなで子供を育てると言って保育園を増やす中、地域住民の繋がりは希薄になってゆく

日本を考える会コミュニティの方がこんな記事をアップしてくださいました。

理解に苦しんでいますというタイトルで、とあるマンションでのルールについての話です。
子供に、知らない人とは挨拶しないように教育しているというのです。
同じマンションに住む人でも挨拶せず、挨拶しても返ってこないから、そのマンションでは挨拶はもうしない事に決まったとか。

この異常社会はなんでしょうね。
私なんか両親が共働きだったので、道行く知らない人達に相手してもらっていたのですよ。
みんなで子供を育て、みんなで子供を守るというのはそれが可能という事です。
保育園を増やして全てお任せとは違うのです。

悪い人も確かにいますから、知らない人についていってはいけないとか、そういう教育はあっても良いとは思います。
でも挨拶するしないはどう関係があるのでしょうか。
挨拶を返したら誘拐されやすいのでしょうか。
してもしなくてもそこに子供がいて誘拐しようと思っている人がいたら同じです。

正直私は今子供が怖いです。
下手に話をしたら周りからどう見られるか分かりません。
私は今神社巡りをしていたりして、ついでに町中の面白いものを写真に撮ったりしています。
それでたまたまイタチを見つけて珍しかったので追いかけていると、そこに子供がいました。
こちらをじっと見ていたのでもしかしたらイタチを見たのかと思いましたが、話しかけて聞く事もできず、むしろ変質者扱いされそうで怖かったのでその場を去りました。

こんな世の中おかしくないですか?

日本という国は天皇陛下という大きな父親的存在の人がいて、日本国民はその子供達でありみんな家族なのです。
そういう国であったはずなのに、一体どうなっているのでしょうか。
人口が増え、近所づきあいが難しくなった部分もありますが、同じマンションに住む人達くらいは顔を覚えて仲良くやっていけるようにするべきだと私は思います。

別に昔が全て良かったわけではありません。
そして良い所があれば悪い所もあったでしょう。
でも悪くなってきたから更に悪くなるような対応は違うと思います。
変な人がいるのなら、みんなで子供を守る体制を作ればいいのではないでしょうか。
それは挨拶しないのではなく、挨拶して近くの人達と絆を深めていく事だと思います。

本当に、変な方向に進まない事を願います。

2017年4月4日火曜日

良い写真を撮る為の3つのポイント!主人公と名脇役とそして‥‥

良い写真を求めて色々と撮っているのですが、まあ最初は何も考えずただひたすら良い絵を良い角度から撮ることだけを考えていました。
しかしそれではなかなか良い写真は撮れません。
それだとただその対象が綺麗に撮れているだけなのです。

それから私は色々と、試行錯誤して撮り続けました。
その中で、私が気が付いた『良い写真を撮る為の3つのポイント』を今日はお話したいと思います。

良い写真だと思うものは、まず何を撮ったのか主人公がしっかりとしているということです。
例えば私は神社を撮って廻っていますが、社殿を撮ったものなのか、鳥居を撮ったものなのか、ハッキリしている写真の方が良く見えます。
「鳥居と社殿を両方半々に撮りました」、みたいな写真はどうも良い写真には感じないのですよね。
もちろん例外はあると思いますが、やはり何を撮ったのか、何を見せたいのかハッキリしている方がいいのです。
ピントもそちらに合わせることになりますからね。

次に主人公を引き立たせる名脇役の存在は重要です。
例えば今の季節なら桜や梅など、花で飾るというのは単純な手です。
もちろん逆の場合もありますよ。
その場合はどちらが主人公なのか決めて、脇役がそれを引き立たせるものでなくてはなりません。
花は単純に飾ってくれるので脇役に使いやすいですが、逆だと何がいいのか難しいですね。
できればアピールポイントを引き立たせるものが良いです。
大きさをアピールしたいなら大きさを比べられるものだったり、高さをアピールしたいならそれが分かるようなアングルで撮る必要があります。

主人公が決まりそこにピントを合わせ、脇役とアングルが決まれば、それでかなり良い写真が撮れる気がします。
でもここにもう一つ加えることで写真は更に良くなると思います。
それは時間です。
その瞬間、或いはその時にしか撮れない写真というのがいいのです。
例えば簡単な所で言えば夕日だったり、鳥が飛んでいたり、シャッターチャンスが存在するものが写真をより良いと思わせる要素になると思います。

