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2017年3月23日木曜日

日本の未来を危惧する理由 モノづくりしなくなったらマズイ!

先日、友達ととある仕事の話をしていました。
そこで感じたのです。
このままでは日本はマズイのではないかと。

例えば食料ですが、生産の多くは海外に頼っています。
海外に頼っていて自給率が低いというのも当然問題ですが、食料に限らず日本はモノをつくることをやらなくなってきているのではないかと感じるのです。

食料は当然大切です。
日本は食量をしっかり確保することで、海外と比べて圧倒的に争いの少ない土地柄となりました。
しかしこれからは、人々の生活を支えるものは食料だけではないのです。

友達の会社は、元々は技術者の多い会社でした。
しかし海外に外注した方が安く済むということで全て外注し、最後のチェックだけを行うようになったというのです。
これ、もしも海外とのつながりが無くなったら、日本はどうするのですかね。

ハッキリ言って、今その会社で働いている人の技術レベルは、素人ですが独学で多少技術レベルのある私よりも低いのです。

海外に頼めば安いし、適材適所で得意な人が貢献する世界は良いと思います。
でも、まだ世界は完全に一つになったわけではありません。
何処でどの国が今の秩序から外れようとするか分からないのです。
だからまだ、日本は独自にあらゆる人材を育て確保していく必要があると思います。
無くなってもなんとかなるものはある程度放っておいても良いと思いますが、無くなるとマズイ所は人材育成も含めてしっかりやっておきたいですね。

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