さて、これらを兼ね備えた写真、私は撮れているでしょうか。
写真サイトを探してみても、まずそれら3つを兼ね備えたものはほとんどありませんね。

それもそのはず、気が付いたのは今日ですから。{笑}
そんなわけで、これからはこの辺り意識して撮って行こうと思います。
良い写真が撮れても撮れなくても狛犬報道室で写真をアップします。

2017年4月3日月曜日

皇室がわかれば日本がわかる!フジテレビを見た感想他

昨日のテレビ番組、見ましたよ。
池上彰緊急スペシャル!皇室がわかれば日本がわかる。

確かにこのタイトルは正しいのですよね。
皇室は日本の国体そのものですから。
皇歴2677年も、昔の日本は1年を2回に分けていたとかあるようですが、まあそれも含めて2677年なわけです。
昔は時間の流れもゆったりしていたうような気もしますしね。

さてそれで、私はこの番組が天皇陛下をどのように放送するのか、又は思想が入り込む何かがあるのかが気になりました。
マスコミ報道に関しては偏っている感じがしますし、問題があると思われますから。
でも、最後まで見た感じでは特に問題はありませんでした。

最後の締めは、天皇皇室についてしっかり考えましょうという所で終わりました。
これもしっかり考えれば答えは一つで、もっと大切にしようという事になるとは思います。
でもこれで、適当に考えて『しっかり考えた』と勘違いする人がでてくるのが怖いですね。
千秋の『世界一』という言葉を聞けば、まあなんとか続けたいと思うとは思いますけれど。

勉強すればするほど、日本という国に天皇がいるのではなくて、天皇がいるから日本という国があるのだという事が分かります。
その辺りしっかりと考えるきっかけになったとしたら、この番組は良かったのではないでしょうか。

細かいことを言えば突っ込みどころも無くはないですが、こんなものでしょう。

2017年4月1日土曜日

羽生結弦がフリー世界最高得点で優勝した後、朴槿恵元大統領の話が放送されていたのですが‥‥

羽生結弦選手が、アイススケートの世界大会でフリー世界最高得点を出して優勝しましたね。
私はその演技は見ておらず、既に1位になっている所から見ました。{汗}
丁度中国の選手が2位かなんかで喜んでいるシーンでした。

そこから宇野選手の演技を見て、この人はなかなか上手いと感じましたがそれでも羽生結弦選手には及ばず2位。
これより良かったのだから羽生結弦選手がどれだけ良かったのかが分かります。
最後はチャンピオンが登場し、滑り始めた時の余裕にかなり手ごわいと感じました。
ただジャンプに失敗してから緊張の糸が切れたようでボロボロでしたね。
ちゃんと頑張れば3位はあったでしょうけれどそれも捨ててしまったようでした。

さて、羽生結弦選手が優勝して気分良くなっていた後、韓国の朴槿恵を裏で操っていたチェという女性を取り上げる番組が放送されていました。
私は朴槿恵の失脚に『どうせ中国か北朝鮮の工作があったんだろう』なんて簡単に考えていましたが、意外と可哀想なストーリーに驚きました。

簡単にストーリーを言うと、父親と母親を殺されたお嬢様育ちの朴槿恵は、離れていく人々が出る中どうしていいのか分からないといった感じでした。
そこに付け込んでチェという女が近づきます。
お互い父親が知り合いで、チェの父親は宗教家だったようです。
とにかく父親がまず朴槿恵に近づき、父親が亡くなった後もチェが近づきます。
それで大統領にまで朴槿恵を上らせ、裏ではチェが動かし、影の大統領とか呼ばれていたそうですね。
まあそんな女が権力を使って自分の作った財団に出資させていたとか。
そして最後は娘へのプレゼントをサムスンを使って行い、それが原因で朴槿恵が捕まることとなりました。

テレビでやっているのだからこれは真実なのでしょうけれど、どうも腑に落ちない所が2点あります。
ひとつは、いくらお嬢様で騙されやすい朴槿恵であったとしても、こんな女にずっと騙され続けるでしょうか。
そんな騙されやすい朴槿恵なら、ここまで独身なんて話は無いような気もします。
そこに裏がある可能性も少し考えます。
もうひとつは最後横領で捕まる理由に、馬を送った日付がキーワードだとかという締めだったのですが、今一つ理解できませんでした。
簡単にいうと、朴槿恵とチェの繋がりが明らかになった後にサムスンを使って馬を娘に送ったから横領だとか。
横領じゃないかもしれないじゃないですか?
朴槿恵本人は否定していますし、全く証拠も何もありません。
そんなんで逮捕されるのでしょうか。

ずいぶんと簡単なストーリーで朴槿恵の失脚に至ったこの流れは、確かに概ね合っている気はします。
だから私は深く考えすぎていたのかと苦笑いせずにはいられませんでした。
でも、本当にこんな馬鹿みたいなストーリーに韓国という国、そして国民は振り回されていたのでしょうか。
日本がかかわると目が赤くなったオームのように(風の谷のナウシカ参照)我を忘れてしまいますが、その他の所ではしっかりできるだけの教育はされている国だと思うのですが‥‥

あまりにも適当につなげただけのストーリーで、失脚にまで至ったことに納得できません。
結局、そこには何か裏があったのだという考えになってしまいます。

本当のことは分かりませんが、この放送だけで納得するのは難しいです。
もしもこれが事実なら、韓国の裁判って怖いですね。

その後、明日の夕方7時より放送される番組について予告がありました。
皇室についてです。
これはちょっと見たいですね。
ただ、池上彰が説明するそうですからかなり見る気が失せましたけれど‥‥
いい番組ならいいなと思います。

マスコミが偏向報道に感じる理由!世の中情報によって動くから何もしなければ悪くなってゆく!

テレビの報道を見ていると、なんとなく偏っていると感じる人も多いと思います。
その理由は、テレビも営利企業だという事なんですよね。
金儲けでやっている以上、情報はどうしても偏ってしまうのです。

しかし報道、特にテレビに関しては、その情報の影響力は絶大です。
だから黙って見過ごすわけにもいきません。
テレビで何かを常に批判し続けたら、それが悪いモノだという認識になってしまう人が多くなります。
教育と同じなんですよね。
そう教えられたら、そう考えてしまうものなのです。
教育にしても、連日繰り返す放送も、洗脳みたいなものなのです。

それをそのまま放置しておくと、その偏った判断材料なり思想に影響されてしまいます。
お金の力によって、国をコントロールする事だってできてしまうのです。
そしてそれは大概の場合悪い方向へと向けさせるものです。

でも、お金を持っていていい方向に進めようとする人も大勢いるはずですよね。
営利目的だけが偏った報道の理由ではないのです。
そうでなくても、テレビの報道は悪い方向に向くと私は考えています。

理由は、テレビ局を運営する以上、全ての人とそれなりに上手くやって、情報を引き出してくる必要があるという事です。
情報を集めるのも仕事ですからね。

例えばここに人の話を聞く人と、自分の考えと違えば全く聞く耳を持たず否定する人がいたとします。
どちらがより正しい判断ができると思いますか?
当然人の話も聞いて総合的に判断できる人です。
それでもテレビ局は全ての人と上手く付き合っていかなければなりません。
この両者共話をして、より多くの情報を集めなければならないのです。
しかし話を聞かない人から情報を引き出そうと思ったら、そちらに話を合わせる必要があります。
一方しっかりと聞いてくれる人は、そうでなくても話ができます。
だったらとりあえずは話を聞かない人側に立っておいて、反対側の人とも上手く付き合うとした方が情報収集が楽なのです。
むしろそうしないとあらゆる情報を得る事ができません。
話を聞かない人は、自分と考えの違う人には情報提供もしてくれないのです。

結局テレビ局は、悪い人と親密に付き合い、その上で反対側の人の意見も聞くという立場を撮らざるを得ないわけです。

営利目的とか関係なく、情報を集めるのが仕事な以上、マスコミ報道はどうしても悪い方に偏ってしまいます。
だからもしも国民が大手メディアの報道を鵜呑みにし、自分で情報を集めるのを止めてしまったら、国はドンドン悪くなる道理ですね。

そんなわけで、情報収集は人に頼ってばかりではいけません。
自分で集めないと駄目です。
そしてそれはマスコミにも言えるのです。
他人からの情報をあてにするから、駄目な人との付き合いを優先せざるを得なくなっているのです。
今はインターネットもありますし、できるだけ自分で多くの情報を集めて判断材料としたいですね。

マスコミの報道は、だいたい悪い方に偏るようにできているという話でした。

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